アナログ
2010年 8月 3日 (火) 12:47

そそらそらそらうなぎのダンス
by 津田 禎
「津田どうした?何があったんだ?」

 と、お思いの方もいらっしゃるでしょうね。

短期間でのブログの更新。

 当の私だっておかしい、と思いますもの。

 心を入れ替えたのか…

 違います、
 夏場は色々お仕事のかかわりで…。

 てなことで、今回の更新がすんだらまた静かな時間の流れが…。




 このあいだですな、弘前のとある中華料理店にいったんですぅ。

 そこで食べた坦々麺が、これまた

 「うわぁ、こういう坦々麺うちで作ってみてぇ!!!」

 で、なんとなく作ってみました。

まぁ、なんとなくのものですが。

 名付けて!!「た、たた、たんたんめん?」

 用意するもの…

中華麺、豚挽き肉、塩、

ネギ、茹でほうれん草、鶏がらスープ、

ホタテダシスープ、コチュジャン、

テンメンジャン、味噌、ゴマしゃぶタレ、

胡麻油、すりゴマ、粉とうがらし、

魚醤、醤油、大蒜、胡椒

(1) 鶏がら、ホタテダシで合わせスープをつくり、

コチュジャン、テンメンジャン、味噌、醤油、ゴマしゃぶタレで味付け。

(2) 胡麻油、すりゴマ、魚醤、大蒜、胡椒、粉とうがらしなど好みにより適宜加え、

味を調える
(3) 豚挽き肉を炒めて塩胡椒で味付け

(4) 麺を茹でたら

(5) 丼に(1)をはり、麺、(3)、ほうれん草、ネギをのせてできあがり



 いいですか、あくまで「た、たた、たんたんめん?」ですから




2010年 8月 2日 (月) 06:16

ため息はダメ息
by 津田 禎
 暑いからって何もしないのはダメさ!!

さぁ、元気に動きだそうぜ!!

 どうです?鬱陶しいでしょ?

 「うざい」なんて省略しちゃうから不愉快な言葉になるんですね。

ちゃんと「鬱陶しい」といえば…。

 やっぱり不愉快だ

 さぁ今回は不愉快さ加減も吹き飛ばすこの料理!!!!!!

 !が鬱陶しいわ


サークルKサンクスとおしゃべりハウスのコラボ企画で

夏の冷やし麺というものを出させていただきまして、

「ずっぱど冷やしたぬききつね中華」というんでありんすが、

2週間のみの限定販売。

で、これがわりかしシンプルな形にさせていただいております。

なぜか、

シンプルであるということは色々お好みで手を加える余地もある

ということなんです。

今回出したアイデアで、

私が「これもなかなかよかったのよ、でも万人向けかはわからないじゃなーいー」

というものご紹介いたしましょう。

        「ぴりっとひやしたぬき中華」

 用意するもの…中華麺、麺つゆ(市販のもの)、

ねぎ、

天かす(おそば屋さんで安価で購入、または貰えちゃったりする)、

胡麻油(若しくはラー油)、レモン果汁、

きざみ海苔、とうがらし

(1) 麺をたっぷりの湯で茹で、冷水できっちりしめる

(2) どんぶりに移したら、冷やしたツユをぶっかけ、

天かす、刻みねぎ、のり、好みでキュウリの浅漬けなんかも加え、

胡麻油、レモン果汁、とうがらしを少々。

(3) あとは混ぜ合わせてできあがりだ!!


 どうさ、簡単さ、驚きさ。




2010年 7月 31日 (土) 14:28

熱い 暑い 厚い 篤い なんてアツイんだ
by 津田 禎
連日暑さがつづいていますもの、食欲もちょっと…、

などとおっしゃる方もいらっしゃいますでしょう?

あっつい時にはどうしましょう。

あ、こうしましょう。

 実は、おしゃべりハウス月曜日の「ミラクルキッチン」で私が作りました“ぶっかけそうめん”

「レシピを教えなさいYO!!」

という問い合わせが山のように…、あ、そんなにきてませんけど。

 そこで今回は特別にそのレシピをご紹介!!!

 名付けて!!!!

 「ぶっかけいかそうめんそうめん」わかりにくいなぁ

 用意するもの…そうめん、醤油、

サメ節(田向商店で検索。手に入らなければ鰹節か鯖節でいいすよ)、

味の素、

卵黄、イカ刺し(いかそうめん)、

(1) 1リットルの水を沸騰させ、

サメ節40グラムで沸騰させないように10分火にかけダシをとる。

(2) サメ節を取り出したあと、

さらに火にかけ半分の量になるまで煮詰める。

(3) ダシと醤油を1対1の割合であわせ冷やしておく。

(4) そうめんを茹で、冷水でしめる。

器に移したそうめんの上からあわせたダシ醤油を適量かけ味の素を3振り、

イカ刺し、卵黄を加え、ざっくり混ぜ合わせて完成。

わお!!なんてかんたんなんだーYO!




2010年 7月 22日 (木) 08:15

今年もいらしてくださった
by 津田 禎
 「津田さんに荷物が」

 受付あたりから連絡が入ります。いそいそと取りに行きます。

 そこには


 そこにはなんとぉ!!


 メロンの箱が!!!

 あぁ、今年もおくってくださったのですね。

め ろ ん

 北海道富良野の津田農園さんは、

私と名前に共通点があるという縁で毎年農園で丹精込めて作ったメロンを会社におくってくださっているのだ。

(毎年確認のためにいっておくが、親戚関係では全くないのだ)

 と、ここまで書いて、ふとATVのホームページを確認すると…


あ…。


 もう池田が書いてしまっているではないか。

しかも私の写真まで載せているではないか。なんとしたことだ。


 全ては筆の遅い私の責任なのか。


 ということで、津田さん今年もありがとうございます。

3時のおやつには皆でいただいております。

 因みに津田さん(富良野のね)はホームページを開設しておられる。

メロン栽培について自分の思いを語っていらっしゃって、

色々学ぶべき点が多々ありまする。

 「あじ彩便」 で検索すればHITします。




2010年 7月 15日 (木) 08:06

「確率」と「確立」「意外」と「以外」の違いを理解できない大人って…
by 津田 禎
寝られないんすよ夜中。

いや、ネズ公(ジャンガ… もういいすか)がうるさいからじゃないです。

うるさいですけど…。

奴らは別室に隔離しました。

ケージの中で暴れまわって住処の木屑を部屋にばら撒いております。

 寝られないのは、あっついんじゃ!!

いやぁ、最近は深夜そんなに気温が上がらないんで

寝苦しいはずはなんでありんすが、

寝苦しい。寝汗かく。

トイレ行く。

こ、これはまさか…。


 あ、大丈夫です。夏はいつもこうです。

暑かろうが涼しかろうか、はたまた寒かろうが。

秋になれば収まるんです。

単純な体。いや単純じゃないかも

 
 

 豚肉と白菜の重ね鍋

 用意するもの…豚バラスライス、白菜、水、お酒、もやし、ネギ
        ポン酢、だし醤油、一味、胡椒

 土鍋や一般的なお鍋、深鍋のホットプレートなどに適当に切った白菜、豚バラ、ネギ、もやしを順に重ねおく。間間に胡椒を振る

 水少々、酒少々を振りかけ、蓋をして火にかける。
 中火のち弱火で火が通ったら、ポン酢醤油につけて食す。

逃走したネズ公は確保のため首根っこ捕まえると

ほっぺたに蓄えてたヒマワリのタネばらまいて暴れるから

良い子は絶対にやっちゃダメ!!




!!ヤミロー!! ハナセー!!!




2010年 7月 7日 (水) 15:35

「なので」などといってる時点でアナウンサーとしての自覚が…
by 津田 禎

 今年の2月あたりから家にはネズ公が二匹いるんです。


まぁ、一般的に「じゃんがりあん?」というらしいですが。


ある日突然来たんですよ、うちに。

あ、正確には会社のロビーにですけど。呼ばれていったら、

エクササイズの天間さんがニッコリとネズ公手渡したんですよ。

一般的に「じゃんがりあん?」というらしいですが。


 そのあとは池田にいわれるままにホームセンターに連れてかれ、

「これ買って」

「あれ買って」

「それ買って」と言われるまま、

あれよあれよ…

気がつくと、家には3階建てのケージがあって、

夜な夜な回し車をカラカラ(控えめにいってます)させる音が…。

まったくネズ公って奴ァ。一般的に「じゃんがりあん?」というらし…。

 なにやら高知には「鍋焼きラーメン」というのがあるそうで。

ぬぁにぃ!?「鍋焼き…」といえば、

北国にこそ合う食べ物ではないのか??

