アナログ
2010年 1月 14日 (木) 17:02


機長の貴重な基調講演で記帳する駅長
by 津田 禎
 新しい年ですね。今年も宜しくお願いいたします。
 …
 さらっといっておりますが、毎年のごとく今ごろ挨拶しているわけで…。

 UTY松谷君、年末のメールから年賀状までしつこく

「たらこ、たらこ…」ゆうとりますが、


贈らないから。


 さぁ今年も彼をはじめ、私のレシピを心待ち?にしている数少ないマニアのために数ヶ月に一回のペースでお送りしてまいります。

向上心はないのか…。

 今回は、様々なイベントの料理コーナーで評判のよかった、


 名付けて!!

 
 日本蕎麦の広島焼き風… 
いってる意味がわかりませんか?

 茹でて水でしめた日本蕎麦を焼きます。

円盤状に整えて両面をこんがりとさせ、半分に切っておく

 小麦粉をゆるく溶いた生地に刻みネギ、紅生姜を加え、

胡麻油をしいたフライパンに薄くのばし、スライスハムを一枚のせる。

 生地半分の位置に焼いておいた蕎麦半分をのせ、

醤油・味醂・酒(2:1:1)の調味料を蕎麦の部分に刷毛で塗る。

 残り半分の生地で蕎麦を包んだらフライ返しでぎゅぎゅーっとプレスしてしまいます。

 あとは片面に調味料を塗り、マヨネーズをかけてできあがり

 醤油のたれとマヨネーズが妙に合ったりするんですが、

まぁ、そこはお好みで。(私はマヨネーズ殆ど使わないんですもの)












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