アナログ
2009年 9月 30日 (水) 19:22

津軽百年食堂〜いこい食堂〜
by 駒井 亜由美
今回は、大鰐町の『いこい食堂』にお邪魔しました!
笑顔が素敵なご主人に迎えられた食堂。切り盛りしている皆さんは、本当に明るくたくさんの貴重なおはなしを頂きました!

お邪魔させて頂いたときも、日中は地元のみなさんがたくさん集まっていました!

そして頂いたひとしなは、『中華そば』主人の忠美さんが、今までの経験を生かして生み出したという手もみ麺は食感に特徴あり。スープは、どことなく懐かしい味がしました!!

温泉街ですし、温泉帰りに立ち寄ってはいかがですか?

『いこい食堂』
電話:0172−48−2159
営業時間:午前10時30分から午後7時
定休日:不定休
※出前あり

☆『いこい食堂』のみなさん、お世話になりました!!




展覧会の絵
by 川口 浩一
今回は(4)の「展覧会の絵」にしましょうか。
これまでも一つの曲を様々な楽器で演奏したCDや複数のオーケストラを一人の指揮者が振ったもの(ラファエル・クーベリックがベートーベンの交響曲1番から9番を異なるオーケストラでアルバムにしたものなどは有名)はありましたが、この「展覧会の絵」ほど徹底したものはなかったんじゃないかと思います。まさに異色の1枚といっていいのではないでしょうか。
一人の作曲家に焦点を当ててその作品を称えるため、多くののアーチストが参加して作るCDなどを【トリビュート盤?(でいいんでしたっけ)】というんだそうですが、この「展覧会の絵」はズバリそのものです。
1. プロムナード(1):D・オチョア   2.グノーム:S・ゴルチャコフ
3.プロムナード(2):W・ゲール  4.古城:E・ナウモフ
5.プロムナード(3):G・クーレン  6.チュイリュリー:G・クーレン
7.ヴィドロ:V・アシュケナージ  8.プロムナード(4):C・シンプソン
9.殻をつけた雛鳥の踊り:L・カイリエ
10.サミュエル・ゴールデンベルグとシュミイレ:H・ウッド
11. プロムナード(5):L・レナード  12.リモージュの市場にて:L・フンテク
13.カタコンブ:J・ボイド  14.バーバ・ヤーガ:L・ストコフスキー
15.キエフの大門:D・キャムレイ
といった人たちの編曲ですが(とはいっても私にはW・ゲール、H・ウッド、ストコフスキーぐらいしか分かりませんが)それぞれに工夫が凝らされていて、面白く聞くことができます。と同時にラヴェルの編曲がいかに素晴しいかを改めて認識させられてしまいました。




2009年 9月 29日 (火) 20:56

津軽百年食堂は明日、水曜日ですよ!
by 駒井 亜由美
今週から金曜日から水曜日に引っ越した『津軽百年食堂巡り』

明日9月30日放送です!

さて、明日は、温泉街・大鰐町の食堂にお邪魔しましたっ!!

あったかいご家族が迎えて下さり、店内は懐かしいものやびっくりするものなどた〜くさん!
そして、今回は、温かいご主人が迎えて下さり、貴重なお話を頂きました。
その中で、食堂の主人であることに誇りをもっていらっしゃるあるエピソードを伺いました。
それは…!!
明日9月30日のニュースワイド『津軽百年食堂巡り・大鰐編』をご覧下さい!

見たらきっとあなたも食べたくなるはず…♪

お楽しみに!!




2009年 9月 28日 (月) 19:16

津軽百年食堂の放送日が引っ越しです!
by 駒井 亜由美
隔週の金曜日でお伝えしております『津軽百年食堂巡り』☆

今週から、『金曜日』から『水曜日』に引っ越しです!!

津軽百年食堂巡りも、次で9回目!早いものです。

今までたくさんの食堂にお邪魔したが、それぞれ深〜いエピソードをお持ちで毎回、ホロリと来てしまいます。

9回目の放送は、あさって9月30日です!!

内容は…!

あす!こちらのブログで予告します♪

『津軽百年食堂巡り』は今週から隔週の水曜日のニュースワイドでお送りします!

そして今日から6時スタートのニュースワイドも是非、ご覧下さいね!




