アナログ
2008年 7月 31日 (木) 16:51

8月の☆もりもりキッチン☆
by 斉藤 彩
7月も今日で最後です!8月になります!

8月の『あおもり米deMORIMORIキッチン』は、
青森市長島1丁目にある「レストラン・ラ・フローレンス」におじゃましました♪

〜今月のメニューは〜
●焼きご飯
●夏野菜のトマトライス チーズ焼き
●豚ロース スタミナ丼
〜でございます!!〜

今の季節にピッタリなメニュー、仕上がりになっていますっ!!

放送日は8月1・15・29日(金)午前11時25分〜です☆

写真:オーナーシェフの三浦清隆さんと
   上記のお料理(写真を撮る前についついミンナ・・・で食べてしまい…)




2008年 7月 30日 (水) 11:39

あ、つけ麺食べ行くか安藤
by 津田 禎
  週末に福岡で会議がありまして、飛行機乗り継いで行ってきたんであり

ますが、青森って涼しかったのね。

 いやもちろん夏ですもの暑いことは暑いんですのよ。でもね…、福岡空港

出たとたんドライヤー並みの熱波。ん〜日本の夏は侮れん。ま、私とて大阪

で6年半過ごした男、大阪に比べればまだまだ湿気もないし過ごしやすいじ

ゃないか、等と納得させつつ、タクシーの運転手さんに尋ねたわけ。
 「夜も暑いんですか?」
 「…暑いですよ」

 屋台村はあきらめました。


 さて、私の福岡出張を聞き付けた後輩が一人おりまして、その名を「安

藤」と申します。いつものように奇妙な動きとともに私に近づいてきた「安

藤」
 「津田すぇんぱーい、安藤は明太子が欲すぅいんですぅ」
 どこの訛りだ「安藤」
 「空港で売ってるチューブ式の明太子が便利なんですぅ」

 チューブ式?よし、わかった探してきてやる。なに?「安藤」は札幌に行

くのか?よしよし、では君は○○製麺と△△の生麺を買っていらっしゃい

 という交渉が成立。

 ところが週明け、「安藤」は半べそをかきながら私のもとへ

 「ぐすぐす、いっぱいあってどでを買ってぐでばいいのかわがりまへんで

じだぁ」

 と、手渡してくれたのが「ざるラーメン」

 おお、よしよし、ちゃーんと○○製麺と△△の麺じゃないか、でかした

ぞ。


 ということで今回は「ざるラーメンのツユもちょっと変化つければまた楽

し」(本題に入るまでが長いなぁ)

 簡単です。メンつゆにすりゴマ、胡麻油、レモン果汁を適量加える 
                           以上
 




2008年 7月 22日 (火) 17:02

7月の☆青森の!そこが知りたい☆
by 斉藤 彩
今月のそこ知りは「青森県の地震対策」についてリサーチ!!

先月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で、青森県内では大きな被害は出なかったものの、八戸市やおいらせ町など太平洋側の地域で震度4を記録しました。

いつ、どこを襲うか分からない地震。
私たちの住む青森県にはどんな対策があるんでしょうか?
また、その時、私たちはどんな行動をとれば良いのでしょうか?

そこ知り『7月26日(土)午前10:30〜11:00』放送!!

P.S.皆さんの疑問、募集中です!!
    どんな小さな事でもリサーチします!!
   soko-siri@atv.jpまでドシドシお寄せ下さい♪


写真:青森市教育委員会事務局の須藤光春さんと〜浜田小学校の前で〜
   (他の方々にもインタビューしたり色々な場所で取材をしたのですが…バタバタで…写真撮れず…)




2008年 7月 9日 (水) 06:10

星に願いを…
by 斉藤 彩
今日は7月9日。
2日前の七夕の日、みなさんは、どんなお願い事をしましたか?


私は、今年1月に青森テレビに入社しました。
ATV入社前、およそ2年半、石川県にある朝日系列のテレビ局でアナウンサーをしていました。

入社する前の大学4年の時と、入社してからの9月に、新人アナウンサー研修がありました。特に最初の研修、講義が厳しいのはもちろん、帰宅後の課題もあって、辛いものでした。

その年の新人アナウンサーの仲間たちと励ましあいながら、切磋琢磨し、密度の濃い時間を共にしました。

木村君とも一緒に研修を受けた仲。(普段の呼び方で書かせて頂きます)
木村君の方が少し早く入社していたけど、同期として一緒に研修を受けました。

「私、ずっと青森に住んでたんだよ〜」と木村君に話たりし、青森話で盛り上がったり。同期たちと、これからの意気込みとか語り合って。
その中でも、木村君が、熱く、熱く、自分の志しを語っていた姿、今でも思い出します。



2007年、3月25日。
震度6強の能登半島地震が起きたとき。

木村君からメールがすぐに送られてきました。
「大丈夫?これから現場に行って取材したりと、危険も伴うかと思いますが、とにかく安全に気をつけて下さいね!!」といった内容の、丁寧な口調のメールでした。

ちょうど、その時、慌ただしく現場に向かってる途中だったので、木村君のメールを読んで、深呼吸ができたのを今でも強く印象に残っています。


そして、今年。
縁あって、私は、今、青森で働いています。
木村君から「いつの間に〜俺に黙って青森来るんだもんな〜笑」なんてメールがきて。私も「そのうち、お茶でもご飯でも行こう!」なんてメールでやりとりして。。

