アナログ
2010年 7月 26日 (月) 14:23

超簡単レシピ その弐
by 川口 浩一
(超簡単レシピ その壱)調理時間42秒

(材料)
前回に続きキムチのもと適宜
蒸しだこ(小さ目がいいかも):小鉢に盛れるだけの分量 以上

(つくり方)
(1) 蒸しだこを一口大に切る
(2) (1)にキムチのもとを入れる  以上

(追補)
蒸しだこが多ければ「蒸しだこきキムチ」の他にわさび醤油でいただくと味わいが変わって、一品得した気分になるかも。




2010年 7月 15日 (木) 19:09

超簡単レシピ その壱
by 川口 浩一
(超簡単レシピ その壱)調理時間22秒

結構巷でも有名な調理法かもしれませんが、私が大好きなので…。

(材料)
ホヤ(好きなだけ)・キムチのもと(適宜)

(つくり方)
1.適当な器に剥いて一口サイズに切ったホヤを入れる。
2.キムチのもとを好みの量入れる。
         出来上がり!冷やして召し上がると極美味!!
(追補)
きゅうりの千切りでも入れたら、店で売れる  カモ!




2010年 5月 24日 (月) 13:32

「サントリー美術館名品展」
by 川口 浩一
青森テレビでは青森県立郷土館で「サントリー美術館名品店〜美を結ぶ。美をひらく〜」を開催中です。そこで今日(5/24)から28日まで、自社番組「ATVニュースワイド」の中で、主な展示作品を2点ずつご紹介致します。また30日の午前11時から30分の特別番組も放送することになっています。いつもの通りBGMとナレーションの原稿は私川口が、ナレーションは駒井亜由美アナウンサーが担当しました。そして数年前から数々の展覧会の展示物撮影、編集を一手に引き受けてくれているスタッフと制作し今回は短時間ではありましたが、皆さんに日本伝統の‘生活の中の美’を味わって頂けるものにできたのではないかと思っておりますので是非ご覧下さい。




2010年 2月 26日 (金) 09:04

フィギュアスケートの曲っていいですね。その(2)
by 川口 浩一
またまたバンクーバー五輪から。
始まりましたね。女子フィギュアスケート。
浅田真央選手ショートプログラムのスケーティング、本当に魅了されました。
曲はアラム・ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」からワルツでした。
この曲も耳に残る印象的な曲です。
この曲も少しするとCDショップの店頭に並ぶのでしょうね。
最近は村上春樹さんのベストセラー新刊「1Q84」の中に出てくるヤナーチェクの「シンフォニエッタ」もブームに火がつきましたし、クラシックファンならずとも聴きたくなります。
「仮面舞踏会」は「ガイーヌ」(超有名な「剣の舞」はこの組曲の中に含まれている)や「スパルタカス」と抱き合わせでCDに収められていますので、ハチャトゥリアンの世界を知るには手ごろな1枚ではないでしょうか。
因みに私が持っているCDをご紹介しておきます。
(1) チェクナヴォリアン指揮 アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団(CRCB−112)
(2) ユーリ・シモノフ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(FRP−1064)
(3) キリル・コンドラシン指揮 RCAビクター交響楽団「道化師―ロシア管弦楽名曲集」
(4) 西本智実指揮 ロシア・ボリショイ交響楽団‘ミレニウム 「ボレロ」という表題のアルバムの中に<ワルツ>が独立して入れられている。
(5) アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイSO
    (1)(2)(3)(5)には組曲で入っています。




2010年 2月 19日 (金) 14:12

フィギュアスケートの曲っていいですね。
by 川口 浩一
バンクーバーオリンピックに釘付けの日が続いています。このブログも男子フィギュアスケートの演技を見ながら書いています。演技も素晴しいんですが音楽にも魅せられますよね。前回のトリノでは荒川静香さんの「誰も寝てはならぬ(トゥーランドットより)」が一世を風靡しました。丁度今「シエラザード」での演技が終わりました。「シエラザード」といえばザ・フルート・カルテットの「ベルトミュー:猫」というアルバムから【リムスキー・コルサコフ作曲 交響組曲「シェヘラザード」より「若い王子と王女」】を思い出しました。実に美しい曲です。オーケストレーションの達人リムスキー・コルサコフが技術の粋を尽くして作曲した「交響組曲シエラザード」。その彼をして最も美しい曲の一つとなった「若い王子と王女」の部分を4本のフルートが奏でます。本当に心が癒されます。オーケストラとはまた違った愛らしい美しさです。このCDにはやはりフィギュアスケートで使用されたサン=サーンス作曲の「交響曲第3番(オルガン交響曲)」第1楽章2部の優美なメロディも収められています。こんな楽しみ方もいいのではないでしょうか。




