アナログ
2010年 7月 26日 (月) 14:23

超簡単レシピ その弐
by 川口 浩一
(超簡単レシピ その壱)調理時間42秒

(材料)
前回に続きキムチのもと適宜
蒸しだこ(小さ目がいいかも):小鉢に盛れるだけの分量 以上

(つくり方)
(1) 蒸しだこを一口大に切る
(2) (1)にキムチのもとを入れる  以上

(追補)
蒸しだこが多ければ「蒸しだこきキムチ」の他にわさび醤油でいただくと味わいが変わって、一品得した気分になるかも。




2010年 7月 15日 (木) 19:09

超簡単レシピ その壱
by 川口 浩一
(超簡単レシピ その壱)調理時間22秒

結構巷でも有名な調理法かもしれませんが、私が大好きなので…。

(材料)
ホヤ(好きなだけ)・キムチのもと(適宜)

(つくり方)
1.適当な器に剥いて一口サイズに切ったホヤを入れる。
2.キムチのもとを好みの量入れる。
         出来上がり!冷やして召し上がると極美味!!
(追補)
きゅうりの千切りでも入れたら、店で売れる  カモ!




2010年 5月 24日 (月) 13:32

「サントリー美術館名品展」
by 川口 浩一
青森テレビでは青森県立郷土館で「サントリー美術館名品店〜美を結ぶ。美をひらく〜」を開催中です。そこで今日(5/24)から28日まで、自社番組「ATVニュースワイド」の中で、主な展示作品を2点ずつご紹介致します。また30日の午前11時から30分の特別番組も放送することになっています。いつもの通りBGMとナレーションの原稿は私川口が、ナレーションは駒井亜由美アナウンサーが担当しました。そして数年前から数々の展覧会の展示物撮影、編集を一手に引き受けてくれているスタッフと制作し今回は短時間ではありましたが、皆さんに日本伝統の‘生活の中の美’を味わって頂けるものにできたのではないかと思っておりますので是非ご覧下さい。




2010年 2月 26日 (金) 09:04

フィギュアスケートの曲っていいですね。その(2)
by 川口 浩一
またまたバンクーバー五輪から。
始まりましたね。女子フィギュアスケート。
浅田真央選手ショートプログラムのスケーティング、本当に魅了されました。
曲はアラム・ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」からワルツでした。
この曲も耳に残る印象的な曲です。
この曲も少しするとCDショップの店頭に並ぶのでしょうね。
最近は村上春樹さんのベストセラー新刊「1Q84」の中に出てくるヤナーチェクの「シンフォニエッタ」もブームに火がつきましたし、クラシックファンならずとも聴きたくなります。
「仮面舞踏会」は「ガイーヌ」(超有名な「剣の舞」はこの組曲の中に含まれている)や「スパルタカス」と抱き合わせでCDに収められていますので、ハチャトゥリアンの世界を知るには手ごろな1枚ではないでしょうか。
因みに私が持っているCDをご紹介しておきます。
(1) チェクナヴォリアン指揮 アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団(CRCB−112)
(2) ユーリ・シモノフ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(FRP−1064)
(3) キリル・コンドラシン指揮 RCAビクター交響楽団「道化師―ロシア管弦楽名曲集」
(4) 西本智実指揮 ロシア・ボリショイ交響楽団‘ミレニウム 「ボレロ」という表題のアルバムの中に<ワルツ>が独立して入れられている。
(5) アレクサンドル・ラザレフ指揮 ボリショイSO
    (1)(2)(3)(5)には組曲で入っています。




