「旅々スミマセン」 三戸編如何でした?
とにかくこの「旅々スミマセン」の取材はお天気に恵まれるんです。
今まで雨にあったといえば収録終りギリギリに雨が降り出した「三沢編」途中から本降りになった「十和田市編」移動して屋内に入ったとたん振り出した「平内編」ぐらいなもんでしょうか。
今回の三戸町も本当に〜ピーカン〜のお天気でした。
いつもですと駅前からのスタートとなるんですが、三戸駅実は南部町にあるため今回は町役場近くからスタートとなりました。
それにしても三戸のお店は歴史の長いお店ばかりですね〜。
雑貨屋さん、花屋さん、文房具屋さん、籠屋さん、みんな明治、大正時代から営々と商いに励んだところばかりでした。
中でも「佐瀧本店」は店構えもさることながら、奥に建てられているご自宅が国の有形文化財ということで素晴しいの一語に尽きます。
こうして歩いてみますといかに青森の一部しか見ていないと言うことに気付かされます。
自動車で行ったらひと時車から離れて町を散策してみるとその土地の今まで知らなかったことに出会えますよ。
17日の「旅々スミマセン」は八郎さんの故郷黒石市です。
例のとおり弘南鉄道黒石駅前でポーズをとった八郎さん、早速川口を観光案内所へ…。
観光案内所は先月移転したばかり。ここでは黒石が誇るあの流し踊りの由来を教えてもらい何でも聞いてみるもんだとえらく関心いたしました。
しばらく歩いていますとちょっと気になる看板を発見。街の小さなギャラリーで開催していた展示会。テンションが上がるんです。ということでっちょっと歌を披露しまいました。あしからず…。
その後こみせ通りに出たんですが、ここには八郎さんも驚いた情緒ある新施設がオープンしていました。
黒石は古いたたずまいを残しつつ訪れる人へのホスピタリティーもなかなかのものでありました。
今度は泊りがけで<よされ横丁>へ繰り出すなんてエエジャありませんか!?
市浦編の写真を追加します。
8/10「旅々 素見真宣」市浦編
暑!市浦。温度計参拾八度指針。元気於源充分良栄養。市浦名物蜆貝。八郎、川口求蜆貝方々彷徨。市浦漁港無駅為漁港突端八郎写真撮影。蜆貝出荷中於荷捌所訪問。笑楽談、作業中中老男子。蜆貝美味時期今時点土用蜆、寒蜆。出会於蜆貝選別中夫婦。既蜆貝漁終了!親戚友人為贈答於蜆貝選別中。次訪問蜆貝販売店「小倉商店」。今時期限定大蜆貝。蜆貝製品有多数。来客多数商売繁盛!
次移動於「十三湖蜆村」。北海道江別来市浦家族(祖父母、孫)聞話。続行「道駅十三湖高原」。二人遊於道駅設置滑台超喜楽。其後恒例付属於背負鞄飾物探索。蜆貝飾物発見即購入。餐厅(食堂)激混雑。其時「蜆貝入咖喱面包」発見。超美味!於市浦超楽一日。謝ゝ。
8月3日の『旅々スミマセン」は平内町にお邪魔しました。
定石どおり小湊駅前で八郎さんを記念撮影。
そして町歩きを始めたんですがはじめにお邪魔したのが美容室。
平内で半世紀開業しているという吉村久子さんのお店にスミマセン!室内には美容技術や着付け技術に関する表彰状やトロフィーがたくさん飾られていました。それを見た八郎さんおもわず「£ё▲♂∀?@・・」
次に「タカハシ靴店」にスミマセン!平内でタカハシといえば・・・・。ねらいは的中。縁の方のお店でした。
その後しばらく歩いていると、ディスプレーのまあ何と賑やかなお店に。その名もファッションパッケージ「KAWATSUMA」。
お店の感じと同じく明るいキャラでお客さんに応対しているご主人としばし笑談!!八郎さんとコンビが組めるんじゃ・・?!
まだまだいらっしゃる平内のステキな人々。
ご覧になった方みんなが明るくなれる「旅々スミマセン」だと思いますよ。