2009年 9月 30日 (水) 15:35

展覧会の絵
by 川口 浩一
今回は(4)の「展覧会の絵」にしましょうか。
これまでも一つの曲を様々な楽器で演奏したCDや複数のオーケストラを一人の指揮者が振ったもの(ラファエル・クーベリックがベートーベンの交響曲1番から9番を異なるオーケストラでアルバムにしたものなどは有名)はありましたが、この「展覧会の絵」ほど徹底したものはなかったんじゃないかと思います。まさに異色の1枚といっていいのではないでしょうか。
一人の作曲家に焦点を当ててその作品を称えるため、多くののアーチストが参加して作るCDなどを【トリビュート盤?(でいいんでしたっけ)】というんだそうですが、この「展覧会の絵」はズバリそのものです。
1. プロムナード(1):D・オチョア   2.グノーム:S・ゴルチャコフ
3.プロムナード(2):W・ゲール  4.古城:E・ナウモフ
5.プロムナード(3):G・クーレン  6.チュイリュリー:G・クーレン
7.ヴィドロ:V・アシュケナージ  8.プロムナード(4):C・シンプソン
9.殻をつけた雛鳥の踊り:L・カイリエ
10.サミュエル・ゴールデンベルグとシュミイレ:H・ウッド
11. プロムナード(5):L・レナード  12.リモージュの市場にて:L・フンテク
13.カタコンブ:J・ボイド  14.バーバ・ヤーガ:L・ストコフスキー
15.キエフの大門:D・キャムレイ
といった人たちの編曲ですが(とはいっても私にはW・ゲール、H・ウッド、ストコフスキーぐらいしか分かりませんが)それぞれに工夫が凝らされていて、面白く聞くことができます。と同時にラヴェルの編曲がいかに素晴しいかを改めて認識させられてしまいました。




2009年 5月 20日 (水) 16:13

最近聞いたCDから
by 川口 浩一
今回は最近聞いたCDの中から特に印象に残ったものをご紹介しましょう。
最近私の新たなコレクションに加わったのが
(1) スメタナ作曲「わが祖国」全6曲のピアノバージョン
(2) ベルリオーズ作曲「幻想交響曲」のピアノバージョン
(3) バッハ作曲「ゴールドベルク変奏曲」の弦楽合奏版
(4) バッハ作曲「ゴールドベルク変奏曲」の弦楽三重奏曲版
(5) ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」(全16曲の1曲1曲がすべて違う編曲者による)
といったものです。自分で言うのもなんですが結構マニアックですね。
まずは(1)の「わが祖国」から
スメタナ(5月12日で没後125年)作曲「わが祖国」は第2曲の「モルダウ」があまりにも有名です。全曲通して聴くと75分前後の時間になるスメタナ畢生の大作です。
「プラハの春」の幕開けの曲としても知られている名作で、通常はオーケストラでの演奏で親しまれています。ところがスメタナ自身の編曲で4手連弾のピアノバージョンがあることはあまり知られていませんでした。CDでも発売されていなかったようですが、最近リリースされ始めたようで、クラシックファンの間でも話題になりつつあるようです。
私が手に入れたのは<イゴール・アルダシェフ/レナータ・アルダシェヴォワ>(と発音するのでしょうか。海外版なので名前の読み方に自信がないのですが)のピアノによる4手連弾です。
ピアノで聞く「わが祖国」はオーケストラと違って曲そのものの見通しがよく、改めて曲の構成やモチーフの巧みな使い方など、聞いていて発見が多くスメタナの傑作だということがうなづけます。趣の違う「モルダウ」など実に新鮮ですよ。




2009年 4月 16日 (木) 16:16

大津純子の音楽彩々
by 川口 浩一
去年に続いて今年もまた、ヴァイオリニストの大津純子さんと仕事をご一緒させて頂く事になりました。5月14日に弘前のパークホテルで開かれる「大津純子の音楽彩々〜花ごころ〜」がそれです。今回は「グリーン・スリーブスによる幻想曲」やサラサーテの曲、又ヴァイオリンによる津軽民謡の数々などわくわくするようなプログラミングです。曲目の解説は私が担当させていただきました。春の宵華麗なヴァイオリンの調べに浸ってみませんか?演奏の間の大津さんのお話もきっと興味をそそられますよ。
ピアノの伴奏は岡田知子さんです。岡田さんが伴奏したCDで一昨年88歳で亡くなった往年の名テノール、エルンスト・ヘフリガーのシューベルトの「冬の旅」は私の愛聴盤でもあります。大津さんとの競演は十分満足させてくれるものと私も期待十分です。




