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イコモスによる縄文遺跡群の現地調査終わる16日20:00

青森県青森市の三内丸山遺跡など、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録を審査するユネスコの諮問機関による現地調査が9月15日で終わり、登録に向けて最大の山場を越えました。北海道・北東北縄文遺跡群は、青森県のほか北海道、岩手県、それに秋田県の4道県の17の遺跡群で、2021年の世界文化遺産の登録をめざしています。ユネスコの諮問機関・イコモスの現地調査は9月4日から始まり、15日は岩手県一戸町の御所野遺跡で調査が行われて全ての調査が終わりました。文化庁と4道県の担当者は16日に青森市で記者会見を開き、縄文遺跡群の文化遺産としての価値が現地調査を通じてイコモスの調査員に伝えられたとしています。イコモスは北海道・北東北の縄文遺跡群が、世界遺産にふさわしいかを評価して2021年5月頃にユネスコに勧告し、2021年7月頃に世界文化遺産に登録するか判断する予定です。

わっち!!

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