でも、その約束、まだ、果たされていません。

だって、お互い青森市内にいるし、まぁ〜忙しくても、近々会えるでしょ!
いつでも!って話してたし。。。


2日前の夜。
木村君の笑顔を思い浮かべ、(出てくれそうな気がして、繋がりそうな気がして、速報を聞いた直後から何度か携帯電話に電話掛けたりしてたけど)また電話掛けちゃったりして。。。携帯電話を握り締めながら、木村君の写メ見て、
ずっと、願っていました。

最後まで諦めません。




2008年 7月 8日 (火) 15:20

プリンに続いて…
by 駒井 亜由美
杏仁豆腐を作りました。
でも、ビンいっぱいに杏仁豆腐を固めてしまったため、シロップをかけるスペースを失いました(涙)

でも、なんとか、完成☆
たくさん出来たので、最近、私の朝食メニューの一つになっています。苦笑




2008年 7月 4日 (金) 18:19

韓国に行ってきました!!
by 池田 麻美
今回は、朝鮮半島の南西部に位置する
「全羅南道(チョルラナンド)」を取材しました。

全羅南道は、韓国の中でも特に
食べ物の美味しいところとして有名なんですが、
今回の取材で、スゴイ食べ物に出会いました。

その食べ物とは・・・
『発酵させたエイの刺身(ホンオ・フェ)』!!

地域の名物で、お祝いの席には必ず出るような
“めでたい食べ物”だそうですが、
今まで体験したことのない刺激的な香りは、
二度と忘れられないものとなりました。
(なんでも、世界でもトップクラスの「臭い食べ物」なんだそうです…笑)

どこの食堂に行っても、必ずと言っていいほどエイの刺身を出していただき、
何度も食べているうちに、
いつの間にか「美味しいかも…」と思えるまでになりました!!

地元の方に「これだけ食べられれば韓国で生活できるね〜」
と言われるほど、エイの刺身を食べ尽くしました。

エイの刺身はどんなに刺激的なのか…
皆さんにも、ぜひ味わっていただきたいです♪(* ̄ω ̄*)
きっと良い思い出になりますよ〜♪

昔ながらの暮らしを営む島や、
おじさんたちが2時間踊りっぱなしの遊覧船など、
今回は、かなりディープな韓国に触れられました。

その模様は、毎週日曜の16:54〜
「トコトン韓国」でご紹介していきます♪♪
お楽しみにっ☆☆

<写真> 
(1)色とりどりで体にも良い「韓定食」
(2)横断幕まで作っていただくほどの熱烈歓迎で感激しました(;▽;)
(3)遊覧船に乗ってクルージング♪
(4)韓国ドラマ「海神」の撮影所にて
(今回は写真をたくさん撮ってもらったので、またアップします♪)




7月の☆もりもりキッチン
by 斉藤 彩
7月になりました!(ブログ更新ちょっと遅れてしまいましたが…)

今月の『あおもり米deMORIMORIキッチン』は、
青森市東造道3丁目にある「レストランテ・オルケスタ」におじゃましました♪

〜今月のメニューは〜
●スペイン風 お米のミルク煮デザート
●スペイン風 ガーリックスープのぞうすい
〜でございます!!〜

放送日は7月4・18日(金)午前11時25分〜です☆

写真:後日アップします!!すみません!!




2008年 7月 3日 (木) 14:24

ストレスとプロレスは間違えないよね
by 津田 禎
 番組の企画で畑仕事をしとる訳ですが…。

 今年はもう3年目ということで、まぁ傍から見れば少しはなれたでしょ?

と思われるかもしれませんが、さにあらず、そんな簡単に物事は上手く運ば

ないんですよ。すでに「お枯れ」になったものもございまして、誠に難し

い。3年目でまだこんなことやっとんのかい、という声もあるにはあります

が、まぁ、ほら、失敗もトラブルもなかったら、コーナーとしては面白味が

ないわけで…、と言い訳。

 そぉんななか、たいした手入れもしてないのに、順調すぎる成長を遂げる

ものもありまして…。


 しっかしあれだね、水菜はじゃんじゃかじゃんじゃか生えますな。ってな

ことで、今年早くも収穫されたのが水菜とホウレン草でありました。


 今回はその大量に育った水菜とホウレン草をなんとかしようと、あるもの

全部詰め込んだ「おひたし」であります。

 用意するもの…畑から大量に収穫された水菜とホウレン草、冷蔵庫で悲し

く眠っていた蒲鉾、冷凍庫で炒飯の材料の余りとして冬眠していた剥きエ

ビ、購入したのは良いがいつ使われるとも知らず冷凍庫で冬眠していたタコ

ぶつ、昆布醤油、ポン酢、だし醤油、すりゴマ、もみ海苔、唐辛子



(1) 水菜とホウレン草は軽く茹でて、水で冷やし、絞ったあと適当
に切る。

(2) エビとタコも茹で、冷やしておく。


(3) 昆布醤油、ポン酢、ダシ醤油、すりゴマ、唐辛子を駆使してかけダレを作る。

(4) 全てをまぜ合わせもみ海苔を散らせば完成。

 どうだ、実に適当だがそれなりのものができてしまう不思議。因みに「適

当」も「いい加減」も本来の意味は「テキトー」でも「いいかげーん」でも

ないんですよ、わかりにくいですが。


 書いていて気がついたが、これ別に水菜とホウレン草は茹でなくてもいいような…。









RSS


RingBlog ver.2.45h