アナログ
2010年 8月 2日 (月) 20:53


ねぶた祭開幕
by 郷間 翔
青森での生活も4ヶ月目に入ります。
ねぶた祭りの時期になってしまいました。

最近一人暮らしに余裕を見せていた矢先、自宅アパートのパソコンのインターネットが停止。さらに追い打ちを掛けるように、緊急・水道停止勧告書まで届きました。まだまだ一人で生活する力はないようです…。

会社から帰ってくると、毎日のようにアパートのポストにチラシ、封筒などがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。

沢山あるのと疲労により一つ一つを確認することを怠ってしまいがちです。その結果こうなりました。宅配物はうまく隙間を縫って押し込まれており、最近ポストの扉が少しゆるんでしまっています。本当に勘弁して欲しいです。

一人暮らしを始めてから、通っているクリーニング屋さんで、近くの幼稚園の園児が折り紙で作った金魚ねぶたを頂きました。可愛らしい形をしていて、アパートに飾っています。

しかしなぜ、金魚なのか・・・。疑問に残っていたので、アスパムのラッセランドまで行ってガイドの方に話を聞きました。


江戸時代に津軽藩が重宝していた「津軽錦」という金魚を『幸せを呼ぶ魚』としていたそうです。昔は金魚は高級品だったので、なかなか手に入らず、飾りを各家庭に配ったそうです。駅前の通りにも飾ってありますよね。


ラッセランドの夜は、ライトアップされたねぶたがずらりと並んでいます。スケールの大きさに言葉を失います。これで盛り上がらないわけがないですよね。ねぶた本体の前で、ブルーシートをひいて宴会をされていたねぶた制作者の皆さん。無事完成し、本番当日を迎える喜びで、顔が満面の笑みでした。本当にお疲れ様でした!


ps写真の中で一際青白く輝いているねぶたにはLED電球が使われています。ねぶたは祭りが終わると電球も含め全て解体されてしまいますが、LED電球は再利用されるということです。省エネ・明るい・長時間持続。文句なしですね!












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