アナログ
2008年 7月 30日 (水) 11:39

あ、つけ麺食べ行くか安藤
by 津田 禎
  週末に福岡で会議がありまして、飛行機乗り継いで行ってきたんであり

ますが、青森って涼しかったのね。

 いやもちろん夏ですもの暑いことは暑いんですのよ。でもね…、福岡空港

出たとたんドライヤー並みの熱波。ん〜日本の夏は侮れん。ま、私とて大阪

で6年半過ごした男、大阪に比べればまだまだ湿気もないし過ごしやすいじ

ゃないか、等と納得させつつ、タクシーの運転手さんに尋ねたわけ。
 「夜も暑いんですか?」
 「…暑いですよ」

 屋台村はあきらめました。


 さて、私の福岡出張を聞き付けた後輩が一人おりまして、その名を「安

藤」と申します。いつものように奇妙な動きとともに私に近づいてきた「安

藤」
 「津田すぇんぱーい、安藤は明太子が欲すぅいんですぅ」
 どこの訛りだ「安藤」
 「空港で売ってるチューブ式の明太子が便利なんですぅ」

 チューブ式?よし、わかった探してきてやる。なに?「安藤」は札幌に行

くのか?よしよし、では君は○○製麺と△△の生麺を買っていらっしゃい

 という交渉が成立。

 ところが週明け、「安藤」は半べそをかきながら私のもとへ

 「ぐすぐす、いっぱいあってどでを買ってぐでばいいのかわがりまへんで

じだぁ」

 と、手渡してくれたのが「ざるラーメン」

 おお、よしよし、ちゃーんと○○製麺と△△の麺じゃないか、でかした

ぞ。


 ということで今回は「ざるラーメンのツユもちょっと変化つければまた楽

し」(本題に入るまでが長いなぁ)

 簡単です。メンつゆにすりゴマ、胡麻油、レモン果汁を適量加える 
                           以上
 




2008年 7月 3日 (木) 14:24

ストレスとプロレスは間違えないよね
by 津田 禎
 番組の企画で畑仕事をしとる訳ですが…。

 今年はもう3年目ということで、まぁ傍から見れば少しはなれたでしょ?

と思われるかもしれませんが、さにあらず、そんな簡単に物事は上手く運ば

ないんですよ。すでに「お枯れ」になったものもございまして、誠に難し

い。3年目でまだこんなことやっとんのかい、という声もあるにはあります

が、まぁ、ほら、失敗もトラブルもなかったら、コーナーとしては面白味が

ないわけで…、と言い訳。

 そぉんななか、たいした手入れもしてないのに、順調すぎる成長を遂げる

ものもありまして…。


 しっかしあれだね、水菜はじゃんじゃかじゃんじゃか生えますな。ってな

ことで、今年早くも収穫されたのが水菜とホウレン草でありました。


 今回はその大量に育った水菜とホウレン草をなんとかしようと、あるもの

全部詰め込んだ「おひたし」であります。

 用意するもの…畑から大量に収穫された水菜とホウレン草、冷蔵庫で悲し

く眠っていた蒲鉾、冷凍庫で炒飯の材料の余りとして冬眠していた剥きエ

ビ、購入したのは良いがいつ使われるとも知らず冷凍庫で冬眠していたタコ

ぶつ、昆布醤油、ポン酢、だし醤油、すりゴマ、もみ海苔、唐辛子



(1) 水菜とホウレン草は軽く茹でて、水で冷やし、絞ったあと適当
に切る。

(2) エビとタコも茹で、冷やしておく。


(3) 昆布醤油、ポン酢、ダシ醤油、すりゴマ、唐辛子を駆使してかけダレを作る。

(4) 全てをまぜ合わせもみ海苔を散らせば完成。

 どうだ、実に適当だがそれなりのものができてしまう不思議。因みに「適

当」も「いい加減」も本来の意味は「テキトー」でも「いいかげーん」でも

ないんですよ、わかりにくいですが。


 書いていて気がついたが、これ別に水菜とホウレン草は茹でなくてもいいような…。









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