アナログ
2010年 9月 30日 (木) 20:45


夏の思い出〜その3〜
by 池田 麻美
☆ソウルの思い出〜グルメ編〜☆

韓国に行ったら、やはり定番料理を食べなければっ!

ということで向かったのは、
「スンドゥブ」のお店。

“スンドゥブ”とは、おぼろ豆腐、またはその豆腐を使ったチゲのこと。

今回は明洞エリアのお店に入りました。


母は、キムチのスンドゥブ、私はエゴマのスンドゥブを注文。

エゴマのスンドゥブってどんな感じだろう…と思いながら待っていると、
グツグツと煮立った鍋が運ばれてきました。

これぞ韓国!グツグツ状態で出てくるのが醍醐味です!


さて、キムチのスンドゥブは、イメージ通りのチゲ。

一方、エゴマのスンドゥブは、ゴマベースの白いまろやかなスープで
青唐辛子は少し入っているけれど、辛みはほとんどありませんでした。


そして、ここで悲劇は起きました。


母に勧められ、キムチのスンドゥブをひとくち味見。

ちょっとお豆腐が大きいけれど、まぁいいか♪と思い、パクッ♪


その瞬間!!!!!!

アッ、熱ーーーーーーーっっ!!!!!!(とりあえずお豆腐を飲み込む!!)


う゛ぅ゛〜〜ぁ゛ぁ゛〜〜ぉ゛ぉ゛〜〜〜!!!!(食道のあたりに激痛!)
(喉元過ぎると、もっと熱い!!!!!)

・・・・・・・・・・・・(しばし無言…)


3日目、せっかくの最終日の夜、一気にテンションが下がり、
体への不安を抱えながら、とぼとぼとホテルへ帰るのでした・・・

鍋はアツアツが一番ですが、ヤケドには要注意!!d(=_=)

<きょうの写真>
1.奥:キムチスンドゥブ、手前:エゴマスンドゥブ
2.このあと悲劇が起きるとは知らず、ピースをしている私。












RSS


RingBlog ver.2.45h