アナログ
2010年 2月 19日 (金) 14:12


フィギュアスケートの曲っていいですね。
by 川口 浩一
バンクーバーオリンピックに釘付けの日が続いています。このブログも男子フィギュアスケートの演技を見ながら書いています。演技も素晴しいんですが音楽にも魅せられますよね。前回のトリノでは荒川静香さんの「誰も寝てはならぬ(トゥーランドットより)」が一世を風靡しました。丁度今「シエラザード」での演技が終わりました。「シエラザード」といえばザ・フルート・カルテットの「ベルトミュー:猫」というアルバムから【リムスキー・コルサコフ作曲 交響組曲「シェヘラザード」より「若い王子と王女」】を思い出しました。実に美しい曲です。オーケストレーションの達人リムスキー・コルサコフが技術の粋を尽くして作曲した「交響組曲シエラザード」。その彼をして最も美しい曲の一つとなった「若い王子と王女」の部分を4本のフルートが奏でます。本当に心が癒されます。オーケストラとはまた違った愛らしい美しさです。このCDにはやはりフィギュアスケートで使用されたサン=サーンス作曲の「交響曲第3番(オルガン交響曲)」第1楽章2部の優美なメロディも収められています。こんな楽しみ方もいいのではないでしょうか。












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