アナログ
2010年 7月 28日 (水) 20:01

ハバロフスクのお友達
by 加藤 由里子
先日、青森―ハバロフスク国際定期便が今年の夏も就航になったということで
10歳から17歳のロシアの小学生が青森テレビを見学に来ました!

この定期便ではハバロフスクから沢山のロシア人が青森に来たのですが、
私も連日対応させていただき、楽しく交流しました!
青森に来てよかったー!!と思いました。


青森テレビに遊びに来た子達は1グループはサッカーチームの
мальчикиマルチキ(少年たち)で、
すごく元気でかわいかったです。

本田は知っているか聞いたところ、
みんな知っていて、一部のマルチキは
日本語で「スキ!ダイスキ」といっていたそうです。
(私は聞き逃した…)

他の男の子も
「日本語勉強シテマス」って言っていたので、
どうやらハバロフスクでは日本語を教えているようですね!

もう1グループには
девочкиジエバチキ(女の子たち)もいたのですが、
ノートに「漢字を書いて」ってお願いされて
私の名前と女の子の名前をカタカナで書いたら
とっても喜んでくれました。

お礼にマグネットのお土産をくれました。

女の子もとってもかわいかったです。



私のロシア語はだいぶカタコトなのですが、
小学生も覚えていてくれたらいいなあと思います。

最後バスから手を振ってくれて嬉しかったです♪


写真はちょっと携帯の写真でちょっと見にくいですが、
集合写真!!
そしてお土産のマグネットと琥珀でデコレーションされた絵。

琥珀には悪いエネルギーを吸い取って、
良いエネルギーを与えてくれる力がある
と通訳の学生が教えてくれました。

Спасибо!スパシーバ(ありがとう)

みんな来年も来てくれるといいです♪




2010年 7月 27日 (火) 12:07

ご縁
by 加藤 由里子
野球の振り返り。
もう決勝戦から2日経ってますが…

毎日高校野球青森大会の取材だったおよそ2週間。
あっという間でしたが、すごく楽しかったです。

私と同じく今年初めて高校野球を担当したわが社の頼もしい若手女性記者には
一応私は野球部のマネージャーだったとはいえ、
全く役に立てず、むしろ足を引っ張ってしまったなぁという気持ちと、
それでも一緒にやらせていただいてありがとうございましたという
感謝の気持ちでいっぱいです。


取材でも沢山の人にお世話になりました。

試合前のかなりぴりぴりした雰囲気でも
気さくに取材に協力をしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。


アドバイスもいただきました。

大学野球部でお世話になっていた
現NHK高校野球解説で元慶応大学野球部監督の鬼嶋さんに
高校野球を担当することになった時に電話をした際に、
「必ず選手たちは見ていると思うから選手たちが見て希望を持てるような取材を」とアドバイスしていただきました。


実は鬼嶋さん、優勝した八戸工大一高校の前監督の山下監督とは
30年来のお付き合いで、長谷川監督ともお知り合いだそうです。

八戸工大一の取材に行った時には長谷川監督は
「鬼嶋さんの名前が出て、鳥肌がたった!!」
とかなりびっくりされていました。


こんなこともあり、高校野球でも青森で
ご縁を感じ、人とのつながりの強さを感じました。


インタビューした八戸工大一の選手たちは、目がキラキラしていて
優勝するチームのオーラを放っていたなぁと
今振り返って感じます。

青森のともに戦った73校の代表として
甲子園でがんばってきて欲しいと思います!




2010年 7月 16日 (金) 17:10

野球部マネージャーだったころ
by 加藤 由里子
みなさんこんにちは。

いよいよ高校野球も中盤ですね。

あっという間です。


みなさんご存知かもしれませんが、
私は今年、高校野球の担当をさせていただくことになり、
日々夕方のニュースワイドで試合結果などをお伝えしています。

ということで日々、球場に通っています。



私は大学時代に野球部のマネージャーをしていたので、
高校野球は以前から担当したいと思っていました。

球場に行くと選手たちのアップの声、スパイクで歩く音、
ボールがバットに当たる音、球場の土っぽさ、
緑色のネット。

すべてが懐かしいです。



毎日試合を見ていて思い出す試合があります。

2年生の時の夏の大会です。

その大会は高校野球と同じでトーナメント戦。
一度負けると次がありません。

我が野球部は先攻。
9回の表まで7対3で勝っていました。

そして9回ウラでも2アウトを簡単に取り、
下位打線。

誰もが勝利を確信していました。

私は試合のビデオ担当でバックネット裏で
すでに頭のなかは明日の試合。

でも野球はツーアウトから。

(記憶が確かなら)最後のバッターとなるはずの打者にも
ツーストライクを入れていたにもかかわらず
ヒットを許してしまいます。
その後もヒットが続き、
あっという間に同点に。

試合は延長戦へ。

結局相手にサヨナラ打を許し、敗戦。

あれほど2アウトからの重みを痛感した試合はありません。


高校野球も同じ。

2アウトから何が起こるかわかりません。

勝っているチームは9回2アウトでも油断は禁物。
負けているチームは9回2アウトでもあきらめてはいけません。


今年の夏、青森で見た試合も粘り強いプレーが出ていて、
本当に見ていて面白いです。

そのたびに2年の夏の大会を思い出します。


高校球児の皆さんは、自分と仲間を信じて最後までがんばってください!!


青森県高校野球部
勝手にマネージャー
加藤由里子


ちなみに
勝手にマネージャーの加藤は日よけのため大変変な格好をしているので
球場ですれ違う人々に「あの人誰?」と言われています。

仕方あるまい。




2010年 7月 14日 (水) 21:03

贅沢なパスタ
by 加藤 由里子
先日夕方のニュースワイドの取材で
贅沢でおいしいパスタを取材させていただきました。


なんとウニとあわびが入っているという
なんとっもリッチなパスタ!!

実はこのパスタ、青森県南地方の「いちご煮」という
ウニとあわびのお吸い物をモデルにしたもの。

ウニとあわびの磯のかおりがパスタに絡んでおいしいのです!

パスタは二種類。
さっぱり和風とニンニク風味のイタリアンソース(正確には【マルサーラ ソース】だそうです)。


パスタも生パスタを使用し、お店のご主人自慢の一品!!


インターネット限定の販売ですが、東京から注文が多いとか!!


青森の味をもっと発信していきましょう!!ということで、
皆さんにおすすめします!

八戸 ぽると
http://port-shop.ocnk.net/










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