アナログ
2010年 2月 26日 (金) 09:04

フィギュアスケートの曲っていいですね。その(2)
by 川口 浩一
またまたバンクーバー五輪から。
始まりましたね。女子フィギュアスケート。
浅田真央選手ショートプログラムのスケーティング、本当に魅了されました。
曲はアラム・ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」からワルツでした。
この曲も耳に残る印象的な曲です。
この曲も少しするとCDショップの店頭に並ぶのでしょうね。
最近は村上春樹さんのベストセラー新刊「1Q84」の中に出てくるヤナーチェクの「シンフォニエッタ」もブームに火がつきましたし、クラシックファンならずとも聴きたくなります。
「仮面舞踏会」は「ガイーヌ」(超有名な「剣の舞」はこの組曲の中に含まれている)や「スパルタカス」と抱き合わせでCDに収められていますので、ハチャトゥリアンの世界を知るには手ごろな1枚ではないでしょうか。
因みに私が持っているCDをご紹介しておきます。
(1) チェクナヴォリアン指揮 アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団(CRCB−112)
(2) ユーリ・シモノフ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(FRP−1064)
(3) キリル・コンドラシン指揮 RCAビクター交響楽団「道化師―ロシア管弦楽名曲集」
(4) 西本智実指揮 ロシア・ボリショイ交響楽団‘ミレニウム 「ボレロ」という表題のアルバムの中に<ワルツ>が独立して入れられている。
(5) アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイSO
    (1)(2)(3)(5)には組曲で入っています。




2010年 2月 19日 (金) 14:12

フィギュアスケートの曲っていいですね。
by 川口 浩一
バンクーバーオリンピックに釘付けの日が続いています。このブログも男子フィギュアスケートの演技を見ながら書いています。演技も素晴しいんですが音楽にも魅せられますよね。前回のトリノでは荒川静香さんの「誰も寝てはならぬ(トゥーランドットより)」が一世を風靡しました。丁度今「シエラザード」での演技が終わりました。「シエラザード」といえばザ・フルート・カルテットの「ベルトミュー:猫」というアルバムから【リムスキー・コルサコフ作曲 交響組曲「シェヘラザード」より「若い王子と王女」】を思い出しました。実に美しい曲です。オーケストレーションの達人リムスキー・コルサコフが技術の粋を尽くして作曲した「交響組曲シエラザード」。その彼をして最も美しい曲の一つとなった「若い王子と王女」の部分を4本のフルートが奏でます。本当に心が癒されます。オーケストラとはまた違った愛らしい美しさです。このCDにはやはりフィギュアスケートで使用されたサン=サーンス作曲の「交響曲第3番(オルガン交響曲)」第1楽章2部の優美なメロディも収められています。こんな楽しみ方もいいのではないでしょうか。









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