と思い込みつつ、

 あ!!作ってみよ。

もちろん高知の「元祖」鍋焼きラーメンとは全くの別物。

 用意するもの…中華麺(生、札幌ラーメンのような太いのがよい)
        スープ モヤシ 玉ねぎ 豚挽き肉 大蒜 生姜

 お一人様用の土鍋にスープをはり、熱しておく

(味は醤油なり味噌なり塩なり好きにしとくんなはれ)。

 その間にモヤシ、玉ねぎ、ひき肉を一緒に炒め、塩胡椒で味付け

、大蒜、生姜で風味をつけておく。


 麺をゆでる。固めにゆでて湯切りし、鍋に投入、

その上に炒めたモヤシたちを乗せ、ぐらぐらにさせたらできあがり。

 どうですか、これからの季節に…、あ、もう夏やん。




2010年 4月 13日 (火) 16:57

相当と創等と総統と掃討と双頭と…
by 津田 禎
 今年も春に驚きの贈り物が…。

 いつものように朝早く出社してみると私宛に大きな荷物が。

 差出人を見てみれば、そこに


「富良野市 津田農園」

の文字!!



 OHh!!!



 メロンを送ってくださっている私と同じ姓の津田さんではないか!!(親戚ではないのだ)
 封を開けるとそこには朝露に濡れた(あくまでイメージなのだ)

大量の太いアスパラが!!!
(!が鬱陶しいでしょうがこれ以外に感情表現する術がないのだ!!)


 津田さんありがとうございます。(重ねていうが親戚ではない)

 昨年もいただいてその旨さに皆参っておりました。

またいただけるとは。

 ということで今年もその味に魅了された私は、会社の同僚と購入すべく注文したのだった。
 今回はそのアスパラさんに敬意を表すべく、アスパラ料理を紹介するのだ。


 アスパラの中華炒め
  アスパラ 長ネギ オイスターソース 醤油少々 胡麻油
  塩胡椒 酒少々

 熱したフライパンに胡麻油をしき、適当な大きさに切ったアスパラ、ネギを炒め、

塩・胡椒を適宜振り、酒少々も加える。

 火が通ったら、オイスターソース少々、醤油少々をふって全体になじませてできあがり。

 アスパラのソテー
  アスパラ スナップエンドウ オリーブオイル バター 
  塩胡椒 コンソメ(顆粒) 白ワイン少々

 フライパンにオリーブオイルをしき、適当な大きさに切ったアスパラ、エンドウを炒め、

塩・胡椒を適宜振り、ワイン少々も加える。

 火が通ったら、コンソメ少々、バター少々を加えて全体になじませてできあがり。

 津田さんいつもいつもすみません。あまりお気遣いのないよう。

 でもメロンももちろんおいしかったです。




2010年 1月 19日 (火) 12:50

新年明けましておめでとう って言うのは馬から落馬 って言ってるようなもん
by 津田 禎
寒いですよね。

 冬ですもん、当たり前ですよね。



 …




 唐突ですが、

 缶詰の秋刀魚の蒲焼、おいすぃいけど、なんとなく寂しいよね

そんな時にはひと手間、簡単な料理でグレードアップさ!!

(…いやなノリだなぁ)

 缶から出した秋刀魚はペーパータオルなどで軽く水気を取って、

フライパンで軽く熱を加える。

(できれば油は使わずにいきたいので、表面加工のもので)

 熱が通ったら、醤油・味醂・酒(2:1:1)で作ったたれを加え、

しばらく火を通してできあがり、

そのまま丼に盛ったご飯に乗せて食べてくだされ。




2010年 1月 14日 (木) 17:02

機長の貴重な基調講演で記帳する駅長
by 津田 禎
 新しい年ですね。今年も宜しくお願いいたします。
 …
 さらっといっておりますが、毎年のごとく今ごろ挨拶しているわけで…。

 UTY松谷君、年末のメールから年賀状までしつこく

「たらこ、たらこ…」ゆうとりますが、


贈らないから。


 さぁ今年も彼をはじめ、私のレシピを心待ち?にしている数少ないマニアのために数ヶ月に一回のペースでお送りしてまいります。

向上心はないのか…。

 今回は、様々なイベントの料理コーナーで評判のよかった、


 名付けて!!

 
 日本蕎麦の広島焼き風… 
いってる意味がわかりませんか?

 茹でて水でしめた日本蕎麦を焼きます。

円盤状に整えて両面をこんがりとさせ、半分に切っておく

 小麦粉をゆるく溶いた生地に刻みネギ、紅生姜を加え、

胡麻油をしいたフライパンに薄くのばし、スライスハムを一枚のせる。

 生地半分の位置に焼いておいた蕎麦半分をのせ、

醤油・味醂・酒(2:1:1)の調味料を蕎麦の部分に刷毛で塗る。

 残り半分の生地で蕎麦を包んだらフライ返しでぎゅぎゅーっとプレスしてしまいます。

 あとは片面に調味料を塗り、マヨネーズをかけてできあがり

 醤油のたれとマヨネーズが妙に合ったりするんですが、

まぁ、そこはお好みで。(私はマヨネーズ殆ど使わないんですもの)




2009年 11月 11日 (水) 14:34

目の中に入れても痛くないといえば…  コンタ…
by 津田 禎
先日ですな、

パソコンファイルの整理をしておりましたら、書きかけのブログ原稿がけっこう見つかりまして、

確認しましたらアップしてないレシピが。

 あるもんですなぁ。

 で、何が言いたいかというと、

 書いてるんですよ私も原稿。ちょこちょこと。


 要はそれが完成しないということ。

 なぜ完成しないかというと

 レシピにいくまでのナイスなネタが浮かばないからさ!!


 

 言い訳は 失敗すると 信用


度がどすんと下がりますなぁ

 
 今回は一人暮らしの強ーい味方(違ったらごめんなさい)キャベツさんのお料理さ!!
 
 名付けて、「キャベツのカレー炒め」

 熱して油をひいたフライパンに雑にちぎったキャベツを投入

 塩胡椒を軽く振ったあと、カレー粉をパッパッ。

 続いてバターを投入で風味付け

 再び塩胡椒で味の調整

 これで完成だ!好みでベーコン、ハム、玉ねぎ、長ネギ、アスパラなどを加えてもオーケーだ!!

 ついでにあなたの好みの食材を加えたとしても何ら問題はない。

 その上、…あ、もういいですか?すみません。

 映像見て気づくのは、

 ちっともおいしそうに


見えないんだよね




2009年 11月 5日 (木) 15:32

なんたらかんたらのかんたらって何
by 津田 禎
ちょいと前に、函館に行ってまいりまして。

えぇ、もちろん仕事で。


… いや。…随分前だよね。ごめんなさい今更。

函館と申しましても津軽海峡に面した方じゃございませんで、

どっちか、ていうと太平洋側のほう。

 何したかってーと、「コンブ採り」のお仕事、

もとい『お手伝い』でございます。

 コンブってのはすごいんですよ。何がすごいってね

「旨味」の成分がすごい。


 まぁ、いかにすごいかは「おしゃべりハウス」をご覧になった皆さんは

ご存知かと…。

あれ?

 もう忘れちゃった?

…思い出して、お願い。

 てなことで、今回はスタッフからの

「あの時紹介した料理のレシピはどうした!?」の

催促にお応えして(あ、ごめんなさい。本当にごめんなさい。時間がなかったんです。いや、時間はあったんです。原稿上げる時間がなかったんです。言い訳です)

 題して、

 「あの時紹介した トリ手羽のコンブ煮」

 用意するもの…鶏手羽 大豆缶詰 コンブ 醤油 味醂 酒

(1) フライパンに手羽を並べ、大豆、コンブを加えてひたひたの水 
 茹ではじめる(コンブはダシを取る位の量を小さく切り分ける)

(2) 沸騰しはじめたら醤油、味醂、酒を加え

(割合は3:2:1若しくは2:1:1くらい。ま、お好みですが)

落し蓋をして弱火〜とろ火で20分くらい煮詰める。



 ほら、できた

 これだけでびっくりするくらいの「超おいしかったです(駒井亜由美談)」お料理が完成するわけですよ。

お試しを。

PS 「大変おいしゅうございます ってコメントに変えてもらえませんかねぇ」(駒井亜由美談)




2009年 8月 18日 (火) 16:02

なんとなくかんとなく
by 津田 禎
 この間、漸く更新してホッと一息ついていたのもつかの間、

おしゃべりハウスの本番終わって部室に戻って来た所、

おっきなおっきな箱が。


横には思いっきり「北海道育ちメロン」の文字が!!!


