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放送番組の種別

2016年10月〜2017年3月 放送番組の種別報告

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番組審議会

審 議 員
(10名)
委員長 ・松森 永祐
副委員長 ・橋本 都
委  員 ・岡本 潤子・小森 俊英・佐藤 敏秀・福士 大二
・蒔苗 正子・三上 知見・村上義千代・吉田 晃 
(あいうえお順)
開催日    8月、12月を除く毎月第4火曜日
場 所    青森テレビ 本社会議室
第33期433回青森テレビ放送番組審議会
開催日時 平成29年4月25日(火)
場  所 青森テレビ 本社会議室

審 議 内 容

 第33期第433回青森テレビ放送番組審議会は、平成29年4月25日(火)本社会議室で
開催されました。

●議案審議
(1)5月放送の特別番組について
(2)視聴番組の合評
・番 組 名 「BLUE〜男子新体操の舞台 その先へ〜」
・放送日時  2017年3月20日(月)15:50〜16:45

 今回審議頂いた番組は、2017年3月20日の月曜日午後3時半から放送した「BLUE
〜男子新体操の舞台 その先へ〜」です。
 リオデジャネイロ五輪の閉会式に登場して一躍注目を集めた男子新体操。青森では
これまで5回にわたって、競技ではない男子新体操の舞台「BLUE」が上演されて
きました。一人の青年の「新体操で舞台を創りたい」という思いを実現し、さらに出
演者たちも進化を遂げてきました。番組ではこれまでの「BLUE」を振り返り、男
子新体操の舞台がどうやって作られるのか、5回目となる今年の「BLUE」をダイ
ジェストで紹介しました。

 視聴のあと、各審議委員からは次のような質問、意見、感想などが出されました。

※舞台のストーリーを大事にした作りだったが、新体操の動き、大技の難しさや見ど
 ころの紹介があってもよかった。
※男子新体操について、一般の人にもわかりやすく伝えていたと思う。
 公演内容をしっかり伝えたいがために、その場面が長くなってしまった印象。
※オリンピック閉会式に登場するまでの過程や、これまで関わった人たち、BLUE
 TOKYOを構成するメンバーや人数についても知りたかった。
※パフォーマンスは力強く、美しく、躍動感があった。
 しかし番組中盤からストーリーを追う展開で、長すぎる感じがした。
※公演ダイジェストまではしっかりとした構成だったが、公演の見せ方が長すぎた。
 監督の名前のテロップは後半も入れるべき。
※公演ダイジェストは、ファンにとってはたまらない内容だと思う。
 右下に配置したテロップの入れ方が効果的だった。
※新体操の長時間の舞台というのはピンとこなかったが、ミュージカルのようで楽し
 かった。
 BLUE、BLUE TOKYO 、BLUE KIDSそれぞれの内容や構成を知りたい。
※構成や組み立てが良かったと思う。
 いろいろな見方ができる番組だった。

☆今回の番組審議会の模様は、平成29年4月29日(土)
 09:25〜09:30の「番組審議会からの報告」の中で概要を放送。

☆次回の番組審議会は平成29年5月23日(火)の予定

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