アナログ
2010年 6月 22日 (火) 21:01

喜望峰の国
by 小川 功二

むかしむかしの話。




1498年。
バスコダガマが南アフリカの喜望峰を周り
インド航路を発見しました。

のちにヨーロッパ人がアジアに進出するきっかけともなった歴史的な出来事です。

学生の頃から思っていましたが、
「喜び望む峰」。
いい名前ですよね。



サッカーワールドカップが南アフリカで行われています。

今月19日。
初戦のカメルーン戦に勝利した日本のむかえた第2戦。

日本対オランダ戦をサッカーの聖地である国立競技場まで見に行きました。
信州大学生だった頃の仲間達と一緒に。

国立の巨大画面に向かって「ニッポン!ニッポン!」と大騒ぎ。
僕もユニフォームを着て南アフリカに向けて大声で応援しました。


残念ながらオランダに敗れはしましたが、
グループリーグ突破に期待が持てる試合結果でした。

アジアのチームが強豪カメルーンを破り、優勝候補のオランダに健闘。
ヨーロッパ各国の紙面に載る日本の記事も決して小さくはないようです。



2010年。
喜望峰の国で、今度はアジア人がヨーロッパに進出する
大きな転機になる年となるかもしれませんねぇ。


喜望峰の国に希望を。


なーんて。









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