2009年 2月 23日 (月) 11:05

休暇で充電しておりました。
by 川口 浩一
一週間休暇をとりまして充電or勉強三昧?の日々を送っておりました。私事で恐縮ですが、従来パワーポイントで様々な資料を作成していたんですが、2007年バージョンにアップしまして、数日間使い方を学習しておりました。家電量販店で求めたソフトにはワード、エクセル、アウトルックもすべて2007年版になっていましたのでこれらもすべてバージョンチェンジいたしまして使い方を勉強しておりました。しかし新しいソフトというものはすごいもんですね。すでに使用されている方は「何だ?そんな事」とお笑いになるかもしれませんが、ワード一つをとっても、400字詰め原稿用紙を立ち上げるとマスの罫線の色まで様々変えることができるのでびっくりしてしまいます。ビジネスに様々応用してプレゼンテーションが可能ですがガチガチなプレゼンではなく、遊び心溢れた分かりやすさが追求できる点、私自身も楽しんで資料作りができると一人密かにほくそえんでいます。
又今日からワイドに復帰しますのでよろしくお願い致します。




2008年 12月 10日 (水) 12:36

冗談!?音楽?
by 川口 浩一
ベートーベンの交響曲第5番といやぁ泣く子も黙る?クラシックのこれがクラシックございというほどの名曲ですが、この曲の第1楽章を丸ごと使ってしまった「交響曲第5番『朝ごはん』」なる迷曲があります。「上海太郎舞踏公司B」による演奏、というより合唱になっているんですが、これが実に面白いんです。曲そのものは忠実に1楽章を演奏しています。ただ歌詞が冒頭「朝ごは〜ん!朝ごは〜ん」で始まりますのでインパクトは強烈。大いに笑えます。
最近「食育」のお話をさせて頂く機会が多いんですが先日ある会合でこの曲を聞いていただいたところ大いに受けました。
クラシックの曲をパロディにしたものは少なくないんですが、代表的なものを挙げてみますと、冗談音楽の草分けともいえるスパイク・ジョーンズがまず思い浮かびます。ロッシーニのウィリアム・テル序曲なんぞは、朝のシーンのところで下品なうがい声でメロディが奏でられ、有名な「スイス軍の行進」のところでは何と、競馬の実況中継となってしまうハチャメチャぶり。ほか「ハンガリー狂詩曲」「美しく青きドナウ」等もこれでもかといった具合です。まさに音楽のどたばたといっていいでしょう。なかには「音楽を冒涜しておる!」なんて怒られる方もいらっしゃるかもしれません。アニメの「トム&ジェリー」にも使われていたんじゃないかしら?(間違っていたらごめんなさい)本当にアメリカならではの底抜けに楽しい音楽となっています。




2008年 8月 12日 (火) 16:31

今の季節に思い出す映画。
by 川口 浩一
残暑お見舞い申し上げます。青森県内はだいぶ朝晩が過しやすくなりました。とはいうものの日中はまだまだ残暑が続きそうですね。
この時期いつも思い出す映画があります。「異人たちとの夏」です。大林宣彦監督の作品ですが、使われている曲が皆さんもよくご存知のプッチーニ作曲「私のお父さん」です。映画の中では随所にこの曲がに使われていますが、片岡鶴太郎さん、秋吉久美子さん、風間杜夫さんの名演技にぴったり寄り添って各々の場面を効果的に印象付けています。
プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」というオペラの中でソプラノによって歌われる短いアリアですが、テレビなどでもよく使われる曲なので皆さんも1度はどこかでお聞きになったことがあると思います。
それにしても映像作品に用いられるBGMは、全体を印象付けるのに最も効果のあるファクターの一つなんですね。




2008年 4月 24日 (木) 18:43

大津さんのバイオリン演奏会の司会をします。
by 川口 浩一
ATV開局40周年を記念したコンサート「大津純子の音楽彩々 〜かふう花風・しゅんぷう春風〜」が5月16日シャトーカミヤ八戸で開かれます。私川口が司会を担当させて頂く事になっています。プログラムもサブタイトルにふさわしく「ベートーベン/バイオリン・ソナタ第5番(春)」「マスネー/タイスの瞑想曲」「メンデルスゾーン/歌の翼」など多くの方に親しまれている曲ばかりです。春の夜のひと時、大津さんの楽しいおしゃべりとバイオリンの美しい調べに耳を傾けてみてください。ミニ・パーティーもあるということですので私も今から楽しみにしております。チケットはまだ少しあるようですので、お時間のある方はお越し下さい。お待ちしております。




