アナログ
2010年 9月 6日 (月) 08:18

恐怖体験
by 郷間 翔
9月に入りました!暑くて参りそうです…。


青森の夏はクーラーは数回で足りると聞いていましたが、自宅アパートではフル回転です。

ニュースで流れていましたが、今年8月の平均気温が、過去113年間で最高ということです。

青森市内は、あと今週も30度を超えるそうですね。


先日津田さんからお借りした雑学本に…『タイやインドで辛いカレー料理が好まれる理由』について書かれてありました。

辛いものを食べると、食欲が増進することはよく耳にします。辛いものを食べることで、人は8倍の唾液が出るそうです。唾液がたくさん出れば、消化が促され、胃や腸の負担軽減につながるそうです。暑くて食欲がなくなりそうな国では、辛い食品はやっぱり大事なのですね。

季節は違いますが、私も5月ころ、市内のラーメン屋で辛いつけ麺ににどっぷりハマってしまい、週3日ほど通っていましたが、間もなくして肌荒れしたので断念しました。
ほどほどが良いかと思われます。


話は変わりますが最近、恐怖体験をしました。


定時ニュースを読むために、いつも通り、本番10分前にアナウンスブースに入りその時を待っていました。


下読みをして準備万端!気合いを入れました。


しかし、手元を見ると…原稿ではなくて、細かい文字が羅列されてある論文が置かれていました。


その刹那、恐怖のあまり血の気が引きました。
言葉はもう出ません。


扉をドンドンと叩く音。本番が始まります。
それと同時に目が覚めました。夢でした…。


アナログ時計を見ると夜中の3時頃。

アナウンサーの仕事は、夢の中においては、最も恐怖を感じる職業(?)であることも身をもって体験した最近でした。









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