今回は先川栄蔵が県内の仕事を体験する“働く部長シリーズ”
10月10日は「銭湯の日」ということで、青森市の銭湯、沖館温泉の裏側に密着した。
仕事のスタートは夜10時の閉店後。
スタッフの佐藤さんに教わりながらお風呂場の掃除から始めた先川部長だったが、これが予想をはるかに超える過酷な仕事だった!
浴槽はもちろんからんや桶、サウナの中まで手作業で約2時間30分。
お風呂場を端から端まで猛スピードでみっちりと手作業での掃除をしなければいけない。
営業が始まると朝風呂を求め、早朝からたくさんのお客さんが。
そこからは番台の近くで接客のお手伝い。
常連客の中には「沖館温泉さんのお風呂がキレイだから通っている」との声が。
最後は先川部長も源泉かけ流しの温泉を堪能!
銭湯の清掃がどれだけ大変なものか、また銭湯の裏側を見たりスタッフや常連客のみなさんと触れ合ったりしてその魅力を再発見した先川部長であった。
【店舗情報】
沖館温泉
住所:青森市富田1丁目16-1
電話番号:017-766-1725
営業 6:00〜22:00 / 年中無休 / 駐車場 60台
料金. 大人480円 中人170円 小人80円
旅々スミマセンは八郎さんと川口さんの爆笑おじ散歩
今回の旅の舞台は青森市
地元の方に勧めれてやって来たのは一見すると二人も大好きな理容院
しかし店内は店主が40年以上集めているという骨董品が所狭しと並ぶ謎の店
貴重なアンティークの数々に目を奪われた川口さんが思わずやってしまった失敗にご主人も八郎さんもあきれ顔
住宅街にポツンとあった酒店はお店の半分以上が駄菓子コーナー
童心に帰った二人は懐かしい駄菓子をここぞとばかりに大人買い
ランチは手打ちの極太麺と澄んだ煮干しスープが人気のラーメン店へ
八郎さんは看板メニューの中華そばを川口さんは期間限定メニューのつけそばを頂く
アート黒滝武蔵提灯
青森市千刈3丁目3−4
営業時間・定休日 不定
街の直売所
青森市久須志2丁目8−3
9:30〜5:00 休み/無
柳沢酒店
青森市千刈3丁目8−22
8:00〜8:00 休み/無
丸海 鳴海
青森市篠田2丁目27−16
11:00〜3:00(スープなくなり次第終了)
休み/無
中華そば(中) 800円
期間限定 つけそば(中)850円
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ。
東京でイベント出演のため実土里さんはスタジオ欠席となった。
やってきたのは今年の4月27日にオープンした「大正昭和ロマン喫茶 段ノDe」。オープン当初からオファーをしていたがようやく取材許可が下り、テレビ初登場。
店主・椿さんの築90年以上経つ実家を活用した古民家カフェで、店内は昭和2年に建築された趣のある造りと、当時の貴重な家具やポスターなどがありとてもレトロな雰囲気。
まずは看板メニュー「五目おこわ御前」を頂いた。椿さんが母から受け継いだ思い出の味という五目おこわと、そば・グラタン・茶碗蒸しなど、約15品入った豪華ランチメニューだった。
最後には麹を混ぜて約10時間発酵させたあんこを黒ゴマきなこのパンで挟んだ「発酵あんこホットサンド」を頂いた。
以前あんこはパンの上に乗せていたが、今回はパンで挟んだホットサンドにリニューアルしたシンメニュー。
レトロな雰囲気の店内も似合う実土里さんであった。
「大正昭和ロマン喫茶 段ノDe」
〒034-0303 十和田市法量川口平49-1
営業時間:午前10時30分〜午後3時
(フードLO:午後2時、ドリンクLO:午後2時30分)
定休日:月・火曜日(12月15日〜2024年3月15日まで休業)
【試食したメニュー】
・「五目おこわ御前」 1,700円
・「発酵あんこホットサンド」 1,000円(小デザート付)
【スタジオにて紹介】
・「段ノDe SHAKE 発酵あんこ」 600円(Mサイズ)※テイクアウトも可
料理人でロックミュージシャンの鉄マンが各地の食材を尋ね 料理を創作する「鉄マンの食探!」
今回は香味野菜として知られ夏から秋にかけて収穫されるミョウガ。
青森市の農業・清水一也さんのミョウガ畑を訪れた。
鉄マンは初めて見るミョウガの葉っぱにビックリ。
そしてミョウガの花も初めて目にした。
ミョウガが大好きという鉄マンが創作したのはミョウガを薬味としてたっぷり使った豆腐田楽。
その味は?!
青森市出身タレントのタマ伸也と青森県住みます芸人・北野ごぼうの名コンビ?がドライブをしながら県内の温泉をご紹介するコーナー。
今回は弘前市「やすらぎ温泉」を目指してレッツドライブ!
まず温泉に着くやいなやスタッフの浅賀さんに館内を案内してもらった2人。
家族でゆったりと楽しく過ごしてもらえるようにと『駄菓子コーナー』『アイスコーナー』さらに『食堂』『休憩スペース』を完備し、まさに“やすらぎ”の空間を演出していた。
もちろん“やすらぎ”をくれるのはロビーだけではなく浴場も。 高い天井、広めの大浴場に2人は仕事を忘れゆったりとした時間を過ごした。
そしてやすらぎ温泉1番のオススメスポットは岩木山が望める露天風呂。
天気は良くなかったがしっかりと岩木山を感じることができた。
風呂上がりには温泉自慢の食堂でこだわりのラーメンを頂いた。
弘前市で有名な「神製麺所」の麺とスープを使用した“津軽の中華そば”に2人は大満足!
〇施設情報「やすらぎ温泉」
住所:弘前市石渡大保55-1
電話:0172-37-8888
◆日帰り入浴時間◆
AM5:00〜PM10:00
休み:不定休
入浴料/大人(中学生から) 450円
※AM8:00までは大人早朝割【350円】
小学生 150円
幼児 60円
◆食堂◆
AM11:00〜PM8:00
〇ラーメン 650円