 なんとぉ、富良野の津田農園さんは今年もやはりメロンを

おくってくださったんではないか。

 ありがたやありがたや。

春のアスパラに続きナント素敵な贈り物。

ということで今回は早めに更新してお礼を述べねば。

 津田さん(繰り返しますが、親戚関係はない)、

本当にいつもありがとうございます。

次回は…えーとぉ、


あ、いや、あまりお気遣いいただきませぬよう。


 さあ今回は前段とは全く関係なく「ラー油の作り方」

 皆さん、ラー油は大概買ってくると思いますが、

家で簡単に作ることができるわけ。


 用意するもの…胡麻油、一味とうがらし

 作り方

 小さめのフライパンに胡麻油と好みの量の唐辛子を加え、

ゆっくりと熱する。


 焦がさないように香り、辛味を油に移してできあがり




2009年 8月 10日 (月) 13:58

プレミアとプレミアム
by 津田 禎
 『ありがたやありがたや。

以前紹介させていただきました北海道の「津田農園」さん。

 私めにたくさんのメロンを届けてくださったあの「津田農園」さんから先

日、久しぶりに便りが…。

「アスパラおくりました。鮮度が命です。早めにどうぞ。」

 そして大量のアスパラが、

おおおおおぉ!! これはすごい、太さ、つや、どれもこれまで見たことも

ないような見事なアスパラ!!』


 なんてことがあったんです。二ヶ月前。


そのりっぱなアスパラは、ホームページの写真館でもご覧いただいた方もい

らっしゃるでしょう。味もまた濃厚なのね。

 ということで、こんなアスパラを作りたい!!と誰が言い出したのかしら

ないが、4年目に突入したあの「べじたぼー日記」でも栽培してやろう、と

いうことになった訳。

 ところが!!!

 知ってる人はすごく当たり前であるのですが、アスパラは1年程度じゃ、

おがってくれないわけで。

 ひょろーんとちっこいのが「こんちは」と顔出すのがせいぜい。

あんな「ぶっとい」アスパラなんざ何年かかるものか…。

 ところが!!!

 最近はありがたいことに、数年ものの株がホームセンターで

販売されていたりするわけでございましてな。

 てなわけで、今期の「べじたぼー日記」では2株のムラサキアスパラが

植えられたのでございます。

 まぁ、その育ち具合は…、といいますと「君はなんだ?山菜か?」

てな感じのものが2、3回生えてきた程度の、まぁ、あんまり成功とは

いえないかしらという状況で…。

 では、今回はそのムラサキアスパラのおいしい食べ方!!

 …そのまんま、生で食べたらおいしかったです。

 いや本当に。

 斉藤アナも「あ、おいしい」といって全部食べましたし。


 UTYの松谷くん取材での来青お疲れ様でした。

君に「ご馳走」になるのをすっかり忘れておりました。

また青森においでください。ウナギが食べたいです。

 「更新まだですか?」とお便りをくださったみなさん。おまたせいたしました。
 いつもの通り言い訳です。


 忙しかったんです




2009年 3月 5日 (木) 08:57

またボケてんの?まだボケてんの
by 津田 禎
 前回、煮卵の回で、「チャーシューの煮汁」の話が出てまいりました。

 皆チャーシューってそんなに作んないんだね。そうかそうなのか、ってゆう具合なもので、過去の原稿にチャーシューの作り方なかったかなぁなんて捜してみましたら…。

 ありました

2007年1月の原稿に「余ったお餅のおいしい食べ方」




 今年1月の原稿と内容一緒やんけ。



 頭ん中2年で一周か?


 まぁ、そういうこと。チャーシューの話なんかどうでもよくなってしまいました。




2009年 3月 2日 (月) 15:09

逆手って「ぎゃくて」とも「さかて」とも読むのね。
by 津田 禎
レシピを中心の私のブログですが、

実をいうとあまりレパートリーがないのだな、と最近ふと気がついてしまいました。

いや正確には「えー、こんな料理ができるの?」

なんていうオリジナルなものを持っていないわけで、

なもんで今回もありふれたレシピだよ。


 この間、某後輩から「津田さん、煮卵ってどうやって作るんですか?」

 なぬ!? 知らないのか 簡単なのに

 よっしゃ、おじさんにまかしとき。旨い煮卵の作り方教えちゃる。

(あ、旨いで思い出したけど、「おいしい」って

もともと女性言葉だったんですってね。どうでもいい話でしょうが)

 まずはゆで卵を作ってください。(半熟の場合は5〜7分? 固ゆでは10分ぐらいですか)

 きれいに殻を剥いたあとは、チャーシューの煮汁にドボンと一晩漬けておけば出来上がり。



 あ、「チャーシューの煮汁」ですが、


 醤油、鶏がらスープ、酒、生姜、大蒜、葱(青いとこ)

で豚ブロックを数時間煮て作ったチャーシュー(まぁこの作り方ですと醤肉、煮豚になりますが)

 の、残り汁のこと。使えば使うほど味が落ち着いてきますので一回で処分しちゃ駄目ですよ。

 因みに、

 原稿書いてる最中、池田に「半熟煮卵って美味しいですよね」

 といわれ、つい「俺固ゆでが好き」と答えましたところ、

 池田のみならず、安藤にも睨まれました。




2009年 1月 26日 (月) 11:52

舞台ってことは舞ったほうが良かっただろうか、あ、舞い上がってはいたかも
by 津田 禎
お芝居に出演しまして、えぇ私が。

 事の始まりは昨年初夏のあたり、親しくさせていただいているIBC岩手放送の方から、


「津田君、文士劇出てみない?」とのお声掛けが。


 聞けば私の故郷奥州市江刺区で昨年から『奥州市民文士劇』なるものを上演している由。

長くなるんでその細かい部分は割愛しますが、じゃあ面白そうだから出てみんべ、とこうなった訳。

何回か青森と江刺を往復して稽古しましたよ、えぇ。

 ただあくまで、市民中心のイベント、私はゲストという形でしたので、

物語にはあまりかかわらない役目を頂戴し、いやそれでも台詞9つもらいました。

 同列に並ばせて頂くのはおこがましいんですが、

私の他にもゲスト文士として作家の高橋克彦先生、北上秋彦先生、IBC岩手放送の風見好栄アナウンサーが出演されておりまして、

出番を待つ楽屋ですとか食事会ですとか、非常に楽しく過ごさせていただきました。

 で、1月24、25日と本番ですわ。

3回の公演、お客さんも合わせて1800人入りましてな。昨年に続き“大成功”となったようでございます。


 え?えぇ、その成功に私は関わってませんよ、もちろん。


 因みに岩手はこういった活動が盛んでして、『盛岡文士劇』はチケットが入手しにくいくらいなんですと。

 参加してみてね、つくづく思いました。

     クセになりそうだわ、こりゃ。


 この『奥州市民文士劇』の模様、IBC岩手放送で2月8日(日)午後3時30分から放送!!もちろん、青森での放送は、



 …ないっス。


 なに?今までの内容に較べて今回だけ文章が違っている?

 はい、様々な関係者が係わっております。それなりに気を使っております。

(写真1)ゲスト文士カルテット 右から北上先生、高橋先生、風見アナ
(写真2)浮かれるおっさん
(写真3)これが舞台だ!




2009年 1月 20日 (火) 09:06

是非たべてみてはいかがでしょうか?…って、「是非」の立場は??
by 津田 禎
 きつねうどんてね、好きなんですよぉ。

 唐突ですか? いつものことです。

 あの「おあげさん」をですね、作れないかなぁっと思って作ってみました。


 できました


 用意するもの…油揚げ(厚めのものがいいですよ)、だし汁、砂糖、味醂、酒、白醤油、塩

(1) たっぷりのだし汁に油抜きした油揚げ、砂糖、味醂、酒、塩、白醤油を加
え、ひたすら弱火で煮る。

(分量は夫々好みですが、砂糖、味醂はたっぷり目があまーく仕上がります。

当たり前ですが、塩、白醤油は控えめにしましょう。

あ、塩辛くなったら、お湯かだし汁で茹でて塩抜きして味付けし直しゃ大丈夫)

(2) 落し蓋をしてさらに一時間程度(いや時間かけりゃもっと味はしみますで。)

(3) はい、完成。

 驚くくらいお店のおあげさんに近い味になりますよ。

 まぁ、手間を惜しまなきゃね。




2009年 1月 6日 (火) 09:45

お餅に飽きたら、って既にお正月の多様化でそんな話すら…
by 津田 禎


 今年一発目でございます。去年を振り返ると、私随分書いてましたねぇ、3ヶ月に一遍くらいしか更新していなかった数年前が夢の様。

 先輩がこうやってマメに更新することによって後輩にも好影響が…。


 こ、こばやし〜…



 さて、お正月に大量に購入したお餅。
 ここでは敢えて「もうあきちゃったよ、お母さん」という話にさせて頂く。

 名付けて「磯辺焼き胡麻油風味」!!!
熱したフライパンに胡麻油をひき、お餅を両面こんがり焼き上げます。焦がさないでね。というか、焦げる前にプーっと膨らみますけど。

 市販の麺つゆ(濃縮タイプ)を刷毛で塗り、海苔を巻けば、ハイ出来上がり。

 え、普通の磯辺巻きとあんまり変わらないって?

 ええ、そうですね。




2008年 12月 9日 (火) 16:47

「袋入りのインスタントラーメンを湯切りして調理
by 津田 禎
すると結局生麺と手間がかわらなかったりして、
 
      いや、むしろ生麺の茹で時間の方が短かっ…」

昔からですね、カップ麺よりも袋入りのインスタントラーメンが好きだった

んですよ、えぇ。


 …

 話がみえないっ て?