2008年 3月 7日 (金) 11:48

異動そして引越しの時期ですね。
by 川口 浩一
今の時期サラリーマンにとっての最大の関心事といえば「異動」ですね。
「次はどんな部署に行くのかな〜?」「仕事が身につくのだろうか」「どんな人たちがいるんだろう」期待と不安が入り混じったこの時期ならではの心揺れ動く日々が続きます。送別会、歓迎会が交錯するのもこの時期のこと。夜の巷では花束を抱えた人たちも見かける今日この頃です。異動に伴って引越しをされる方も少なくないでしょう。「引越し」も慣れた方なら手際よく家財をまとめたりできると思いますが、ひと所に長年住んでいたとなれば家財も増えていて手際良くとはいかないかもしれません。引越し専門の業者に頼めば今はそうした心配もなくなってきているようですね。
さて「引越し」といえばクラシックの世界では何と言っても「超引越し魔」といわれるベートーベンを忘れるわけにはいきません。その生涯で少なくとも80回に及ぶ引越しをしたといいますから驚きです。それも部屋で水を浴びて床をびしょびしょにしたとか、タバコでせっかく作曲した苦心の楽譜に焼け焦げを作ったとか、とにかく大家さんや近所の人とトラブルが多かったといいますから、生活人としては相当変わった人と見られていたんでしょう。真実があかされるに連れ、私の年代で教えられた「楽聖」のイメージがどんどん壊れていきますが、普通の生活人としてのベートーベンが分かってくると何か微笑ましい気もしてきます。、それでも彼がこの世に放った名曲の数々はいろあせることなく私たちを心豊かな時限にと誘ってくれる事には変わりありません。




2008年 1月 4日 (金) 12:52

今年もどうぞよろしくお願いします。
by 川口 浩一
平成20年、新しい年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願い致します。青森テレビ放送部は今年も皆様に親しまれるアナウンサー集団として、県内各地を駆け回りフレッシュな情報をお届けいたします。フレッシュといえば今日1月4日から私たちに新しい仲間が加わりました。まだ本人のホームページも立ち上がっていないのですが、小学校から高校まで12年を青森市で過した経験を持つ「斉藤 彩」と申します。他の放送局で2年4ヶ月アナウンサーとして勤務してきた経験を持っておりますので、近々画面に登場させるつもりでおります。その節はどうぞ暖かいご声援をお願い致します。一段とにぎやかさを増す青森テレビ放送部にご期待下さい。




2007年 12月 18日 (火) 16:13

もうすぐクリスマス!
by 川口 浩一
クリスマスツリーは16,7世紀ごろドイツで広まった風習だということを聞いたことがあります。クリスマス近くになるとアダムとイブの物語が教会などで上演されるんだそうです。その舞台の上に必ずといっていいほどエデンの園のりんごの木が置かれ、それが各家庭に広まってクリスマスツリーになったといいます。なるほどそういえばクリスマスツリーのオーナメントには今でも、りんごのような形をした色とりどりの丸い飾りが吊り下げられます。これはやはり名残なんでしょうね。もうすぐクリスマス、私はクリスチャンではないのですがヘンデルの「メサイヤ」、ハイドンの「天地創造」、バッハの「クリスマス・オラトリオ」(全曲は無理ですが)といったものをこの機会に聞くことにしています。どうです?ヘンデルの「メサイヤ」から「ハレルヤ・コーラス」だけでも…。きっとクリスマス気分が盛り上がると思いますよ。




2007年 10月 2日 (火) 18:10

私は娘の司会をしました。
by 川口 浩一
田中アナウンサーがお兄さんの結婚式の司会をしたということでしたが、私は娘の結婚式の司会をしてしまいました。イヤ〜実に感動的なハナシ…でしょ?でもね結構盛り上がったんです。カスタマイズされた結婚式って今ではごくフツーっていう感じですが、数年前はエ!?っていうカンジ…。実にエポッキングな出来事だったと思います。でもね、手作りの祝い事ってとってもいいもんですヨ。




2007年 9月 21日 (金) 14:02

映画のハシゴもたまにはイイね!
by 川口 浩一
連休中映画を立て続けに2本見ました。1本はモーツァルト作曲のオペラ「魔笛」。もう1本は今話題の「HERO」。「魔笛」は時代設定が第1次世界大戦前後になっていてこれだけでも超ざん新!中身は本格派のオペラ仕立てでした。歌われる歌詞が英語だったんですが違和感も無く見ることができました。この映画を見た人は今度は舞台で見てみたいと思わせるそんな作品になっていたのではないでしょうか。
「HERO」はこれまでのドラマを見ていつも思っていたんですが、ストーリーの展開が実にしっかりしています。もちろん久利生役の木村拓哉、雨宮役の松たか子らの個性あふれる演技があっての事ですが、見ているものをその世界に一瞬にしていざなってしまうのは流石だと思います。特に今回は久利生と対決する最強の弁護士蒲生一臣役の松本幸四郎と松たか子の実の親子競演も見ものです。いや〜映画ってホントいいもんです!