2009年 9月 25日 (金) 11:22

☆十和田秋まつり☆
by 石原 愛美
秋。

私、初めて十和田市に行ってきました。

何をしに行ったかというと・・・


☆十和田市秋祭り☆です♪

秋祭りをたっぷり堪能し、そして十和田市のおいしい
あんなものやこんなものをたくさん食べてきました!


その様子が明日・26日(土)16:00〜16:54にて
放送されます♪

番組宣伝のCMでは、歌も披露しております(笑)
(馬とバラ焼きとわだし『と私 十和田市』という歌詞のCMです〜
ご覧になった方いらっしゃいますか??)

☆どうぞご覧下さい☆




2009年 9月 24日 (木) 16:55

写真日記:秋の味覚2
by 池田 麻美
9月4日(金)その2

ぶどう狩りのあとは、
美味しいジンギスカンまでっ!!

やっぱり秋は、味覚の秋が一番です☆

諏訪内さん、ごちそうさまでした!


<きょうの写真 パート2>
(1)ブドウ園で食べるジンギスカンは格別です!
(2)美味しすぎて、津田さんの顔が・・・笑
(3)諏訪内さんオリジナルのタレが絶品☆
(4)手作りの「つつき」(津軽でいう“かっけ”)はネギ味噌で♪




写真日記:秋の味覚
by 池田 麻美
9月4日(金)その1

秋といえば、味覚の秋!!

今が旬のぶどうを堪能してきました☆

三戸町の諏訪内観光ブドウ園でぶどう狩り♪

とってもユニークで楽しい諏訪内さんに案内していただき、
色々な種類のぶどうを次から次へとパクリっ☆

ぶどうの食べ比べ、最高でした♪

<きょうの写真 パート1>
(1)いざ!ぶどう狩り!!
(2)諏訪内さんからブドウを手渡され・・・
(3)たくさん収穫しました☆
(4)ジューシーで美味しいっ♪




2009年 9月 21日 (月) 10:35

学生時代の先輩が青森に遊びに来てくれました☆
by 石原 愛美
突然、携帯に
「明日から青森に行くんだけどよかったら会わない〜?」
というメールが入ってきました。

学生時代にとってもお世話になった先輩カップルさんが
青森に遊びに来てくれました〜!

青森のお寿司を食べ、茶そばを食べ、豆腐をたべ・・・
そして、素晴らしいことに、
お店の人が「嶽きみ」をサービスしてくださったので
それももちろんがぶり。(ありがとうございました!!!)


やっぱり「嶽きみ」は今まで食べたとうもろこしの中で
一番おいしいと再確認☆

先輩方にもめちゃくちゃ甘い!と喜んでもらえました☆



そのあと車でベイエリアにいって海をみたりと
なんだか学生時代に戻って遊んでいるような気分になり、
とってもリフレッシュしました♪



皆様はどんな連休を過ごされましたか???




2009年 9月 19日 (土) 19:13

青森とボルシチ♪
by 加藤 由里子
先日取材でうれしい出会いがありました♪

「青森のそこが知りたい」という
疑問に思ったことを何でも解決!面白リサーチの番組があるのですが
そのリサーチャーを斉藤さんのピンチヒッターとして手伝わせていただきました。


今回のテーマは「青森の珍野菜」です。

青森県は野菜の自給率が他県に比べてダントツで多いようで、
量だけではなくいろいろな種類の野菜を作っている農家や農場がたくさんあるのです。

話を聞くまで青森にたくさんの野菜があるなんてぜんぜん知りませんでした。


でもでもそういえばアピオスっていう
小さなお芋的な野菜を青森にきたときスーパーで発見して
びっくりしました。


先日私が取材に行ったのは十和田市にある「ふじもり農園」です。


藤森さんの農園では家族で主軸の長芋やニンニクのほかに
数え切れないほどの種類の西洋野菜を作っています。

西洋野菜の「セロリアック」はたくさん栽培しているようですが、
他は家庭菜園の延長で作ったものがいいいいいいっぱいあるのです。


そしてうれしいことに藤森さんの農園では
私の愛してやまない食材も作っているのです!

それは

ボルシチ作りに欠かせない
赤カブの「ビーツ」と
香草の「ディル」です。


ボルシチって皆さんトマトスープ的なものだと思っていませんか?

実はトマトなしが本物なんですよ!