 気にしなくてもいいですよ、大体脈絡ないですから。

 てな事で今回は、麺つながりで「パスタ」いってみようか。

 いやね、この間週末のイベントで駒井とクッキングショーぶちかましまし

て、その時に延々作り続けたのが、「ねぎ焼き」と「明太子スパゲティ」の

2品でございまして、

せっかくだから紹介しちゃおう、と。

 なにしろ、また「レシピが載ってない!!!!!!!!!!」

 と、苦情?がきましたんで。

 どうでもいいんですけど、私のこれ読んで本当に料理作ってんのかしら?


 自分で疑問に思っている

ところが本末転倒



 また本題に入らずにダラダラ余計な事書いてますが…。


  「これさえあれば何も要らないかも、具沢山明太子スパ」


 (1)ブロッコリー・アスパラはあらかじめさっと茹でておく。

 (2)溶かしバター、オリーブ油、ばらした明太子をよく合わせる。

 (3)フライパンにオリーブ油、とうがらし、にんにく(包丁の背で潰してお

く)を入れ、徐徐に熱を加えて香りをつける。

 (4)ベーコン(又は豚肉)、玉ねぎ、ピーマン、ブロッコリー、アスパラを

加えて炒め、コンソメ、塩胡椒(又はダシ醤油)で軽く味をつける。

 (5)茹で上がったスパゲティを加え、和える。

 (6)大皿に移し、明太子ソースを和えて完成。


           以上。うん、実に男らしい




2008年 10月 30日 (木) 14:23

珍しくちょいと真面目…いや、いつも真面目ですけどね
by 津田 禎
 世の中、最近随分と「拘って」いらっしゃる方がふえているよう

で。

 衣食住かかわらず、いやそれ以外の分野でも「拘る」人は増殖

しておるんですが、


 どうなのかなぁ、と思うんですよ。日本語を扱う仕事の吾身としてみれ
ば。



 私に限らずこういう仕事をしていると、色々な場所に取材に出掛けるわけ

でして、

 そもそも「拘る」とは


『つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う』


『小さい事に執着して融通がきかない』

とありますな。


 これを巷のリポーターの言い方に直すと

「こちらのお店ではどんな小さな事に執着して融通がきかないんですか?」


 どうです、嫌な感じでしょ?



 もともと「拘る」という言葉は、この意味からも理解できる通り、

マイナスイメージを持つ言葉だったんです。

もちろん、最近の辞書の類は新たな意味として「味の追求」等プラスイメー

ジを持つ意味も併記しておりますが。

昔からの意味を知っている我々としては、ましてやアナウンサーという仕事

をしている人間にとっては容易くプラスに使っていい言葉ではない筈なんで

すが…。


 最近は容易く使われちゃってる現実。

中には「それは当たり前ことじゃないのか」と思われることを


「拘っている!!」


と胸を張られたりするケースも無きにしも非ず。



 ま、言葉は移ろい行く、といういい見本にはなるのでしょうか。




2008年 10月 20日 (月) 12:18

マヨネーズに卵が入っているってことは朝卵一個食べたらそれ以上食べちゃ行けない僕は…
by 津田 禎
前回のブログ、視聴者の方からお叱りを受けまして、曰く

「ルェスゥィプィが載ってないじゃないのよー

ぅ!!!」




 仕方がないじゃないか、アイデア枯渇…。

 ああごめんなさい、頑張りますから。

しかしなんですな。ちゃんと私のレシピ待ってる人がいるんですな。


 べじたぼー日記は3年目になるんですが、主役に殆ど躍り出ないのになぜ

かいつも植えられ、しかもほっいても大量に収穫されるというものがありまして。


 「唐辛子」


 この子は生りますよ。じゃかじゃか実に生ってえらい数になるんです。

 実は昨年も唐辛子は豊作でございまして、家では天日干しにして香辛料と

して使っておりますが、

これがまだまだ大量に残っておる。

 で、今年もじゃかじゃか…。

 なんとか主役にしてあげられないか、考えました。お、閃いた!!

 用意するもの…唐辛子2、3本

        マヨネーズ


(1) 唐辛子を丸々フライパンにぶちこみ焦げ目がつくまで熱する。

(2) マヨネーズをかけて丸かじり


大変だ。とても辛いが酒のつまみにとてもいい。


辛いのが苦手な人は絶対やっちゃ駄目!!




2008年 10月 9日 (木) 14:50

ATV主催なんです
by 津田 禎
9月20日から青森県立美術館で特別展が開催されておりまして、名付けて

「ATV開局40周年記念ボックスアート・プ

ラモデルパッケージ原画と戦後の日本文

化」!!




 長すぎますか?いや、でも内容は一目瞭然でがしょ?

「あぁプラモデルのパッケージを原画で展示してるのか。これによって日本

文化の歴史も辿っていこうというのだな。青森テレビ開局して40年になる

わけか成る程。」ほらわかりやすい。

 で、番組でもPRすべく私が手を挙げた訳。「おしゃべりハウス」はもと

より、「ニュースワイド」でもしっかりお時間を頂きリポートいたしまし

た。

 実は開催初日、すごい方々にお会いしたわけでございます。

イラストレイターの


開田裕治さん


ガンダムのボックスアートをはじめ、数々のロボット、怪獣等のイラストを

手がけていらっしゃる。まぁ、それだけではないのですが簡単に説明すると

そうなってしまう。

 で、開田さんはオープニングセレモニーと当日のワークショップに参加さ

れるために青森にいらしたんですが…

 ふとみると隣に寄り添う方が。

 「ま、まさか奥様の開田あやさん?!」


 まさしく

開田あやさんでした。




開田あやさんといえば、小説家にしてコスプレイヤーにして、その他えーと

えーと、とにかく、とにかくこのご夫妻にお会いできるとは夢にも思わなか

った次第。思わなかったんで思わず駒井も巻き込んで一緒に写真に収まって

いただいたのだったのだったりする。

 ありがとうございました。

 あ、「ボックスアート展」は11月3日までです。




2008年 8月 31日 (日) 13:27

まっことうれしいサプライズ
by 津田 禎
「突然」というのはまさにこいうことで、8月30日夕方の出来事でありま

した。

 「ピンポーン」とうちの玄関のチャイムが鳴った訳。

 窓の外見れば宅配便の車が。

 あっれー、何も購入した覚えはないのだが、お中元で時期でもないわよ

ね、と思いつつ玄関開けると50センチ四方あたりの箱手渡されちゃって、

「ん、どちらから?」と差出人みると北海道の津田さんという方。いやしか

し北海道に親戚はおらんぞ、たぶん。なんぞと考えながら中確認してみり

ゃ、大量のとうもろこしでないの。

 いったいこの北海道の津

田さんとは何者??



 という疑問を抱いたまま翌日日曜勤務で出社したところ、そこには!!

 大量のメロンが!?!!?なにこれなにこれ。

 見れば差出人はやはり北海道の津田さん。んーむ、一体何者??

と思ったところ今度はお手紙が…。

 「突然のことで失礼します。富良野で農業をしている津田と申します。

云々」とご丁寧な文章。

 実はこの方、津田という苗字もさることながら、名前に私と同様「禎」と

いう字が入っていらっしゃるそうで、これは結構珍しい一致。いや親近感抱

きます。

 更には、以前うちの安藤にメロンを奪われた、という私のブログを読んで

気の毒にお感じになられたのだとか。

 ということで、富良野「津田農園」

らメロンとトウモロコシが贈られて

きたわけです。因みにトウモロコシも会社宛だったのですが、クール便とい

うことで宅配便屋さんが気をきかせて自宅に届けてくださったわけ。


 富良野の津田さん、本当にありがとうございます。メロンとトウモロコシ

は皆で仲良く…

 あぁ!!安藤!!おま

っ、何勝手に!!やめろ、

それは俺が貰っ…!!?


やめ…、うゎっ、hilyGUn

dkんすえkんめjg!!!