2007年 8月 15日 (水) 11:32

涼を呼ぶ曲 その1
by 川口 浩一
連日暑い日が続いています。残暑お見舞い申し上げます。
少しでも涼しくという音楽はないかと探してみました。まずはヘンデル作曲の「水上の音楽」は如何でしょうか。明るく雄大な趣を持つこの曲はヘンデルの傑作の一つと言われています。ヘンデルは1710年からドイツのハノーバー選帝侯の宮廷楽長を務めていましたが、1712年以降、招かれたイギリスの地にそのまま滞在していました。ところが1714年ハノーバーの選帝侯がイギリス王ジョージ1世として迎えられることになってしまいました。困ったのはヘンデル。不義理を重ね続けていたため何とかお詫びの一曲をと作ったのがこの「水上の音楽」だということです。初演はジョージ1世がテムズ川で舟遊びを催した際、別の船に管弦楽団を乗せて行われたというエピソードが伝えられています。もちろんジョージ1世はこの曲をたいそう気に入り、以後もヘンデルを重く用いたということです。曲を聞きながら舟遊びを想像してみるのも一興かも知れません。




2007年 4月 13日 (金) 17:42

今年の新入社員は何型?
by 川口 浩一
(財)社会経済生産性本部が毎年発表している新入社員タイプの命名、私も毎年興味深く見せて頂いておりますが、今年の新入社員は「デイトレーダー型」だそうですね。社会経済生産性本部によりますと「景気の回復で久々の大量採用だったが、氷河期前とは異なり、細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。ネットを駆使した横のつながりで情報交換が活発だが、情報に踊らされない慎重さも必要」とあります。ちなみに去年は「ブログ型」(表面は従順でもネット上の日記では大胆に自己主張)、おととしは「発光ダイオード型」(電流を通す〔=ちゃんと指導する〕と、きれいに光る〔=いい仕事をする〕が、決して熱くはならない〔=冷めている〕だそうです。
え!?私の時代ですか?私の入社した昭和49年は「ムーミン型」だそうです。(人畜無害でおとなしいが、大人か子供か得体知れず)。この年代昭和26年の干支も「うさぎ」といたってかわいいものです(27年は辰ですが)。




2007年 1月 18日 (木) 14:26

のだめブラームス
by 川口 浩一
「のだめカンタービレ」の影響で今にわかにクラシックブームだとか…。関連CDだけでも5種類ぐらい出ているそうです。クラシックオタクの川口としては嬉しい限りです。名曲のさびの部分だけと思いきや、ブラームスの「交響曲第1番」なんかも聞く人が増えているんだそうですね。この曲の第1楽章の出だしを聞きますと、ティンパニー(音階が出せる太鼓:別名鍋に似ていることからケットルドラムともいう)の強打に導かれて思いっきり‘‘クラシック‘‘という雰囲気の晦渋極まりないメロディが聞き手を威嚇する感じで奏でられます。大概ココで「アっ!私クラシックだめ!」てな風になってしまうんでありますが、今回ばかりはチト違う。主人公の指揮者千秋のおはこの曲で、ドラマの中でも再三再四使われことからこのメロディに慣れっこになってしまったんでありますな。この晦渋な冒頭部分も聞けば聞くほど味が濃くなるという感じなので耳に慣れてしまうと、飽きずに何回でも聞きたくなってしまうほどなのでありますよ。またこの交響曲では第4楽章の主題のメロディがベートーベンの有名な第九のメロディに似ていることでも知られています。今回のブームでは指揮者の違った演奏を楽しむ本格的な愛好家が出現していることが特徴という人もいます。そういう川口も「チェリビダッケ」「ジュリーニ」「ムラヴィンスキー」「バルビローリ」という顔ぶれの全集物(1番〜4番までのすべてを収めたもの)のほか「トスカニーニ」「メンゲルベルク」「カラヤン」「ベーム」「コンドラシン」「クリップス」「朝比奈 隆」といった人たちが指揮したブラームスを愛聴しています。交響曲第3番の3楽章のメロディは映画の主題にも用いられた哀愁漂うもので、聞けば「ああ!この曲ね!」と感嘆の声が出てしまうこと請け合いです。私はブラームスのこうした曲を秋に集中して聞きますが、ブームにあやかって今度の日曜日あたり1日中聞きまくってみようかと思っています。




2006年 12月 26日 (火) 10:32

この一年ありがとうございました。
by 川口 浩一
今年もATVの番組をご覧頂きありがとうございました。放送部(津田・田中・横田・竹内・安藤・駒井・小野・小川・川口)一同厚くお礼申し上げます。この一年青森県の様々な情報を私たちは持てる力で精一杯お伝えしてきたつもりです。私たちの日々のアナウンス業務に対し、励ましやお叱りといったたくさんの暖かいお言葉をお寄せ下さったことで私たちは今年も力いっぱいやってくることができました。私川口と津田アナウンサー以外は全員20代という青森テレビ放送部です。そうした中、来年は「ATVニュースワイド」が(横田光幸)(安藤あや菜)両キャスターと(駒井亜由美)(小川功二)両お天気キャスターでスタートします。若さあふれるフレッシュなキャスターたちが今の青森県を切り取ってわかりやすくお伝えいたします。どうぞご期待下さい。時代(次代)を先取りするATVを来年もよろしくお願い致します。皆様どうぞ良い年をお迎え下さい。




