アナログ
2009年 1月 26日 (月) 11:52

舞台ってことは舞ったほうが良かっただろうか、あ、舞い上がってはいたかも
by 津田 禎
お芝居に出演しまして、えぇ私が。

 事の始まりは昨年初夏のあたり、親しくさせていただいているIBC岩手放送の方から、


「津田君、文士劇出てみない?」とのお声掛けが。


 聞けば私の故郷奥州市江刺区で昨年から『奥州市民文士劇』なるものを上演している由。

長くなるんでその細かい部分は割愛しますが、じゃあ面白そうだから出てみんべ、とこうなった訳。

何回か青森と江刺を往復して稽古しましたよ、えぇ。

 ただあくまで、市民中心のイベント、私はゲストという形でしたので、

物語にはあまりかかわらない役目を頂戴し、いやそれでも台詞9つもらいました。

 同列に並ばせて頂くのはおこがましいんですが、

私の他にもゲスト文士として作家の高橋克彦先生、北上秋彦先生、IBC岩手放送の風見好栄アナウンサーが出演されておりまして、

出番を待つ楽屋ですとか食事会ですとか、非常に楽しく過ごさせていただきました。

 で、1月24、25日と本番ですわ。

3回の公演、お客さんも合わせて1800人入りましてな。昨年に続き“大成功”となったようでございます。


 え?えぇ、その成功に私は関わってませんよ、もちろん。


 因みに岩手はこういった活動が盛んでして、『盛岡文士劇』はチケットが入手しにくいくらいなんですと。

 参加してみてね、つくづく思いました。

     クセになりそうだわ、こりゃ。


 この『奥州市民文士劇』の模様、IBC岩手放送で2月8日(日)午後3時30分から放送!!もちろん、青森での放送は、



 …ないっス。


 なに?今までの内容に較べて今回だけ文章が違っている?

 はい、様々な関係者が係わっております。それなりに気を使っております。

(写真1)ゲスト文士カルテット 右から北上先生、高橋先生、風見アナ
(写真2)浮かれるおっさん
(写真3)これが舞台だ!




2009年 1月 20日 (火) 09:06

是非たべてみてはいかがでしょうか?…って、「是非」の立場は??
by 津田 禎
 きつねうどんてね、好きなんですよぉ。

 唐突ですか? いつものことです。

 あの「おあげさん」をですね、作れないかなぁっと思って作ってみました。


 できました


 用意するもの…油揚げ(厚めのものがいいですよ)、だし汁、砂糖、味醂、酒、白醤油、塩

(1) たっぷりのだし汁に油抜きした油揚げ、砂糖、味醂、酒、塩、白醤油を加
え、ひたすら弱火で煮る。

(分量は夫々好みですが、砂糖、味醂はたっぷり目があまーく仕上がります。

当たり前ですが、塩、白醤油は控えめにしましょう。

あ、塩辛くなったら、お湯かだし汁で茹でて塩抜きして味付けし直しゃ大丈夫)

(2) 落し蓋をしてさらに一時間程度(いや時間かけりゃもっと味はしみますで。)

(3) はい、完成。

 驚くくらいお店のおあげさんに近い味になりますよ。

 まぁ、手間を惜しまなきゃね。




2009年 1月 6日 (火) 09:45

お餅に飽きたら、って既にお正月の多様化でそんな話すら…
by 津田 禎


 今年一発目でございます。去年を振り返ると、私随分書いてましたねぇ、3ヶ月に一遍くらいしか更新していなかった数年前が夢の様。

 先輩がこうやってマメに更新することによって後輩にも好影響が…。


 こ、こばやし〜…



 さて、お正月に大量に購入したお餅。
 ここでは敢えて「もうあきちゃったよ、お母さん」という話にさせて頂く。

 名付けて「磯辺焼き胡麻油風味」!!!
熱したフライパンに胡麻油をひき、お餅を両面こんがり焼き上げます。焦がさないでね。というか、焦げる前にプーっと膨らみますけど。

 市販の麺つゆ(濃縮タイプ)を刷毛で塗り、海苔を巻けば、ハイ出来上がり。

 え、普通の磯辺巻きとあんまり変わらないって?

 ええ、そうですね。









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