2010年 2月 19日 (金) 14:12

フィギュアスケートの曲っていいですね。
by 川口 浩一
バンクーバーオリンピックに釘付けの日が続いています。このブログも男子フィギュアスケートの演技を見ながら書いています。演技も素晴しいんですが音楽にも魅せられますよね。前回のトリノでは荒川静香さんの「誰も寝てはならぬ(トゥーランドットより)」が一世を風靡しました。丁度今「シエラザード」での演技が終わりました。「シエラザード」といえばザ・フルート・カルテットの「ベルトミュー:猫」というアルバムから【リムスキー・コルサコフ作曲 交響組曲「シェヘラザード」より「若い王子と王女」】を思い出しました。実に美しい曲です。オーケストレーションの達人リムスキー・コルサコフが技術の粋を尽くして作曲した「交響組曲シエラザード」。その彼をして最も美しい曲の一つとなった「若い王子と王女」の部分を4本のフルートが奏でます。本当に心が癒されます。オーケストラとはまた違った愛らしい美しさです。このCDにはやはりフィギュアスケートで使用されたサン=サーンス作曲の「交響曲第3番(オルガン交響曲)」第1楽章2部の優美なメロディも収められています。こんな楽しみ方もいいのではないでしょうか。




2009年 9月 30日 (水) 15:35

展覧会の絵
by 川口 浩一
今回は(4)の「展覧会の絵」にしましょうか。
これまでも一つの曲を様々な楽器で演奏したCDや複数のオーケストラを一人の指揮者が振ったもの(ラファエル・クーベリックがベートーベンの交響曲1番から9番を異なるオーケストラでアルバムにしたものなどは有名)はありましたが、この「展覧会の絵」ほど徹底したものはなかったんじゃないかと思います。まさに異色の1枚といっていいのではないでしょうか。
一人の作曲家に焦点を当ててその作品を称えるため、多くののアーチストが参加して作るCDなどを【トリビュート盤?(でいいんでしたっけ)】というんだそうですが、この「展覧会の絵」はズバリそのものです。
1. プロムナード(1):D・オチョア   2.グノーム:S・ゴルチャコフ
3.プロムナード(2):W・ゲール  4.古城:E・ナウモフ
5.プロムナード(3):G・クーレン  6.チュイリュリー:G・クーレン
7.ヴィドロ:V・アシュケナージ  8.プロムナード(4):C・シンプソン
9.殻をつけた雛鳥の踊り:L・カイリエ
10.サミュエル・ゴールデンベルグとシュミイレ:H・ウッド
11. プロムナード(5):L・レナード  12.リモージュの市場にて:L・フンテク
13.カタコンブ:J・ボイド  14.バーバ・ヤーガ:L・ストコフスキー
15.キエフの大門:D・キャムレイ
といった人たちの編曲ですが(とはいっても私にはW・ゲール、H・ウッド、ストコフスキーぐらいしか分かりませんが)それぞれに工夫が凝らされていて、面白く聞くことができます。と同時にラヴェルの編曲がいかに素晴しいかを改めて認識させられてしまいました。




2009年 5月 20日 (水) 16:13

最近聞いたCDから
by 川口 浩一
今回は最近聞いたCDの中から特に印象に残ったものをご紹介しましょう。
最近私の新たなコレクションに加わったのが
(1) スメタナ作曲「わが祖国」全6曲のピアノバージョン
(2) ベルリオーズ作曲「幻想交響曲」のピアノバージョン
(3) バッハ作曲「ゴールドベルク変奏曲」の弦楽合奏版
(4) バッハ作曲「ゴールドベルク変奏曲」の弦楽三重奏曲版
(5) ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」(全16曲の1曲1曲がすべて違う編曲者による)
といったものです。自分で言うのもなんですが結構マニアックですね。
まずは(1)の「わが祖国」から
スメタナ(5月12日で没後125年)作曲「わが祖国」は第2曲の「モルダウ」があまりにも有名です。全曲通して聴くと75分前後の時間になるスメタナ畢生の大作です。
「プラハの春」の幕開けの曲としても知られている名作で、通常はオーケストラでの演奏で親しまれています。ところがスメタナ自身の編曲で4手連弾のピアノバージョンがあることはあまり知られていませんでした。CDでも発売されていなかったようですが、最近リリースされ始めたようで、クラシックファンの間でも話題になりつつあるようです。
私が手に入れたのは<イゴール・アルダシェフ/レナータ・アルダシェヴォワ>(と発音するのでしょうか。海外版なので名前の読み方に自信がないのですが)のピアノによる4手連弾です。
ピアノで聞く「わが祖国」はオーケストラと違って曲そのものの見通しがよく、改めて曲の構成やモチーフの巧みな使い方など、聞いていて発見が多くスメタナの傑作だということがうなづけます。趣の違う「モルダウ」など実に新鮮ですよ。