2006年 12月 21日 (木) 17:31

長短感覚ジャネー理論
by 川口 浩一
今年も残り少なくなってきましたね。私の回りでも「本当に1年経つのって早いよね」という声が聞かれます。そういえば年月の長さは年長者には短く、年少者には長く感じられるんだそうですね。「ジャネーの法則」っていうんだそうです。
【「ジャネーの法則」:フランスの心理学者。年月の長さを長く感じたり、短く感じたりするのは年齢の逆数に比例することを提唱した】
ジャネーによれば60歳の人間にとって1年の長さは人生の1/60、6歳の人間にとっては1/6に相当するんだそうです。この法則で考えると10歳が感じる2ヶ月と60歳が感じる1年は同じということになります。
そういえば一週間が長かったり短かったりっていうこともありますよね。「今週は長かったなァ〜、やっと金曜日が終わった」なんていうことってありませんか?これもジャネー的な感覚なんでしょうか。そうそう、信号待ちもそんな感じになることってありますよね。やたら長く感じたり短く感じたり…。そのときの気持ちのありようによってそうしたことが起きるような気がします。心は丸く気は長く、そんな感じでこれからも行けたらいいですね。




2006年 11月 29日 (水) 10:52

川口ハワイに行くの巻
by 川口 浩一
エ![podAtv]で私がハワイに行ったことを知った!?まあプライベートでしたのでお許しあれ。家庭の事情で行かざるを得なかったのじゃ。まあ行った以上は楽しんでは来たんじゃがの!(<陰の声>どこの言葉なんじゃい …と言いつつ昔語り調で)
初めてのハワイじゃったので何もかもわからんでの〜。30度を超えることは知っちょったんじゃけんど長袖で通してしもうたんじゃ。(あまり暑くて巻くってはおったがの)ワイキキヶ浜には一回も出んでの〜。ただ眺めておったんじゃが、それはそれでいいもんじゃった。それにしてもハワイは日本人が多いのう〜。「シャ…なんとか」「ココ…なんとか」「ル…なんとか」といったブランド品を置いてある店はほとんどがわが同朋であったわい!……。〜不意に元に戻って…〜
一つ「真珠湾」には行ってきました。私の年齢では大変感慨深いものを感じたことは事実です。平和―平和―平和。これ一点につきますね!それにしても朝6時過ぎには記念館に入場待ちをする人が並んでいるということを聞いてびっくりしました。私も7時半ごろ行ったんですがすでに大行列。入場まで30分以上の待ち時間でした。




2006年 11月 10日 (金) 16:44

カルミナで皆軽
by 川口 浩一
今回も現代曲のご紹介です。とはいっても最近様々な番組(バラエティ系が多い)で使われている曲なので、多くの方がどこかで1回は耳にしたことがあると思います。その曲の名は「カルミナ・ブラーナ」。ドイツの作曲家カール・オルフ(1895〜1982)の出世作であると同時に代表作です。「カルミナ」はラテン語で詩集とか歌集、「ブラーナ」はドイツのミュンヘン南のベネディクトボイレン村のボイレンの古い呼び名です。1803年この村にある修道院で中世の歌の写本が発見されました。13世紀から14世紀の放浪学生や見習い修道士によって作られたものだといわれています。これにオルフが曲をつけ一躍有名になりました。曲の印象はとにかくバイタリティに溢れている事に尽きます。そして派手!チョッピリH!飲む・打つ・そして恋愛の歌・歌・歌。大オーケストラと大合唱で演奏されるこの曲。ストレス解消にはもってこいです。メロディも単純、リズムもわくわく物です。しぼんでいないで一回聞いてみてください。元気でますよ。




2006年 10月 18日 (水) 16:39

実にフシギな曲です。
by 川口 浩一
その4. ぺルト作曲 鏡の中の鏡:今回は現代曲です。が、恐れてはいけません。実に…実に「清澄」な「静」な「美・美・美」な曲なんです。絶対!ゼッタ〜イ癒されますよ。
ぺルトは今年71歳、エストニア生まれの現代屈指の作曲家です。彼の音楽はしばしば「チンチナブリ(鈴が鳴る玲瓏な様子を表している)様式」と呼ばれる独特なもので、一定の長く引き伸ばされたリズム空気を震わせて限りなく響いていくような透明性にあふれたものなんです(って言っても聞いてみないことにはね)。「鏡の中の鏡」は、ほら大きな鏡の前に手鏡を持って立つと無限に奥に続く映像が映るじゃないですか。あれですよ、あれ…。
お香でも焚いて聞くとはまっちゃいそうな曲です。私はストレスを感じたときこの曲をよく聞きます。夜お休み前にもぴったりですよ。
(PHILIPS  PHCP―1812「Insomnia(眠れない夜)/クレーメル&吉野直子」
(NAXOS  8.557782 「フルートとパーカッションのための作品集」)
現代曲にもこんな素敵な曲があるということを知るだけでも現代曲に向けるまなざしが変わってきます。あなたも一度はまってみませんか?