2008年 7月 30日 (水) 11:39

あ、つけ麺食べ行くか安藤
by 津田 禎
  週末に福岡で会議がありまして、飛行機乗り継いで行ってきたんであり

ますが、青森って涼しかったのね。

 いやもちろん夏ですもの暑いことは暑いんですのよ。でもね…、福岡空港

出たとたんドライヤー並みの熱波。ん〜日本の夏は侮れん。ま、私とて大阪

で6年半過ごした男、大阪に比べればまだまだ湿気もないし過ごしやすいじ

ゃないか、等と納得させつつ、タクシーの運転手さんに尋ねたわけ。
 「夜も暑いんですか?」
 「…暑いですよ」

 屋台村はあきらめました。


 さて、私の福岡出張を聞き付けた後輩が一人おりまして、その名を「安

藤」と申します。いつものように奇妙な動きとともに私に近づいてきた「安

藤」
 「津田すぇんぱーい、安藤は明太子が欲すぅいんですぅ」
 どこの訛りだ「安藤」
 「空港で売ってるチューブ式の明太子が便利なんですぅ」

 チューブ式?よし、わかった探してきてやる。なに?「安藤」は札幌に行

くのか?よしよし、では君は○○製麺と△△の生麺を買っていらっしゃい

 という交渉が成立。

 ところが週明け、「安藤」は半べそをかきながら私のもとへ

 「ぐすぐす、いっぱいあってどでを買ってぐでばいいのかわがりまへんで

じだぁ」

 と、手渡してくれたのが「ざるラーメン」

 おお、よしよし、ちゃーんと○○製麺と△△の麺じゃないか、でかした

ぞ。


 ということで今回は「ざるラーメンのツユもちょっと変化つければまた楽

し」(本題に入るまでが長いなぁ)

 簡単です。メンつゆにすりゴマ、胡麻油、レモン果汁を適量加える 
                           以上
 




2008年 7月 3日 (木) 14:24

ストレスとプロレスは間違えないよね
by 津田 禎
 番組の企画で畑仕事をしとる訳ですが…。

 今年はもう3年目ということで、まぁ傍から見れば少しはなれたでしょ?

と思われるかもしれませんが、さにあらず、そんな簡単に物事は上手く運ば

ないんですよ。すでに「お枯れ」になったものもございまして、誠に難し

い。3年目でまだこんなことやっとんのかい、という声もあるにはあります

が、まぁ、ほら、失敗もトラブルもなかったら、コーナーとしては面白味が

ないわけで…、と言い訳。

 そぉんななか、たいした手入れもしてないのに、順調すぎる成長を遂げる

ものもありまして…。


 しっかしあれだね、水菜はじゃんじゃかじゃんじゃか生えますな。ってな

ことで、今年早くも収穫されたのが水菜とホウレン草でありました。


 今回はその大量に育った水菜とホウレン草をなんとかしようと、あるもの

全部詰め込んだ「おひたし」であります。

 用意するもの…畑から大量に収穫された水菜とホウレン草、冷蔵庫で悲し

く眠っていた蒲鉾、冷凍庫で炒飯の材料の余りとして冬眠していた剥きエ

ビ、購入したのは良いがいつ使われるとも知らず冷凍庫で冬眠していたタコ

ぶつ、昆布醤油、ポン酢、だし醤油、すりゴマ、もみ海苔、唐辛子



(1) 水菜とホウレン草は軽く茹でて、水で冷やし、絞ったあと適当
に切る。

(2) エビとタコも茹で、冷やしておく。


(3) 昆布醤油、ポン酢、ダシ醤油、すりゴマ、唐辛子を駆使してかけダレを作る。

(4) 全てをまぜ合わせもみ海苔を散らせば完成。

 どうだ、実に適当だがそれなりのものができてしまう不思議。因みに「適

当」も「いい加減」も本来の意味は「テキトー」でも「いいかげーん」でも

ないんですよ、わかりにくいですが。


 書いていて気がついたが、これ別に水菜とホウレン草は茹でなくてもいいような…。




2008年 5月 27日 (火) 14:41

5'-リボヌクレオタイドナトリウム
by 津田 禎
 この間久しぶりに辛子明太子作りまして、うちの安藤と駒井に御裾分けし

たんですの。概ね好評(って二人だけなんですけど)

 そこで!!およそ二年ぶりに「辛子明太子」の作り方だだだ。

 用意するもの…タラコ、だし昆布、鰹節(又は干し椎茸)、韓国産唐辛子粉、酒、水

(1) 昆布と鰹のあわせ出汁(又は昆布と干し椎茸のあわせ出汁)を作

る。これに酒をあわせて濃ゆく煮詰める。

(2) この濃ゆい出汁に唐辛子粉を加えてよく混ぜる。辛いの好み!とい

う人はドローンとなるまで加えてね。

(3) 出汁を冷ましたあとタラコ投入、冷蔵庫に一晩寝かせて出汁から取

り出せば完成

うわ、面倒!!って人はタラコを昆布〆して(一晩か二晩くらい冷蔵庫で寝

かせて)唐辛子粉まぶしといても中々のものが。

いやいやそれでも面倒て方は市販の「キムチの素」をぶっけて、いや唐辛子

粉ぶっかけて云々…はぁはぁ。


ぶっちゃけて言うとね、スーパー行くとわかるんですけど、辛子明太子とタ

ラコって値段変わらないのよね。手作りのほうが手間かかるは金かかる

は…。

 UTYの松谷君、青函トンネルは車は通れないんだよ。残念だったね、フ

ェリーで渡ろうね。青森一泊の際は焼酎のおいしいお店連れてってあげるか

らね。

 え?「タイトルはナンだ?」って?

 えーと、旨味調味料の原材料の一部です。えぇ、特に本文とは関係ありません。

 あ、前回のタイトルの正体は


        「水」


           ですねん。こりはびっくり。




2008年 3月 28日 (金) 10:26

ジハイドロジェン・モノキサイド
by 津田 禎
この間、久しぶりにブログを更新しようと、原稿を書きはじめました。

 順調に行は進み、「。」あとはタイトル考えるだけだ。と、「津田さん、

リハーサルですよ」駒井の声が。

 仕方が無い、昼に仕上げだ。と原稿を打っ棄って「おしゃべりハウス」の

本番へ。

 一仕事終えてデスクに戻ってみると…、パソコンから原稿消えてました。

保存しとくの忘れた。な訳でやる気なくして以降更新してませんでした。3

月初旬の出来事でした。


 という事で、テレビ山梨の松谷くんに北野くん、宮崎の会議ではお世話になりました、うちの小川が…。私御馳走になってないんですけど。

 さてと、市販されているメンマ、「ちょっと軟らかすぎるな」「ラーメン

屋のような味が出せないかな」とお思いの貴方、じゃあ作りましょう!!


 業務用スーパーに行くと「塩漬けメンマ」というものが置いてあります。

買いましょう。本当は「乾燥メンマ」があるといいのですが、なかなか見つ

からない。但し、業務用ですから1.5キロだ2キロだと半端じゃない量で

す。おすそ分けする気持ちでやりましょう。

 塩抜きは結構時間がかかります。一度水でざっとメンマを洗ったあと、さ

らしておきます。水はまめに替えましょう。1日〜3日くらいかけて塩を抜い

てくださいよ。塩抜きしないと大変なことになりますよ。

 次にメンマを乾煎りします。焦がさない程度の熱で水分を飛ばしてしまい

ましょう。ここで歯応えがまた違ってきます。

 さぁいよいよここからだ。メンマの量にあわせて醤油・味醂・酒(比率

3・2・1若しくは2・1・1程度)、中華スープ、生姜、唐辛子、オイス

ターソースを加えて煮詰める。これで完成。ラーメンの具に使うなら薄味が

いいけど、大量に作ると消費するのにおつまみとしても重宝しますから味は

皆様のお好みで。唐辛子を増量させると結構なおかずにもなりますぜ旦那。

 ふぅ、これ書くのに半月かかったわけ。

え?タイトルは何を意味してるのかって?酸性雨の主成分だそうだ。

うん、特にいみはないです、いつも通り。




2008年 2月 10日 (日) 10:54

歯覚過敏やと思っとったら知覚過敏やった
by 津田 禎
やぁ、新しい年を迎えましたね…。



 いつ?

 どうだ、今年も私のブログは新年の挨拶をしないまま突入だ。びっくり

だ。


 この間スーパーで買い物をしていた所、店員さんに聞かれました。

「パソコン買ったんですか?」

 心配されてる。


 あれはどれくらい前だったろう、昨年暮れでしたか。おしゃべりハウスの

中で、パソコンを買おうか、悩んでるいると。

そしたらですね、多くの方からお便り頂きまして「家計簿に使ってる。」

「写真の整理に」「インターネットは楽しいですよ」

…、どれもやらなそうなものばかりだ。

 そんなお便りの中にこんなものが…、

「何に使うかわからないものなら買わないほうがお得ですよ。」


 その通りだ。

 そんな訳で今日も我が家にはパソコンがない。

 まぁ、家にパソコンあったら仕事してしまいそうだしな。

 お便りをくださった皆様ありがとうございました。



 そんなこんなで今回のお料理

 公魚の天婦羅

 公魚を水で溶いた天婦羅粉に潜らせて、そのまま油に投入すると可哀相。

 あ、竹輪の天婦羅は油の中ですごく膨らみます。どうでも良い事ですが。




2007年 12月 26日 (水) 15:13

元旦は元日の朝
by 津田 禎
今年の「おしゃべりハウス」も放送終了となりまして、早起きもこれで終

わり!年末年始の仕事は小川におまかせ!!てな感じで殆ど仕事納めの気分

でいたところ、虚ろな目をして社内をうろつく者が…。おぉ、濁った魚の目

をしたベリーキュート安藤じゃないかぁ。

 あ、君はまだ夕方の仕事が続いているんだね。

 「はい、おまけに歯茎が膿んでしゃべるのがしんどいんでふ。」

 そうか、大変だな…。

 じゃあ、俺は帰るから。

 




2007年 12月 17日 (月) 14:29

瑞々しい水
by 津田 禎
 この間podATVを駒井と収録いたしまして、前相方の話になったわけ

ですが。

 その当人からお怒りのメールが…

 「あることないこと二人で喋りはって、二人で仲良くやったらよろしいが

な!!」

 …なぜ京都弁?