2009年 4月 16日 (木) 16:16

大津純子の音楽彩々
by 川口 浩一
去年に続いて今年もまた、ヴァイオリニストの大津純子さんと仕事をご一緒させて頂く事になりました。5月14日に弘前のパークホテルで開かれる「大津純子の音楽彩々〜花ごころ〜」がそれです。今回は「グリーン・スリーブスによる幻想曲」やサラサーテの曲、又ヴァイオリンによる津軽民謡の数々などわくわくするようなプログラミングです。曲目の解説は私が担当させていただきました。春の宵華麗なヴァイオリンの調べに浸ってみませんか?演奏の間の大津さんのお話もきっと興味をそそられますよ。
ピアノの伴奏は岡田知子さんです。岡田さんが伴奏したCDで一昨年88歳で亡くなった往年の名テノール、エルンスト・ヘフリガーのシューベルトの「冬の旅」は私の愛聴盤でもあります。大津さんとの競演は十分満足させてくれるものと私も期待十分です。




2009年 2月 23日 (月) 11:05

休暇で充電しておりました。
by 川口 浩一
一週間休暇をとりまして充電or勉強三昧?の日々を送っておりました。私事で恐縮ですが、従来パワーポイントで様々な資料を作成していたんですが、2007年バージョンにアップしまして、数日間使い方を学習しておりました。家電量販店で求めたソフトにはワード、エクセル、アウトルックもすべて2007年版になっていましたのでこれらもすべてバージョンチェンジいたしまして使い方を勉強しておりました。しかし新しいソフトというものはすごいもんですね。すでに使用されている方は「何だ?そんな事」とお笑いになるかもしれませんが、ワード一つをとっても、400字詰め原稿用紙を立ち上げるとマスの罫線の色まで様々変えることができるのでびっくりしてしまいます。ビジネスに様々応用してプレゼンテーションが可能ですがガチガチなプレゼンではなく、遊び心溢れた分かりやすさが追求できる点、私自身も楽しんで資料作りができると一人密かにほくそえんでいます。
又今日からワイドに復帰しますのでよろしくお願い致します。




2008年 12月 10日 (水) 12:36

冗談!?音楽?
by 川口 浩一
ベートーベンの交響曲第5番といやぁ泣く子も黙る?クラシックのこれがクラシックございというほどの名曲ですが、この曲の第1楽章を丸ごと使ってしまった「交響曲第5番『朝ごはん』」なる迷曲があります。「上海太郎舞踏公司B」による演奏、というより合唱になっているんですが、これが実に面白いんです。曲そのものは忠実に1楽章を演奏しています。ただ歌詞が冒頭「朝ごは〜ん!朝ごは〜ん」で始まりますのでインパクトは強烈。大いに笑えます。
最近「食育」のお話をさせて頂く機会が多いんですが先日ある会合でこの曲を聞いていただいたところ大いに受けました。
クラシックの曲をパロディにしたものは少なくないんですが、代表的なものを挙げてみますと、冗談音楽の草分けともいえるスパイク・ジョーンズがまず思い浮かびます。ロッシーニのウィリアム・テル序曲なんぞは、朝のシーンのところで下品なうがい声でメロディが奏でられ、有名な「スイス軍の行進」のところでは何と、競馬の実況中継となってしまうハチャメチャぶり。ほか「ハンガリー狂詩曲」「美しく青きドナウ」等もこれでもかといった具合です。まさに音楽のどたばたといっていいでしょう。なかには「音楽を冒涜しておる!」なんて怒られる方もいらっしゃるかもしれません。アニメの「トム&ジェリー」にも使われていたんじゃないかしら?(間違っていたらごめんなさい)本当にアメリカならではの底抜けに楽しい音楽となっています。










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