2006年 10月 11日 (水) 13:00

今日はヴィヴァルディ
by 川口 浩一
その3. ヴィヴァルディ作曲 協奏曲集「調和の霊感」:私が乗っている車の中で連日鳴り響いている曲がこの「調和の霊感」なんです。エ!「なんか難しそう!?」ですって?イヤイヤそんなことはありません。第1曲目からヴェネツィアの晴れやかな雰囲気と心地よい風がただよって来そうな雰囲気に包まれます。ヴィヴァルディって本当にメロディメーカーだと思うんです。しかも短調の曲でも深刻にならず、適度に哀愁があるっていうんでしょうか、重たくならないんですよね。ですからいつでもどこから聞いても気持ちを楽にしてくれます。バイオリンのつややかな音色がヴィヴァルディの解放的なメロディと相まって聞かせまくってくれます。日本で大ヒットした協奏曲集「四季」をご存知の方ならお分かりですよね。曲は全12のバイオリン協奏曲からなっていて全曲を聴き通すと110分足らずの曲ですが、1曲(とはいっても協奏曲は3楽章ある)8分から10分、3楽章の中の1曲だけなら3分前後の長さです。あっちからもこっちからもヴィヴァルディのメロディが聞こえてきたら私は超嬉しいんですが…。ちなみに私が愛聴しているイタリア合奏団のものは、2枚組で1575円のお徳用です。これお奨め(DENON:COCO70510〜70511)




2006年 10月 10日 (火) 15:46

「ジュピター」で心を飛翔させよう!
by 川口 浩一
その2. ジュピター:「ジュピター」と聞けば2つの曲を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれませんね。1つは平原綾香さんが歌詞をつけて歌ったことでブレイクしたホルストの組曲「惑星」から第4曲目の「木星(快楽の星)」の「ジュピター」。そしてもう一曲は音楽史上の大天才モーツアルト最後の交響曲第41番「ジュピター」です。どちらの曲もひと目でいや一耳で心にスッと入ってくるメロディにあふれています。誰もが一度はどこかで耳にした事のあるメロディといってもいいでしょう。ローマ神話のジュピターはギリシャ神話ではゼウス、すなわち最高の神である天空の神です。どちらの曲も聞けばなるほどと思わせる壮大な宇宙空間を飛翔するような崇高さにあなたご自身を解き放って見ませんか?この曲はクラシックの中でも比較的に手に入れやすい曲です。




2006年 10月 6日 (金) 15:17

ご要望にこたえて「ドルチェな時間」いよいよ再開
by 川口 浩一
青森テレビの旧ホームページで皆さんからご好評を頂きました「川ちゃんのドルチェな時間」をこのブログでも再開いたします。40年にわたって私が親しんできたクラシック音楽の世界を今度は短くその魅力をお伝えできればと思っております。
その1.ベートーベン作曲「交響曲第1番」:この曲はベートーベンが29歳から30歳のときに書かれた青春のモニュメントです。私は初心に帰りたくなったときなど無性にこの曲が聞きたくなります。しかめっ面ではないちょっとおしゃれなベートーベンがこの曲では満載です。4つの楽章がありますが、お好きなところから聞いてみて下さい。むしゃくしゃした気持ちが軽くなること請け合いです。  




2006年 8月 18日 (金) 20:00

植物によって私たちは生かされている。
by 川口 浩一
樹木の葉が太陽の熱を防ぎ発散する水蒸気が気化熱となって回りの熱を下げてくれるという話をしました。裏を返せば木々は光合成を行って太陽のエネルギーを自らが生きるためのエネルギーに変えているわけです。樹木だけではなく植物すべてがそうした営みを行っています。地球上でおこなわれているこうした植物の営みによって生み出される食料と酸素によって人類を含むすべての動物が生かされているといっても過言ではありません。緑は凄い!素晴しい!




2006年 8月 16日 (水) 15:57

8月も後半に入りました。
by 川口 浩一
あと1週間で「処暑」ですね。暑さが峠を越し後退し始める頃とされています。夜の団欒の時間に家中の音を消してみて下さい。秋の虫が求愛の調べを懸命に奏でています。野山に足を運べばススキの穂が風に心地よく揺れています。暑い暑いといっても8月も後半に入りました。ニュースワイドを終わって退社する頃明るさの残っていた屋外の風景も今はだいぶ暗さが勝ってきました。夏至の頃と比べて40分も日が短くなったんですものね。でも巷に出回り始める美味しい食材の数が増えてくると自然と顔も胃袋もにんまりしてしまいます。青森の彩の時季ももうすぐです。