 また叱られちゃった。あ、ここでネタにしたらまたしかられる。


 そういれば、

 この間、牛さんのステーキ用ロース肉とモモのブロックを手に入れまして

「やったね、今夜はステーキだ!!」と小躍りしつつ、ビール飲みながら

アメリカンステーキ用のスパイス塗りこんでおったわけですよ。

 ふと冷蔵庫開けると、そこには残りもののデミグラスソースと、熟しきっ

たトゥメィト、半分になって寝込んでいた人参さんが。

 「そうか。出番がないまま朽ちていくのはしのびない。よし、上等のステ

ーキ肉に合わせてやるぞぃ。」

 とうことで、ドミグラスソースの深い味わいとステーキ肉のおいしさが加

わった美味しいカレーが出来上がりました土佐。

 何?よく展開がわからない?レシピもよくわからない?

 だから、カレーも応用次第で高級料理になるって話さ。

 




2007年 11月 7日 (水) 13:42

一升瓶は一生ビン
by 津田 禎
 簡単焼きそば



 ピーマンと長ネギ炒める。胡麻油で炒める。


 塩こしょうかける。

 オイスターソース加える。


 そば加える。


 醤油まわし入れる。


 完成。



 好みで唐辛子も加える。でもハバネロは危険だ、気をつけろ!!


 写真はうちではない放送局で撮られた記念写真だ。ビックリだ。




2007年 11月 5日 (月) 07:08

そんなの浅虫前
by 津田 禎
朝のニュースの前、

メガネケースに噛まれた。

指、軽く内出血…。




2007年 10月 11日 (木) 08:50

見かけによらない、身欠けによらない。
by 津田 禎
 先月書店で購入した「毎日かあさん出戻り編」


 途中まで読んで、辛くなってやめた。


 昨日漸く最後まで読んだ。


 涙が出た


 先月べじたぼー農園で収穫したハバネロ


 途中まで料理に使おうとして、辛いだろうと思ってやめた。


 昨日暫く考えて、白菜と胡瓜の浅漬けに唐辛子の代わりに加えた。


 念の為、半分だけ試用(種は毒気が強いらしいので取り除く)


 今朝食べた。



 涙出た



 ハバネロは


     
     凶悪!!




2007年 10月 9日 (火) 14:16

寝耳に蚯蚓
by 津田 禎
 大量に作って余るものってあるわよね。

 クリームシチューがね、余るわけ、飽きるわけ。

 
 んなもんで、マカロニ茹でて耐熱皿に入れてそこにシチューかけて、チー
 
 ズのっけて粉チーズ振って、オーブンで焼き目をつける


 するってーと、グラタンになっちまう訳。


 何?味自体に変わりがないって?

 そうだよ。 


 福島放送の河野君、いつもブログを楽しんでくれてありがとう。

 今回も喜んでいただけるかしら、ウフ♪




2007年 9月 20日 (木) 09:13

降水確率に「予想」だの「見込み」だのつける人って…
by 津田 禎
 べじたぼー農園は今年も豊作であるわけです。

 中には非常に悲しい結末を迎えるものもあるわけで。

 去年なんとか実を作ったスイカは今年全滅いたしました。

 そして「メロンが大好きな」落ち着きない子のアレも実がならないまま

 枯れ果てる勢い。


 そんな中、甘さとは無縁のものが大豊作の予感。

 いやぁ、唐辛子は一本に随分と実が成るもんだねぇ。


 前段が長いな。

 てなことで、今回は唐辛子を使った「ゴマラー油」いってみるか。

 胡麻油をフライパンで焦がさないように熱し、そこに生姜、葱(青い部分

 分)を加えて佳織、いや香りをつける。(誰やねん佳織て。いや変換した

 ら出た)

 ここに唐辛子(粉でも刻みでも一本ままでも好きにして)投入。暫くした

 ら火を止めこのまま冷ますと自家製ゴマラー油の完成。

 取り出した唐辛子は、かじると…








 かなり辛い。





 泣くな安藤、メロンキャラメル買ってやるから。




2007年 9月 14日 (金) 10:09

手皿はマナー違反なのにテレビの中の人達ときたら…
by 津田 禎
 事件は今朝起きた。

 橋口「あぁ!!、電子辞書と間違えて家のエアコンのリモコン持って来ち

   ゃいました」

 横田「ゲラゲラ」


 

 …橋口、気だるい朝に一服の清涼剤ありがとう。素敵だ。




2007年 9月 7日 (金) 19:40

君のきみ
by 津田 禎
だから、家帰って食えっ!つうの!!!


安藤「あー、そうか!うひひ半分残して焼いてたべます。めんつゆ塗る塗る塗る。焼く焼く焼く。塗る塗る塗るで食べます。」

 変な子ー。

安藤「嶽きみを♪ 塗る塗る塗る♪♪焼く焼く焼く♪♪塗る塗る塗る♪っで、食べる(重低音)」

お願いですから、ブログ原稿書いてる最中に隣で歌って邪魔するのはやめて。




興味津々浦々
by 津田 禎
 会社で嶽きみいただきました。
 安藤、その右のは俺のだ!!

 ゆできみもいいけどね。外で食べる焼ききみもいいよねぇ。

 てなことで、家で食べる「焼ききみ」

 ゆできみを魚焼き網で焼く!焼く!!焼く!!!

 刷毛でめんつゆを塗る!塗る!!塗る!!!

 更に焼く! 

 更に塗る!

 皿に盛る!!

 旨い!!


安藤ー!!!家帰って食え!!!




2007年 9月 2日 (日) 15:30

歓心を買う行為に関心はないし、感心しない。むしろ寒心に堪えない
by 津田 禎
 レタスがいっぱいありました。

 なんとかしようと、ちぎってフライパンで炒め始めました。

 オイスターソースをかけてみました。

 火を止める間際に醤油を回しいれてみました。

 食べました。


 おいしかった。




2007年 8月 23日 (木) 13:23

祝詞と祝辞は間違えないでほしいが意外と以外も間違えないでほしい
by 津田 禎
 うっかり忘れてました。刻んだ大葉か紫蘇の葉加えるとおいしい…と、思う。




2007年 8月 21日 (火) 14:32

最近確率と確立の区別がつかない人が多い
by 津田 禎
いや、ね、書こうとは思っていたんですよ。私もね、テレビで紹介した以上は。「気が向いたら」とか言いつつもね。そのうち書こうと…。
 嘘です。このまま華麗にスルーしちゃおうかなぁ、と、思っていたら。予想外にお問い合わせを頂いちまいました。

 では、ご紹介いたしましょう。殆ど頭の中でも作り方を忘れている、名付けて!!「おしゃべりハウスでも紹介したべジタボー日記特製きゅうりの醤油漬け」

 用意するもの…きゅうり(家庭菜園のものに限る…あ、嘘です。ごめんなさい)、醤油、酢(私はりんご酢使いました)、出汁、唐辛子、生姜、胡麻油

昆布又は鰹で取ったお出汁と醤油、酢をあわせ漬け汁を作ります。分量は1対1対1を基本に好みで変えてね(珍しく分量出す私)

これに、唐辛子、生姜、胡麻油を適量。胡麻油は大目が美味しい…かも

乱切りの胡瓜を漬け汁に漬けて一晩冷蔵庫で寝かせれば、なんとぉ、あーらできちった。




2007年 7月 22日 (日) 09:17

よい子は真似しちゃ駄目!!
by 津田 禎
ホタテは…



咬む




2007年 7月 4日 (水) 16:32

やきそばはよめにくわすな
by 津田 禎
(小)「え、栄子さん、焼きそばパン買ってきました。」

(栄)「ねぇ、遅くない?で、ウーロン茶は?」




2007年 7月 3日 (火) 09:15

馬の耳に粘土
by 津田 禎
メロンの仕返しに安藤の机を三社大祭モードにしてやりました。

「わぁ、豪華絢爛!!」(駒)




2007年 6月 25日 (月) 12:28

猫にごはん
by 津田 禎
メロンのおいしいいただき方

 先日メロンを頂いたんです。網のあるメロンですよ。いや、こら高いんでないかい。ってなことで、「せっかくだから皆で仲良く食べようか」なんて話をしながら、会社の給湯室の冷蔵庫に入れておいたんです。
 翌日、そんなこともすっかり忘れて出社しましたよ。おしゃべりハウスの準備をしていたところ、隣の席の安藤あや菜アナウンサーが出社。
 安藤開口一番「津田さん、ごちそう様でした。私一人いただいちゃってよかったんですかね」

??何?なんのお話?

