アナログ
2008年 8月 12日 (火) 16:31

今の季節に思い出す映画。
by 川口 浩一
残暑お見舞い申し上げます。青森県内はだいぶ朝晩が過しやすくなりました。とはいうものの日中はまだまだ残暑が続きそうですね。
この時期いつも思い出す映画があります。「異人たちとの夏」です。大林宣彦監督の作品ですが、使われている曲が皆さんもよくご存知のプッチーニ作曲「私のお父さん」です。映画の中では随所にこの曲がに使われていますが、片岡鶴太郎さん、秋吉久美子さん、風間杜夫さんの名演技にぴったり寄り添って各々の場面を効果的に印象付けています。
プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」というオペラの中でソプラノによって歌われる短いアリアですが、テレビなどでもよく使われる曲なので皆さんも1度はどこかでお聞きになったことがあると思います。
それにしても映像作品に用いられるBGMは、全体を印象付けるのに最も効果のあるファクターの一つなんですね。




2008年 4月 24日 (木) 18:43

大津さんのバイオリン演奏会の司会をします。
by 川口 浩一
ATV開局40周年を記念したコンサート「大津純子の音楽彩々 〜かふう花風・しゅんぷう春風〜」が5月16日シャトーカミヤ八戸で開かれます。私川口が司会を担当させて頂く事になっています。プログラムもサブタイトルにふさわしく「ベートーベン/バイオリン・ソナタ第5番(春)」「マスネー/タイスの瞑想曲」「メンデルスゾーン/歌の翼」など多くの方に親しまれている曲ばかりです。春の夜のひと時、大津さんの楽しいおしゃべりとバイオリンの美しい調べに耳を傾けてみてください。ミニ・パーティーもあるということですので私も今から楽しみにしております。チケットはまだ少しあるようですので、お時間のある方はお越し下さい。お待ちしております。




2008年 3月 7日 (金) 11:48

異動そして引越しの時期ですね。
by 川口 浩一
今の時期サラリーマンにとっての最大の関心事といえば「異動」ですね。
「次はどんな部署に行くのかな〜?」「仕事が身につくのだろうか」「どんな人たちがいるんだろう」期待と不安が入り混じったこの時期ならではの心揺れ動く日々が続きます。送別会、歓迎会が交錯するのもこの時期のこと。夜の巷では花束を抱えた人たちも見かける今日この頃です。異動に伴って引越しをされる方も少なくないでしょう。「引越し」も慣れた方なら手際よく家財をまとめたりできると思いますが、ひと所に長年住んでいたとなれば家財も増えていて手際良くとはいかないかもしれません。引越し専門の業者に頼めば今はそうした心配もなくなってきているようですね。
さて「引越し」といえばクラシックの世界では何と言っても「超引越し魔」といわれるベートーベンを忘れるわけにはいきません。その生涯で少なくとも80回に及ぶ引越しをしたといいますから驚きです。それも部屋で水を浴びて床をびしょびしょにしたとか、タバコでせっかく作曲した苦心の楽譜に焼け焦げを作ったとか、とにかく大家さんや近所の人とトラブルが多かったといいますから、生活人としては相当変わった人と見られていたんでしょう。真実があかされるに連れ、私の年代で教えられた「楽聖」のイメージがどんどん壊れていきますが、普通の生活人としてのベートーベンが分かってくると何か微笑ましい気もしてきます。、それでも彼がこの世に放った名曲の数々はいろあせることなく私たちを心豊かな時限にと誘ってくれる事には変わりありません。




2008年 1月 4日 (金) 12:52

今年もどうぞよろしくお願いします。
by 川口 浩一
平成20年、新しい年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願い致します。青森テレビ放送部は今年も皆様に親しまれるアナウンサー集団として、県内各地を駆け回りフレッシュな情報をお届けいたします。フレッシュといえば今日1月4日から私たちに新しい仲間が加わりました。まだ本人のホームページも立ち上がっていないのですが、小学校から高校まで12年を青森市で過した経験を持つ「斉藤 彩」と申します。他の放送局で2年4ヶ月アナウンサーとして勤務してきた経験を持っておりますので、近々画面に登場させるつもりでおります。その節はどうぞ暖かいご声援をお願い致します。一段とにぎやかさを増す青森テレビ放送部にご期待下さい。




2007年 12月 18日 (火) 16:13

もうすぐクリスマス!
by 川口 浩一
クリスマスツリーは16,7世紀ごろドイツで広まった風習だということを聞いたことがあります。クリスマス近くになるとアダムとイブの物語が教会などで上演されるんだそうです。その舞台の上に必ずといっていいほどエデンの園のりんごの木が置かれ、それが各家庭に広まってクリスマスツリーになったといいます。なるほどそういえばクリスマスツリーのオーナメントには今でも、りんごのような形をした色とりどりの丸い飾りが吊り下げられます。これはやはり名残なんでしょうね。もうすぐクリスマス、私はクリスチャンではないのですがヘンデルの「メサイヤ」、ハイドンの「天地創造」、バッハの「クリスマス・オラトリオ」(全曲は無理ですが)といったものをこの機会に聞くことにしています。どうです?ヘンデルの「メサイヤ」から「ハレルヤ・コーラス」だけでも…。きっとクリスマス気分が盛り上がると思いますよ。




2007年 10月 2日 (火) 18:10

私は娘の司会をしました。
by 川口 浩一
田中アナウンサーがお兄さんの結婚式の司会をしたということでしたが、私は娘の結婚式の司会をしてしまいました。イヤ〜実に感動的なハナシ…でしょ?でもね結構盛り上がったんです。カスタマイズされた結婚式って今ではごくフツーっていう感じですが、数年前はエ!?っていうカンジ…。実にエポッキングな出来事だったと思います。でもね、手作りの祝い事ってとってもいいもんですヨ。




2007年 9月 21日 (金) 14:02

映画のハシゴもたまにはイイね!
by 川口 浩一
連休中映画を立て続けに2本見ました。1本はモーツァルト作曲のオペラ「魔笛」。もう1本は今話題の「HERO」。「魔笛」は時代設定が第1次世界大戦前後になっていてこれだけでも超ざん新!中身は本格派のオペラ仕立てでした。歌われる歌詞が英語だったんですが違和感も無く見ることができました。この映画を見た人は今度は舞台で見てみたいと思わせるそんな作品になっていたのではないでしょうか。
「HERO」はこれまでのドラマを見ていつも思っていたんですが、ストーリーの展開が実にしっかりしています。もちろん久利生役の木村拓哉、雨宮役の松たか子らの個性あふれる演技があっての事ですが、見ているものをその世界に一瞬にしていざなってしまうのは流石だと思います。特に今回は久利生と対決する最強の弁護士蒲生一臣役の松本幸四郎と松たか子の実の親子競演も見ものです。いや〜映画ってホントいいもんです!









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