< 青い森の国から > 2007年

第50回
おススメ素材
陸奥八仙(八戸市)
ATV 12/20 20:48〜
BS-フジ 12/22 21:55〜
元文年間(1740年代)初代駒井庄三郎が陸奥の地にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々「良酒一念」の思いを込めて造り続けてきた「陸奥の地の酒」。
初代の志と夢を受け継ぎ、今、八代目庄三郎は時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。
青森県産の有機自然米と八戸大地より湧き出た清冽な水を用いて杜氏独自の技と手法でじっくり丁寧に醸した真心の酒をお楽しみ下さい。
〜青森県酒造組合HPより抜粋〜
お問い合わせ
八戸酒造
青森県八戸市類家1−4−33
рO178−43−0616
担当:駒井さん


第49回
おススメ素材
ペチカ(外ヶ浜町)
ATV 12/13 19:54〜
BS-フジ 12/15 21:55〜
ペチカとはイチゴの品種名です。通常イチゴは冬から春に実をつけるのですが、ペチカは夏から収獲が始まり、晩秋には収獲を終えます。よって四季なりイチゴとも言われ、主にケーキなどの加工品に使われることが多いのですが、夏でも旬を味わうことができます。
また、ビニールハウスで栽培管理がなされたクリーンな食品でもあります。
ちなみに、普通食べている赤く太った部分は果実ではなく、表面にある黒いつぶつぶが痩果(そうか)という果実にあたります。
お問い合わせ
外ヶ浜町役場
農林水産部
TEL;0174-31-1111
「ペチカのグラチネ」
1,ペチカを洗ってカットする
2,りんごを角切りにしレモン汁をかける
3,ボールに卵黄とグラニュー糖、水を入れ火にかける。そこに温めた生クリームとバニラビーンズを少量ずつ加え混ぜ合わせる
4,3を鍋に移し、極弱火にかけて、火からおろし氷水をあててさます
5,4に白ワインを加え、濃度を調節する
6,鍋にリゾーニ、バターを入れ、火にかけ牛乳を少量ずつ加えて煮る途中、グラニュウ糖を入れ、リゾーニが程よいかたさになるまで加熱する
7,鍋を火からおろし、角切りにしたりんごを加え混ぜ合わせる
8,ペチカにカソナッドをまぶし、ガスバーナーで焼き色をつける
9,皿にリゾーニをひき、8のペチカを上に置く。5のソースをペチカの周りにひき、ガスバーナーで焼き色をつけて、ミントと粉砂糖、バニラビーンズで飾り付けて出来上がり
料理していただいたお店
TamaLiba
〒108−0075
東京都港区港南2−4−18
 港南ルネッサンス4F
рO3−5463−2855


第48回
おススメ素材
丸いも(五戸町)
ATV 12/6 19:54〜
BS-フジ 12/8 21:55〜
丸いもは、数多くのいも類の中でもヤマノイモ属に属し、長いもと同類にあたります。すってとろろにして食するのが代表的ですが、特に、和菓子の原材料として使われます。五戸町の丸いもは石川県加賀系で、成長が比較的早いわりに、しっかりしたねばり気があるのが特徴です。また、長いものように深く掘り返さなくても収獲できることができます。
五戸町では栽培してから20年あまりと、比較的新しい食材ですが、他の地域のものより商品として均一性があり、高い評価を受けています。
お問い合わせ
三八地域県民局
地域農林水産課
農業振興課
TEL;0178-27-5111
「丸いものニョッキ入りミネストローネ」
1,鶏ガラをそうじし、水にさらし洗う
2,ブロード用の玉ねぎ、人参、セロリをそれぞれカットする
3,鶏ガラ、2の野菜、ポワロー、パセリ、岩塩を鍋に入れ水を加え火にかける
4,玉ねぎ、ポワロー、京人参、セロリ、ポワロー、ちりめんキャベツ、かぶをカットする
5,鍋にバターをひき、4の野菜とミニトマトを炒める
6,3で出来たブロードを注ぎ、煮込む
7、丸いもの皮を剥き、すりおろす
8,7にパルミジャーノ、卵黄、強力粉、バージンオリーブオイル、塩を加え混ぜ合わせニョッキの生地を作り、絞り袋に入れる
9,鍋にお湯を沸かし、そこにニョッキを絞り入れながらはさみでカットし、軽く茹でてから冷やしておく
10,パンチェッタ、かぶをカットする
11,フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、赤唐辛子で10をソテーする
12,6で出来たミネストローネの中で9を温めながら茹で、塩、こしょうで味を整える
13,12を皿に盛りパセリ、パルミジャーノを添えて出来上がり
料理していただいたお店
TamaLiba
〒108−0075
東京都港区港南2−4−18
 港南ルネッサンス4F
рO3−5463−2855