「え…、れ、冷蔵庫の」

?冷蔵庫の…、あ!、俺ぁ冷蔵庫に走ったね、…ない。あの高級メロンが…、ない。
安藤!おめ、何してくれちゃってんのさ!

「え、だってディレクターのKさんが持って帰っていいって」

言うてる意味がわからないでしょ?そのメロンは僕のでしょ?

「え、だって安藤メロン好きじゃないですか、メロンのことしか考えられないじゃないですか」

知らねぇよ!!『じゃないですか』って何同意求めてんだよ。高級メロンでしょ?見るからに。いくらすると思ってんの(知らないけど)!!!

「あ、でも本当は一人で食べたんじゃなくて、レイチェルも一緒に…」

や・か・ま・し・い・わ!!!
…ということで、メロンは一人の女の腹内に収められてしまいました。あ、二人?どうでもいいや。おいしいメロンの食べ方は安藤あや菜に聞いて下さい。

 その後、安藤はお礼にとメロンキャラメルをくれました。安藤、『お礼』じゃなくて『お詫び』だろ!!!!!

PS 安藤さんへ、私の机の上のものに勝手に「いいでば!英語塾」のステッカー貼るのはやめて下さい。あれ?それともレイチェル?




2007年 6月 1日 (金) 11:12

総入れ歯
by 津田 禎
 スーパーあたりで売られているお惣菜の分厚い「かき揚」あるでしょ?あれ電子レンジであたためて、フライパンで焼きながらギュギュッと押さえ込むと、アラ不思議っ!「お好み焼き」になるんだよ。


 それだけ。




2007年 5月 31日 (木) 16:20

辛いの
by 津田 禎
 辛いと辛いは同じ字だったんだね。あ、「つらい」と「からい」の事なんですですがね。ま、どうでもいいっちゃ、どうでもいいんですが。
 以前、辛し明太子の作り方紹介したことあるんですが、「いやぁ、今時分コストかかって、2、3日待つんなら、おとなしく買ってきたほうがいいよ」てな事ありましてね、「おぅ、そんな事言われた日にゃこちとらも黙っちゃいらんねぇ、江戸っ子でぃ!(嘘)すぐできるもん教えてやんよ。  

 本日のレシピ「簡単からし明太子じゃ〜ん」

 用意するもの…タラコ、市販のキムチの素

(1) タラコにキムチの素をかける。以上。

 Oh!Bittukuriー!!




2007年 4月 24日 (火) 16:00

あ、間違えちゃった
by 津田 禎
 栄子さんごめんなさい。コロッケパンでした。

 さて、この間うちでアサリパーチーやったですよ。「おしゃべりビタミン」の野呂浩子先生からスタッフが大量のアサリ頂戴しましてね。

「んだば、つんさん家でアサリ尽くしやるべー」つぅことで集まったんすけどね。

あ、別にアサリ料理のレシピ紹介はしませんがね、えぇ。まぁ作ったのはワイン蒸し、酒蒸し、バター醤油焼き、クラムチャウダー、ボンゴレロッソと…。ぅわっ、ホンマにアサリだけやん、てな感じでありんした。まぁ、そのうち気が向いたらレシピ紹介しますがな。

違うの本題は。

その時にアサリ料理ばっかりじゃなぁ、と思い、作ってみたのがコレ。

名づけて、「生食用甘エビの空揚げ!!!」

とても簡単、殻付の生食用甘エビを油で揚げるだけ!これだけっ!!
 
食べてみれば、あ〜ら不思議、表面になぜか塩味がきいてて、カリッとしたなかに旨みの深い身が実に美味。

 ただ問題はねぇ、朝起きるとキッチンとリビングが揚げエビ臭いの…。


 あ、そうだ、浩子先生ご馳走様でした。おいしゅうございました。




2007年 4月 23日 (月) 14:22

これはこれは
by 津田 禎
 いやぁ、皆書くことがいっぱいあるんだねぇ。感心感心。
 ん?あ、えぇ私はたまぁーにしか更新しませんけど、何か問題でも?
…あ、いや、ごめんなさい。すみません。忙しかったんです。これは本当なんです。「おしゃべりハウス」だってやんなきゃいけないし、トークのネタ考えなきゃいけないし、新人にニュース読み指導しなきゃいけないし、フリートーク指導しなきゃいけないし、日本語教えなきゃいけないし、安藤の愚痴聞かなきゃいけないし、小川からかわなきゃいけないし、栄子さんに焼きそばパン買ってこなきゃいけなし…。えーと、こんなもんでいいですか?言い訳。

 さて、この間ですね、思ったですよ。冷蔵庫にじゃがいもが中途半端に残っているなぁ、人参も中途半端に残っているなぁ。あ、奥で大根が中途半端になってる。玉ねぎと長ネギはそれなりにある、と。おぉ、豚肉ちゃんとあるやん。なんで白滝があるんだろう。なんでも作れるやん。

 で、いざ作ろうとしたら、思い浮かばない、いや、ちらちらと浮かぶものはある。カレーか、肉じゃがか、シチューか、あ、でも大根が…。うーん、おでんでもいいか、いや、それだと足りないものが…。
 と、まぁぐだぐだ考えながら、とりあえず、全部切って鍋に放り投げてみたわけですわ。おだしで煮たの。で、途中で考えてみたの。「あぁ、やっぱりカレーにしようか」
でも大根入っちゃったしなぁ。いやぁ、大根がネックになったねぇ、あ、白滝もや。何もできないよ。仕方がないのでそのまま、醤油とお酒、味醂等々で味付けしちゃいました。で、食べてみましたぁ。

 おいしかったです。大根入り肉じゃが。




2007年 2月 16日 (金) 09:54

あのね
by 津田 禎
原稿の使いまわし、っつうのは私アナログでよくやってるんですが、食材の使いまわしというものを今回は。

 だし昆布って、どうしてます?だし取ったあとポイしてます?この間、使い終わった昆布眺めながら考えましたよ。
 「もしかしたら」
 電子レンジで水気を抜いたあと、細かく刻んで塩振って、ごはんに振りかけてみたら…。

 「おぉ、塩昆布やんけ!」

 いや、ただ、それだけなんですが。




2007年 1月 10日 (水) 11:53

特に
by 津田 禎
意味はないですが、とりあえず。




2007年 1月 7日 (日) 13:37

おせちもいいけどね…
by 津田 禎
 「新年明けましておめでとう。」は「腹痛が痛い。」って言っているようなもんだから、「新年」はつけちゃいけないんだよ。年末に気がついてよかったな、皆。

 …年明け、年末に書きかけたブログ原稿を発見した僕。相変わらずだね。
 てことで、明けましておめでとうございます。え?遅いわって?ま、松の内ですし、年賀状のお返しも今書いてますし。

 えへん、今回は残ったお餅のおいしい食べ方!!

 用意するもの…お餅、」ごま油、醤油、七味唐辛子、海苔

(1) 熱したフライパンにごま油をひき、お餅を並べて焼く。

(2) 餅がふくらんだら、七味を加えた醤油をまんべんなく塗り海苔を巻く。

 完成

 え、それで終わりか?って、うーん、皆我儘やなあ。よっしゃ、とっておきの教えたろ。

 第2弾、余った雑煮の使い道!!

 用意するもの…雑煮のお汁、小麦粉、白菜、葱

(1) 葱、白菜は食べやすい大きさに切って雑煮に加えてね。

(2) 小麦粉を水でこね、耳たぶぐらいの硬さに。

(3) (2)を団子状、若しくは薄く延ばして雑煮に投げ入れる。

(4) 煮立ったら完成。

 え、ただのひっつみじゃないか、って?いや、これは岩手に古くから伝わる水団といって…、うわ、こらモノ投げるな、いや、ごめんなさい。すみません、お正月こんなんしか思いつきませんねん。

 というわけで、今年もブログの更新はあまり期待しないでおいて下さい。

 本年もよろしくお願いいたします。




2006年 12月 20日 (水) 14:09

ひさぶし ふしぶし
by 津田 禎
えーと、なんかですねー各方面からいろんな声が上がっておりまして、曰く「津田さんはどうしてブログの更新が遅いんですか?お腹が痛いんですか?」
 
 んとね。確かにブログ原稿書こうとするとお腹痛くなります。いやいっぱいせっつかれてね、でもね、昨日ちょっと書いたの。でもね、保存しようとしたら消去されたの。「−っだよ!やってらんねーよ。」てことになったとかならないとか。

 てなことで、おまんたせしますた。なんと2ヶ月ぶりの更新「負けすぎ犬」さん、奥州市の伊藤住職、他の皆さんじっくり読んでおくれやす。

 今回は洋風野菜炒めですよ。

(1) 用意するもの…ブロッコリー、カリフラワー、アスパラ、パプリカ(ピーマンでいいだろが!)、パンプキン(かぼちゃっていえよ!)、キャロット(…人参)、ミックスベジタブル(…)、オリーブオイル、ブイヨン(粉末コンソメでも可)、バジル、パセリ、赤とうがらし、バター、大蒜

(2) 野菜は食べやすい大きさに切り、素揚げか湯通ししておく。

(3) フライパンにオリーブオイルを流し、刻んだとうがらし、大蒜を加え熱して香付けしておく。焦がしてはいけない。

(4) 野菜投入。ブイヨンも投入。火が通ったところでバター、塩、胡椒で味付け、最後にバジル、パセリをひと振り

     で、完成!!

