今回の「旅々スミマセン」は六戸町にいってきました。
八郎さんのスタート写真は町民バスの停留所前からでした。
其処から六戸の商店街に入りましたが、最初のスミマセンは「クリーニング たなか」。衣替えの時期、新入学就職シーズンもあってお店はフル回転の様子でした。次にお邪魔したのは「ヘアーサロン タナカ」後両親と息子さんの3人での営業、何と娘さんが「クリーニング たなか」に嫁いでいるということで最初に伺ったところとご親戚。こういうこともあるんですね。そして地域コミュニティ(しゃべり場)としてお客さんが絶えない「衣料センターかわむら」。大衆芸能の情報発信場所としての機能も果たしているんだそうです。
楽しかったのが「豆しとぎ」を製造依頼されている「豊文精米加工センター」。「豆しとぎ」を作ってもらおうと自家製の大豆を持ち込んむお客さんがひっきりなしでした。
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3月26日開業の北海道新幹線。その本州最北端の駅になるのが「津軽今別駅」です。
今回はその今別町にスミマセンです。
駅と町が離れているので今回は「今別漁港」からのスタートとなりました。スタートしてすぐ近くの地場産品等販売所「なもわーも」にスミマセン。そこは漁師OBの憩いの場でありました。商店街を歩いていると超ウルトラモダンな自転車を発見。八郎さんすっかりお気に召したようでした。しばらく行くと「町民ふれあい文庫」なる建物を発見。町のコミュニティ施設といった感じのところでしたが図書施設も充実。早速八郎さんは朗読に挑戦。味わいある津軽弁での朗読、いつか多くの方に披露していただきたいと思いました。
丁度お腹もすいてきたのでお昼にしようと通りがかりの方にリサーチしたところ「トンネル巻き」なる食事を提供してくれる「寿し長」というお店の情報をゲット。早速行ってみる事にしました。
ヤマゴボウと野沢菜をうまくあしらい若生昆布でまいたすしが人気だとか。確かに美味しくいただきました。但し予約が必要とのことです。
今別の最後はやはり「奥津軽今別駅」の駅舎。何とエレベーターとエスカレーターは一般民間人初乗りとの事。それにしても忙しくなるであろう3月26日を前にして準備作業も大詰めの段階でしたが、本州最北端の新幹線駅は静かな佇まいでした。
3/7の「旅々スミマセン」は弘前市中野にスミマセン。
旅々始まって以来の風雪模様の天気。雪にもめげない私達はいつもの通り駅前で八郎さんの一枚を撮影して歩き始めようと思ったんですが、何せはげしい雪と風、たまらず先ずは駅の待合室に。
そこには柴田女子高校の生徒さんが列車待ちしておりました。
八郎さんは校歌が聞きたいとムチャ振り。それでも皆さん小声ながらも歌って下さいました。アリガトウ!
歌声に元気付けられてイザ旅々開始!とはいってもまずお隣り、「弘前学院大前駅」から徒歩0分の「コープ青森西弘店」へスミマセン。買い物中の女性に気軽に声をかけながら惣菜売り場に。間もなくひな祭りとあって「ひなちらし」にいたく御執心の八郎さん、早速お買い上げ。
近場で済まそうとの気持ちがありありのスミマセン。写真屋さん、理美容店と次々にお邪魔したのでありました。中でもここ「惣菜佐藤」のご主人からは呼び込まれた形でスミマセン。いつもご覧下さっているようでいつ来るのかと待ち構えていたようでした。
お店の中に入ってビックリポン!メニューのあまりの多さ、出てきた定食の盛りのスゴサに驚愕!!学生さんに喜ばれるわけです。
あれよあれよと言う間にご主人「メンチカツとチキンカツの定食」2人前をお作り下さり私たちの前へ。そのボリュームのスゴイこと。圧倒されました。別の定食を注文した弘大の学生さん。ハンパないボリュームをものともせず完食するその若さ溢れる食欲に拍手でした。