中には入っているのもあるのですが、
トマトなしで真っ赤なボルシチが一番だと私は思います。

だからトマトのすっぱさはないんです。
そして色も透き通った赤。

そしてサワークリームを入れていただくのですが、
サワークリームと混ぜるとピンク色になってとっても綺麗です。



早速家に帰って作りました。

写真は黄色いビーツ(初めて見ました!)と赤いビーツを
輪切りにしたところ。
中までまっかっか、きっっきっきなんです。

そして血だらけのような手。
ビーツの調理中は台所が事件のような感じになっているのですが
染み付かない色素なので水ですぐに流れます。
洋服についても食器もぜんぜん平気。

完成直後のボルシチ。
写真では伝わらないのですが、
透明で赤くてちょっと紫がかっている。

サーモンパイもたまたま作っていたので一緒にいただきました。
サーモンパイにもディルが入っていてロシア風です。


☆ボルシチの簡単な作り方☆
エカテリーナゆりりん風レシピです
(ウラジオストックのおばあちゃんのボルシチの再現)
材料☆大体4人分?

ビーツ  …ひとつ(こぶし一つ分かそれより少し小さめ)
にんじん …1本
鶏肉手羽中…好きなだけ
キャベツ …4分の1
タマネギ …1個
乾燥白い豆…お好みで。乾燥のやつは一晩お湯で戻しておく
ディル  …お好みで。
コンソメ …キューブのやつ2個
塩コショウ…適量
にんにくパウダー…適量
サワークリーム(なかったらプレーンヨーグルトでよい)

作り方☆
(1)ビーツを洗い、1回輪切りにして皮ごと電子レンジに5分かける。
(2)タマネギをくし切りに、にんじんを短冊切りに、キャベツを千切りに。
(3)鍋で手羽中を強火で焼き目をつける。(火は通さなくてもよい。)
(4)タマネギ、にんじん、キャベツ、豆を入れ、水から煮る。
(5)ぐつぐつして野菜がしんなりしたらコンソメを入れる。
(6)ビーツが包丁で切ってしゃきしゃき音がしないなぁくらいの硬さ(煮崩れしないくらいのおでんの大根の硬さ)になっているのを確認して、皮をむいて短冊切りにして、鍋に入れる。
(7)にんにくパウダーを好きなだけ入れ、塩コショウで味を調え、細かく刻んだディルを入れる。
(8)お皿に盛って、サワークリームをテーブルスプーン1杯ぐらい入れる。
(9)ニコニコして食べる。


ポイントはビーツを入れてから煮立たせすぎないこと。
綺麗な透明な赤い色がにごってオレンジっぽくなってきます。
電子レンジで火が通っているから大丈夫です!


それにしてもビーツってなかなかスーパーで売っていないのですよね。

だから藤森さんにいただいて本当にうれしかったです!
ありがとうございます。

ふじもり農園ではこのほかにもいろいろな西洋野菜をつくっていらっしゃるので
是非気になった方は「ふじもり農園」で検索してみてください♪


ちなみに今回の
「青森のそこが知りたい」は
10月3日10時30分から放送です。



まだいただいたビーツが残っているので
次はロシア風サラダ作ります。

お楽しみに♪


青森でロシアを感じるゆりりんなのでした〜




2009年 9月 18日 (金) 16:21

津軽百年食堂〜三忠食堂〜
by 駒井 亜由美
さて、本日は『三忠食堂』さんにお邪魔しました!!

明るい黒沼さんご一家が迎えてくださり、貴重なお話を頂きました。

番組ではたくさんお伝えしたかったのですが…!!時間の関係上できず申し訳ありませんっ。
というわけで、一つだけこっそりお伝えします♪

桜祭りの看板に飾られている絵(おじいさんと娘さんの絵)ですが(写真を参考に)あれは、当時の看板を描いた看板屋さんご本人とそのお孫さんの似顔絵なんだそうです。

私事ですが、ちょうど初めて青森に来た最初の年の4月。弘前桜祭りの出店で入った店が『三忠食堂』でした!
あのころから看板はやはりインパクトがありました!!
是非、今度の桜祭りの機会にご覧ください♪
もしくは、三忠食堂・本店に写真が飾られていますので足をお運び下さい☆

『三忠食堂・本店』
0172−32−0831
営業時間:午前11時から午後8時(ラストオーダー午後7時30分)
定休日:日曜日
HP:http://www.komakino.jp/santyu/









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