 て、こんな感じでいいかしら。では次回、また2ヶ月後にお会いしましょう。




2006年 10月 7日 (土) 14:30

後豚さ…違った、ご無沙汰
by 津田 禎
 大変でございます。更新疎かにしてたら、ある筋からお叱りを受けました。上司筋(K部長)ですけど。
 てなことでみなさん、お久しぶし。あ、アナウンサーBBSに学生時代の恥ずかしい過去を投稿してきた君、北陸朝日放送の高僧ー!!君だな。後輩がそんなことをしてはいけない。余計なことしないで仕事しなさいね。さ、今回も失われた「こーゆーのどーでショー」使いまわし編。あ、思い出した、このタイトル、北海道のどこかの放送局の番組のパクリと勘違いしている人いますけど、これ、ATVで18年前に私がやってた番組のタイトルの使い回しですから。ま、当時やってた「月曜ロードショー」の…ですけど。

 今回はあの梅宮辰夫さんが試食して「しょっぱい」と感を漏らした…、題して
 「新すぃ茄子とピーマンの味噌炒めン」

 ごめん安藤、忘れてた訳じゃないけど、「鶏の唐揚げ」はまた次回だ。本当は忘れてたんだけどさ。

 用意するものー、豚肉(ばらスライスかひき肉)・茄子・ピーマン・味噌・酒・味醂・醤油・胡麻油・オイスターソース・中華スープ

(1) 茄子とピーマンは食べやすい大きさに切る。茄子は切り目をいれ、できれば茄子ピーマンとも素揚げしておく。

(2) 熱したフライパンに胡麻油を回し入れ、肉を炒め、塩コショウ少々、火が通ったら、茄子ピーマン投入。

(3) 中華スープに味噌・味醂・酒を混ぜいれタレをつくります。好みで醤油
も、甘いのが嫌いな方は味醂控えめに。

(4) 炒めながらタレ投入、味見をしながら加えてね。仕上げにオイスターソースを少々。何度でもいいますが、オイスターソースは入れすぎ厳禁。

 で、出来上がり。ご飯がうまいぞ。
 
 ふぅ、てなことで今回もこんなもんでいい?




2006年 8月 25日 (金) 09:51

使いまわしpart2
by 津田 禎
 さあ今回は津田レシピの中で最も人気の高かった「楽しい餃子」の巻ですよ、と。
 安藤!隣で「唐揚げ、唐揚げ」うるさい!!妙な踊りでアピールするんじゃない。唐揚げは次回だ!

 用意するものー、餃子の皮(自分で作っても楽しい)、豚ひき肉(自分でブロック肉を刻んでも楽しい)、白菜(これまた刻むのが楽しい)、韮(同様)、長ネギ(同様)、生姜・大蒜(ともに適量すりおろし)、醤油・日本酒・胡麻油・オイスターソース(いづれも少量)

(1) 白菜、韮、葱は刻んでボウルに移し、塩を1まわし、重しをして水抜きします。

(2) (1)にひき肉を加え、生姜・大蒜・日本酒・胡麻油・オイスターソースで下味をつけよく混ぜ合わせます。(オイスターソースは入れすぎるとえらいことになります。)

(3) 餡ができあがったら、皮で包みます。包み方は好き好き。密閉されればいいんです。水餃子の場合は、ぷりぷり感を楽しむために餡は少なめにするとよいでしょう。

(4) フライパンに油をひき、餃子を並べて1分程強火で焦げ目をつけたら、熱湯を餃子3分の1ぐらいの高さまで注ぎ、蓋して弱火で蒸し焼きにします。

(5) 水分がなくなったら、少量の胡麻油を回し入れ中火にして餃子を転がし、背中にも焦げ目をつけてあげましょう。はい、これで完成。

(6) 水餃子の場合、沸騰したたっぷりの湯に餃子を入れ茹でます。沈んだ餃子が浮いてきたら、すぐ引き上げてできあがり。

(7) 醤油・酢・ラー油でタレを作って、ハイ、食べて。

 私のレシピは基本的に分量を出しません。各家庭、個人の好みで失敗を繰り返しながら、自分の味を作り上げていくのが料理の基本ですよ。

 次回は、「わかった安藤、うるさい、人を頼らないで自分で作れ鶏唐揚げ」




2006年 8月 9日 (水) 13:18

久々
by 津田 禎
 今回はですな、スゴイですよ。「おしゃべりハウス」宛にレシピが届いたですよ。野辺地町の「負けすぎ犬」さん。「津田さんへ、おすすめレシピ」と題して頂戴したハガキ、今回はこいつで埋め合わせ!てなことで、「負けすぎ犬」さん、あんたはエライ!!。
 
 名づけて「ワカメのしょうがじょうゆあえ」

 材料…円蔵×(竹内それは違うぞ) 塩蔵ワカメ しょうが(すりおろし) みょうが(せんぎり)

(1)ワカメを洗い、2〜3センチの食べやすい大きさに切る。

(2)お皿に盛り付け、すりおろした生姜、醤油をかけ茗荷の千切りを上にのせる。

(3)完成

 おお、なんて簡単。ちなみに「負けすぎ犬」さんからの追伸で、しょうがの汁を多めにすると美味しいそうな。ワカメも肉薄の乾燥ものは避けた方がよいでしょうな。
 ううん、この手は使える。みなさんも紹介したいレシピがあったらドシドシ送ってね。採用された方には私が「表彰状、アンタはエライ」ともれなく言ってさしあげます。あ、文章にかえさせていただきますが。尚、応募者多数の場合は抽選で…ぶつぶつ。




2006年 7月 14日 (金) 11:15

穴埋め
by 津田 禎
 皆さんこれをご覧いただいているということはATVのホームページがすっかりリニューアルしていると言う事になりますな。するってぇとなにが起こるかというと、以前我々が綴っていたアナ便がすっかり見られなくなっている、これは重大な文化の損失である、というと何だか大げさでありますが、私が発表してきたレシピの数々がここで消えてしまっていいのか?…。いや、いいかもしれないけど、私はいやだ、少数だが、私のあのレシピを心待ちにしていた人もいることはいる。
 非常にまわりくどい言い回しではありますが、要はいつもの如くただのページ埋めなわけで、しかももっと究極の埋め合わせをしようと。おわかりですね、名づけて「つんちゃんの極上めにゅう(再)」いやぁいい手だ。

 記念すべき第一回は「おいしいチャーシュー(転載、改稿あり)

 用意するもの…豚バラブロック(モモ、ヒレでも可)、醤油、日本酒、生姜、大蒜、中華スープ(顆粒、練状など市販のものでOK)

1、熱したフライパンで肉に万遍なく焦げ目をつける。(こうしないと、チャーシュー〜焼き豚〜ではなくジャンロウ〜煮豚〜になってしまいますね。ま、好き好きですが。)

2、中華スープ(肉がどっぷりつかるぐらい)に肉、生姜、大蒜(1から2かけぐらいすりおろさずそのまま入れる)を入れ煮込む。(モモ、ヒレは1時間、バラは3時間程度ま、好き好きですが)

3、別の鍋に醤油を大量に用意します。ここに風味付けの日本酒、生姜、大蒜を加え2で煮込んだ肉を入れてさらに火にかけておきます。(1時間〜2時間)

4、醤油ダネから取り出し、熱を冷ましておきます。冷蔵庫に入れておくと切りやすくなりますよ。後は好きな厚さに切ってラーメンや炒飯の具にどんぞ。

 あ、醤油ダネはけっして捨てないように!ラーメンのたれに使えるし、次にこれでチャーシューを作ると更に美味しくなりますよ。冷蔵庫で保存し偶ーに火にかけておけば長持ちしまっせ。




2006年 7月 9日 (日) 12:18

んー?
by 津田 禎
 なんだか知らないうちにアナ便がようわからんようになってしまって私としてはブログになっちまうとたくさん更新しなくちゃいけないのかしら?と面倒臭い症がでてしまうんですが。
 なにはともあれアナログなんてなタイトルがつけられちまった以上、アナ便とは替えなきゃいけないのかい?因みに私が考えたタイトル「アナウンサーが弁をふるう、その名もアナ弁!」は支持が得られずボツになりました。あ、「アナがペンをふるうアナペン!」というのもあり?ま、どうでもいいんですけどね。相変わらず意味のないことで行を埋めていく方針に変わりはありませんが、










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