2006年 8月 15日 (火) 11:48

涼しい風は木が作る?
by 川口 浩一
残暑が続いていますが、木陰に入ると建物の陰よりもかなり涼しいことに気づかされます。
これは沢山の葉っぱが葉と葉の間に空気を蓄えているため太陽からの熱を防ぐのと同時に、葉っぱからの水蒸気が気化熱となって周りの熱を下げてくれているためなんだそうです。
「緑のそよ風」という言葉も単に「微風」だけではなく科学的にも理にかなったものなんですね。この一点を考えるだけでも緑の大切さがよくわかります。




2006年 8月 14日 (月) 11:17

お盆は如何でしたか?
by 川口 浩一
久しぶりの故郷如何でしたか?土地に伝わるお盆のしきたりなどお子さんにも十分伝わったのではないかと思います。今の自分には二人の親がいてお父さんお母さんにもそれぞれ親がいて、そのまた親にも親がいて…。10代さかのぼれば1024人!そのどの組み合わせが違っても自分がいなくなるこの不思議さと今の自分がここにいる奇跡!お盆は先祖の霊を慰めると同時に、家族の縁・絆を確かめる絶好の機会だったと思います。楽しい夏休みももうすぐ終わりますね。帰省される方はくれぐれもお気をつけてお帰り下さい。




2006年 8月 11日 (金) 12:24

蜂にはお気をつけ下さい。
by 川口 浩一
先日家人がアシナガバチに刺されてしまいました。近くに巣があるのではと探したところエアコンの室外機の中に巣を発見、業者を呼んで駆除してもらいました。
そういえば野山へ行くときは柑橘系の整髪料やオーデコロンを控えたほうがいいという話はよく聞きますね。また洗濯専用洗剤や柔軟剤も香料が添加されていますので、取り込むときやたたむときなど蜂などが入っていないか確認してからなんていわれています。
最近の研究ではアイスクリームや整髪料に含まれる香り成分によってスズメバチなどが刺激されることもわかって来たということです。皆さんもお気をつけ下さい。




2006年 8月 10日 (木) 10:30

秋の味覚梨が出回り始めました
by 川口 浩一
食後に梨を食べる機会が多くなりました。「梨尻柿頭」という言葉があることをご存知でしょうか。梨の美味しいのはお尻の部分で柿の美味しいのは頭の部分なんだそうです。梨のあっさりとした甘さとシャリシャリ感は二日酔いのお父さんの解毒剤にうってつけです。美味しい梨の選び方ですが、横に大きく腰がどっしりとしたものの方が甘味も強く美味しいということです。




2006年 8月 9日 (水) 10:43

故郷の色や香りも…
by 川口 浩一
今日のニュースでもお伝えしていますが、魚菜市場に足を運びますともうお盆用の食材一色ですね。キンキンやメヌケなどの赤物、八百屋さんの店先にはひときわ目立つ真っ赤なハマナスの実で作った数珠球、鮮やかな緑色が印象的なりんごの夏緑。遠方から故郷青森に帰省する方々には、ご家族との久しぶりの対面が何よりのご馳走だと思いますが、故郷の色や香り満載の風物も青森への郷愁を強く感じさせる大切なものだと思います。




2006年 8月 8日 (火) 09:37

今日は何度になるのやら。
by 川口 浩一
昨日の青森はこの夏最高の33度を記録しました。クーラーフル稼働というご家庭も少なくないと思います。我が家では今夏は我慢比べ中。エアコンはまだ稼動していません。扇風機と団扇で何とかしのいでいます。考えてみれば20年ぐらい前はどの家庭でもそんなものではなかったでしょうか。風鈴の涼やかな音色も最近は聞かれなくなりました。あの音をうるさいという人も居るとか。世知辛い世の中になったものです。今日は何度になるのやら…。




2006年 8月 7日 (月) 15:20

私の休みは超多忙
by 川口 浩一
土、日の休日皆さんは何をされてますか?川口はもっぱらVHSのテープをDVDに落とす作業に明け暮れています。金曜日の晩に180分の3倍速で録ったテープをHDDダビングしながら就寝。よく土曜日に編集をしてDVDに収録。この作業を日曜日の晩まで繰り返しています。後2百数十本。先は長いぞがんばろう!と自分自身に言い聞かせる今日この頃です。




2006年 7月 13日 (木) 17:09

私の初ブログです
by 川口 浩一
今日から新たに私たちATV放送部各面面の「アナろぐ」が立ち上がりました。視聴者の皆様にはテレビの受像機を通じてしかお目にかかれなかったわけですが、今日からは私たちとともにこの場で情報を交換できることになります。皆張り切っていますのでよろしくお願いいたします。とりあえず今回はご挨拶ということで硬くいってみました。私も徐々に壊れていきます。いやこなれて行きます。










RSS


RingBlog ver.2.45h