自転車にのって各地の魅力を発見する走街!ちゃり日和。
我満紗千子リポーターと小野寺紀帆アナウンサーは十和田市でペダルを漕いだ
まず尋ねたのは平成の名水百選の一つ「沼袋の名水」
古くから占い場として信仰されてきたという神秘に満ちている。
駒っこランドでは、馬ににんじんをあげるなどふれあいを楽しんだ。
しかし筋肉好きの小野寺アナは馬のお尻の筋肉が気になるようだ。
ゴールの鯉艸郷はまさに花盛り。
花に囲まれテンションが上がる二人であった。
今回は陸上部として7月3日(日)に浅虫で開催された「ティラノサウルレース」に出場!
砂浜を70mダッシュするこの競技。
優勝を目指し、事前に特訓をした先川部長と新名アナ。
そして迎えた大会当日。
2人は中学生から30代までが出場する成獣ヤングの部となる。
まずは予選。
新名アナは最初こそ調子が良かったものの、ゴールの10m前で転倒し予選敗退。
ちなみに同じ組に入っていた小野寺アナ(プライベートでの参加)は1位となり決勝進出となった。
そして先川部長。
スタートから圧倒的なスピードを見せ、なんと1位でフィニッシュし決勝進出!
39歳最年長というハンデがありながら見事な結果に!
しかし決勝では失速し、結果は8位。
それでも大健闘をした先川部長には観客からたくさんの拍手が送られた。
ちなみに小野寺アナは決勝では2位。
今回部員ではなかったものの、1番の活躍を見せた。
旅々スミマセンは川口さんと池田アナが土砂降りの平内町をアポ無し散歩
最初に見つけたのは鮮魚店
地元の漁師が釣り上げたという大きな鯛の姿にびっくり!
ここで早速お買い物タイムに入った二人でしたが
川口さんは魚には目もくれず奥様に頼まれたというあるものを購入
良い香りに誘われて入った精肉店で見つけたのは手羽先揚げ
町外からも買いに来る人がいるという人気商品を池田アナが大人買い!
最後に訪れたのは森の中にある産直所
地元の野菜を買ったあとはこちらのお店の食堂で自慢の焼き干しラーメンを頂きました
遠島魚菜店
平内町小湊小湊144
017-755-3044
8:00〜18:00
不定休
肉の町田
平内町小湊新道14−1
017-755-3171
7:30〜19:00
不定休
手羽先揚げ 100g 168円
チキンレック 1本 300円
産直 紫ぜん
平内町浜子堀替63−55
017-755-6200
9:00〜14:00
月曜定休
焼き干しラーメン
(中)650円
(大)750円
ライス無料
週末に役立つ情報を紹介する「金プレ!」
今回は『体験型民宿』
青森県農泊需要回復・拡大応援事業として実施している
「農林漁業体験民宿に泊まって青森再発見!2022」のキャンペーン参加施設の中から、木さんご夫妻が営む南部町「布施屋まめきち宿坊」に狩股アナがお邪魔した。
時期に合わせた農業体験や、クルミの皮でカゴを作る珍しいプランがあることで人気を集めている。
まず体験させてもらったのは今が旬という“梅の収穫体験”
鳥のさえずりが聞こえる自然のどかな場所で貴重な経験をさせてもらった。
民宿に戻り次は“薪割り”
初体験ながらも狩股アナは見事きれいに割り、高木さんから高評価を頂いた。
民宿に戻り夕食と思ったが、木さんに渡されたのは木刀と道着。
今回狩股アナが体験したのは農作業と合気道の体験ができる『武農一如プラン』というもの。
狩股アナは、合気道歴20年の木さんから基礎を教わった。
木さんの三男・然歩郎(さぶろう)くん/四男・志郎(しろう)くんが学校から帰宅したのでいよいよ待ちに待った夕食。
南部地方の郷土料理「せんべい汁」や「鹿肉のステーキ」
収穫した梅をつかったメニューなど豪華な食事で民宿ならではの温かい雰囲気を感じ、民宿を始めた経緯や理由などお話を伺った。
施設情報
布施屋まめきち宿坊
〒039-0502
青森県三戸郡南部町下名久井台所屋敷2-1
TEL 0178-76-3828
体験したプラン:「武農一如(合気道と農作業)プラン」
1泊2食(夕・朝) 大人1名 6,500円
⇒青森県のキャンペーン利用時は
大人1名 1,000円(5,500円割引)
※狩股アナは今回宿泊しておりません。
農林漁業体験民宿に泊まって青森再発見!2022
宿泊費がお一人様5.500円割引に。
※身分証明書の提示とともに3回分の新型コロナワクチン接種済証明またはPCR検査等の陰性証明(旅行開始日において有効なもの)が必要。
※県内居住者の方は、2回分の新型コロナワクチン接種済証明(ただし、2回目の摂取日から14日以上経過しているもの)の提示で、本キャンペーンが可能。
※予算に達し次第終了。
(宿泊キャンペーン参加施設はHPをご覧ください)
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/kozoseisaku/noukaminsyukuwaribiki2022.html
〇キャンペーン対象期間:〜2022年10月31日(月)まで
参加施設及び、キャンペーンについてのお問合せ先
・青森県構造政策課 農村活性化グループ
TEL:017-734-9534
※ご予約・販売状況・宿泊プランの内容についてのお問合せは各宿泊施設へ
料理人でロックミュージシャンの鉄マンが各地の食材を尋ねその場で料理を創作する「鉄マンの食探!」
今回は鉄マンはつがる市でミニキュウリを栽培する山下育生さんを尋ねた。
ミニキュウリは10cmほどの長さが収穫時期。
イボが無く、やわらかく、青臭くないため食べやすいのが特徴。
鉄マンは、ミニキュウリを使って夏らしい冷たいイタリアン風の料理を創作した。