アナログ
2008年 10月 17日 (金) 17:09


10月の「そこ知り」〜2〜
by 斉藤 彩
☆10月の「青森の!そこが知りたい」☆
のテーマは「青森ねぶたはどこへ行く(仮)」です。

日本を代表する火祭り「青森ねぶた」。毎年、全国から多くの観光客が来ています。さすが「青森ねぶた」というだけあって、ここ数年の人出は300万人を超え、主催者の発表によると今年の青森ねぶた祭の人出は319万人!

東北夏祭りの人出2位の仙台七夕まつりに100万人以上の差をつけるなど、東北各地で開催される夏祭りの中でもねぶた祭はダントツの人気であることが分かります。

しかし!!
青森市でみなさんの声を聞いてみると・・・
「昔に比べると人が減ったように感じる…」
「情緒が薄れたように感じる…」
「桟敷が多すぎて市民が見づらくなった気がする…」
「一斉スタート・一斉ゴール方式になってから風情が…」

などなど不満の声が多く、市民の皆さんのねぶたに対する熱が少し冷めているような気がしました。

ということで、今回の「そこ知り」は、青森ねぶたについて考えてみました!!


さて、前回のブログで書きました、東京都世田谷区「桜新町」での「ねぶた祭」
漫画サザエさんの作者「長谷川町子」さんの故郷であり、漫画の舞台になったことから通称「サザエさん通り」!!
サザエさんの他にも、地域住民である「やくみつる」さんが描いたフラッグもありましたよ☆

本題に戻りまして・・・
桜新町では、実は!5年前から!毎年ねぶたを運行しているんですよ!
これに協力しているのが、青森市の安田ねぶた会の皆さん。
なんと!トラックで10時間かけて、自分たちのねぶたを運び込んでいるんです
ヽ(゜Д゜;)ノ

サザエさん通り、年に一度のねぶた運行!
東京の桜新町では、ねぶた衣装500着を用意して、希望する人に無料で貸し出しています☆(衣装を着ないと跳人として参加できないのは青森と同じです☆)

観客とねぶたの距離が近く、見ている人とほんの数十センチ!!
今の青森ねぶた祭では感じられない所もあったカモカモ・・・

詳しくは10月25日(土)午前10:30〜午前11時00の放送で♪
お楽しみにっd(ゝc_,・*)

次回ブログは、長年ねぶた祭りに参加している
アノ有名な教授のことなどについて…〆(・ω・o)


P.S.皆さんの疑問、募集中です!!
    ↓↓ご意見ご感想なども↓是非お気軽にどうぞ↓↓

     soko-siri@atv.jpまでドシドシお寄せ下さい♪         

《写真》:青森市の宮田町会の皆さんの中型ねぶた、
     朝6時に到着してすぐに組立開始!
    :青森市物産展も出してます!
    :やくみつるサンが描いたフラッグ☆ねぶた衣装を身にまとっています!
    :そろそろ運行!正装で準備完了!血が騒いできた最中☆
     












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