作成者別アーカイブ: 池田 麻美

となりの河村くん(シーズン1)

席がとなりの河村くん。

いつも大きな声で独り言を言っては、
「あ、すみません、独り言なんで、気にしないでください。」
と言ってきます。

ふと、アナウンサーの行動予定を書く
ホワイトボートのマグネットに目をやると…

決して落書きされたわけではなく、自分で書いています。

↑決して落書きされたわけではなく、自分で書いています。

誰!?というか何を目指しているの!?という仕上がりに驚愕。

実は河村くん、だいぶ前から、自分の写真に落書きをしたり、
謎のシールを貼って変な動物になってみたり、
ちょこちょこ自分の写真をいじっていました。

その写真を見て驚く私に、後輩たちが、
「河村さん、いじってほしくて落書きしているみたいですよ(笑)」
と解説してくれました。

ほんの少しのイジリのために、
人知れず努力を惜しまない姿勢、
諦めない気持ちは、人を動かす力がある。

そんなことを教えてくれるのが
となりの河村くんです。

カテゴリー: あなログ | コメントは受け付けていません。

津軽の鬼に出会える豆大福

もうすぐ節分。今年は2月2日が節分の日です。

ご存じの方も多いかと思いますが、今年は、立春が2月3日にずれたため、
その前日が節分なので2月2日になっています。

地球が太陽の周りを回る公転の周期が、1年きっかりではないことが原因だそうで、
微妙なずれが積み重なった結果とのこと。

ちなみに、節分の日が2月2日になるのは、
1897(明治30)年2月2日以来124年ぶり、
2月3日以外の日(2月2日や4日)になるのは、
1984(昭和59)年以来37年ぶりとのこと!

さらに、今年からしばらくは、4年ごとに節分が2月2日となり、
令和39(2057)年の次に立春がずれるのは令和40年で、
2年続けて日にちがずれるそうです。

・・・などと、過去から未来まで、文字だけで悠久の時を旅してしまいましたが(笑)、
21日放送の「わっち!!café」きょうのおやつでは、
もうすぐ節分ということで、津軽の鬼たちに出会えるおやつをご紹介しました。
それがこちら!

豆大福(鳥居の鬼コ)119円(税込)

豆大福(鳥居の鬼コ)119円(税込)

工藤パンから発売された、「豆大福(鳥居の鬼コ)」(119円・税込)。
えんどう豆の塩漬け入りのやわらかいお餅に粒あんを包んだ、
工藤パンの人気商品「豆大福」のパッケージに9種類の「鳥居の鬼コ」シールがランダムに貼られています。

えんどう豆のほんのりとした塩気とあんこの甘さが交互に押し寄せ、
ふわっと柔らかいお餅とあんこが溶け合い、
そこにえんどう豆の食感がアクセントになり、最高の味わいです♪

昔から岩木山と岩木川流域では、鬼にまつわる伝説が残っていて、
天災や疫病を払い、地域や子供たちを守ってくれる存在として
神社の鳥居に祀られている鬼コ。

鬼コは約40体いるとされていますが、その中の9体が
今回、豆大福のパッケージになっています。

津軽地域の鬼は『いい鬼』として、節分には豆まきをしない地域もあり、
この風習を参考に、豆を食べる、つまり、この豆大福を食べることで、
ご利益があるような商品になれば、との思いで作られた商品なんだそうです。

個性豊かな9体の鬼!

個性豊かな9体の鬼

この鬼コシールは台紙からはがして、↑このようにコレクションできるようになっていますので、
全種類コンプリートを目指して集めるのも楽しそうですよね♪

お取り扱いは青森県内のデイリーヤマザキ、スーパー、ドラッグストア、
工藤パン取扱店などとなっています。

また来週も節分にちなんだおやつをご紹介する予定です!
お楽しみに(^o^)

IMG_0997

カテゴリー: あなログ | コメントは受け付けていません。

丑年にちなんで…

14日放送の「わっち!!cafe」きょうのおやつは、
今年、2021年は丑年!ということで、
ウシ、東北地方の方言で「べこ」にちなんだおやつをご紹介しました。

それがこちら♪
べこもち!

彩りも美しい「べこもち」

彩り鮮やかで美しい「べこもち」

今回は東通村の「りらっくすmama東通」さんが作った「べこもち」(129円・税込)をご紹介しました。
(青森市・A-FACTORYで購入しました)

べこもちは、もち米とうるち米の粉と砂糖、塩をこねて作られたお餅。

彩り鮮やかで見た目にも美しいべこもちは、
下北地方で古くから食べられている伝統菓子で、
お祝い料理としてふるまわれたり、おやつとしても食べられています。

べこもちの名前の由来は諸説あるそうで、
①もちを作る過程で、牛の背中のようにまとめていくことから
②黒砂糖と白砂糖の組合わせが牛のまだら模様に似ていることから
③ザラメを使うとべっこう色になることから
などと言われています。

そのままでももちろんおいしいのですが、
りらっくすmama東通さんのオススメは、
<1>電子レンジでチンして、さらにオーブントースターで焼く
または、
<2>短冊状にカットして、米粉や小麦粉をまぶして油で揚げる
という食べ方だそうです。

まずは美しい柄を楽しんで、そのあとはおいしくいただく、という
目でも舌でも楽しめるおやつです♪

下北地方の郷土料理「べこもち」のあまりの美しさに、
いつか作っているところも見てみたいな、
さらには、いつか自分でもべこもち作りに挑戦してみたいな、と思いました(^o^)

「わっち!!cafe」来週もぜひご覧ください♪

「わっち!!cafe」毎週木曜14:55~ぜひご覧ください♪

 

カテゴリー: あなログ | コメントは受け付けていません。

大王当てで運試し!

年末のご挨拶をできないまま、新年を迎えてしまいましたが、
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年最初の「わっち!!cafe」きょうのおやつは、
津軽地域でお盆やお正月の定番のお楽しみ!
くじ付きの当てもの駄菓子、
佐藤製菓「プチ大王当て」(1000円・税抜)をご紹介しました。

少人数で楽しめる「プチ大王当て」

少人数で楽しめる「プチ大王当て」

「大王当て」を少人数やお土産向けサイズにしたのがこちらの「プチ大王当て」。
おやつ自体は、花の形に型押しした練り切りで作られている生菓子で、
今でも昔ながらの手作りで作られています。

プチサイズということで、通常サイズより少なめの、
大サイズ1個、中サイズ2個、小サイズが8個、合計11個と、
くじ引きの台紙「当て紙」が1枚入っています。

「大王」「親」「子」と書かれたくじの結果に応じて、
大、中、小サイズのお菓子が当たる仕組みです。

「プチ大王あて」お取り扱いは、
弘前市津賀野の佐藤製菓工場直売所のほか、
弘前駅ビル・アプリーズ1階の弘前物産パルシー、
弘前市立観光館内、想い出ショップ さくらはうす、
藤崎町のふじさき食彩テラスとなっています。

我が家でも息子たちとやってみましたが、
次男(4歳)が、いつの間にか全てのくじを一気に開けてしまい、
「一番大きいの当たった~!!」と喜ぶ始末…笑
長男(8歳)は、「僕もやりたかったのにぃ~…」と半泣きになっていました(^^;)

再挑戦しようと思います…笑

来週のわっち!!cafeもぜひご覧ください♪

来週のわっち!!cafeもぜひご覧ください♪

カテゴリー: あなログ | コメントは受け付けていません。