アナログ
2010年 8月 15日 (日) 13:30

青森めぐり
by 郷間 翔
8月も中旬。暑さも幾分か和らいできたような気もします。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私の出身は猛暑の常連・埼玉県です。熊谷と聞けばピンとくる方もいらっしゃると思います。

今年からは青森で涼しくて快適な夏を過ごせると思っていました。

しかし、今年の青森は厳しい暑さになりましたね。



先日、報道取材に同行させて頂きました。その日も日中は30度を超えていました。車で市内を移動し、収録を終えて車に戻ると気分が悪くなってしまいました。

水分はこまめに取っていたのですが、熱中症かもしれない・・・。


そう思い、車の中で少し休ませて頂きました。少し臆病な性格なため、最悪の事態など頭をよぎりました。しかし、体を休ませながら会社に帰って30分ほどすると、すっかり元気になりました。熱中症ではなく車酔いでした。

私のように神経質になり過ぎる必要はありませんが、残暑もありますので、熱中症には十分ご注意ください。



先日、大学時代の友人が青森まで遊びに来てくれました。
車で萱野高原→酸ヶ湯温泉→城ヶ倉大橋→八甲田ロープウェーと観光しました。

初めて行く酸ヶ湯温泉の千人風呂は開放感のある場所でした。そして、ねぶた期間中ということもあり、多くの観光客が訪れていました。300年前に開かれた山の温泉。野生の鹿が入浴していたことから『鹿の湯』→『すかゆ』になったそうです。


目に入るとかなりしみるほどの少し強めの温泉ですが、効能はバッチリだと思います。是非また行きたいです。


八甲田の頂上からは、深い霧で下界が見えませんでしたが、空気が非常に澄んでいてリフレッシュできました。頂上の空気は自宅まで何かに入れて持って帰りたかったほどです。また季節が変われば違った表情を見せるのかもしれません。

ps写真も沢山とれて大満足な一日でした。
写真左上…酸ヶ湯温泉の建物 右上…八甲田の頂上
左下…城ヶ倉大橋からの眺め 右下…萱野高原で長生きのお茶




2010年 8月 2日 (月) 20:53

ねぶた祭開幕
by 郷間 翔
青森での生活も4ヶ月目に入ります。
ねぶた祭りの時期になってしまいました。

最近一人暮らしに余裕を見せていた矢先、自宅アパートのパソコンのインターネットが停止。さらに追い打ちを掛けるように、緊急・水道停止勧告書まで届きました。まだまだ一人で生活する力はないようです…。

会社から帰ってくると、毎日のようにアパートのポストにチラシ、封筒などがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。

沢山あるのと疲労により一つ一つを確認することを怠ってしまいがちです。その結果こうなりました。宅配物はうまく隙間を縫って押し込まれており、最近ポストの扉が少しゆるんでしまっています。本当に勘弁して欲しいです。

一人暮らしを始めてから、通っているクリーニング屋さんで、近くの幼稚園の園児が折り紙で作った金魚ねぶたを頂きました。可愛らしい形をしていて、アパートに飾っています。

しかしなぜ、金魚なのか・・・。疑問に残っていたので、アスパムのラッセランドまで行ってガイドの方に話を聞きました。


江戸時代に津軽藩が重宝していた「津軽錦」という金魚を『幸せを呼ぶ魚』としていたそうです。昔は金魚は高級品だったので、なかなか手に入らず、飾りを各家庭に配ったそうです。駅前の通りにも飾ってありますよね。


ラッセランドの夜は、ライトアップされたねぶたがずらりと並んでいます。スケールの大きさに言葉を失います。これで盛り上がらないわけがないですよね。ねぶた本体の前で、ブルーシートをひいて宴会をされていたねぶた制作者の皆さん。無事完成し、本番当日を迎える喜びで、顔が満面の笑みでした。本当にお疲れ様でした!


ps写真の中で一際青白く輝いているねぶたにはLED電球が使われています。ねぶたは祭りが終わると電球も含め全て解体されてしまいますが、LED電球は再利用されるということです。省エネ・明るい・長時間持続。文句なしですね!










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