今回のわちぺでぃあでは、コーヒーを飲むだけではなく、+α何か工夫をこらしたカフェを調査。佐藤香アナウンサーが取材。
◆十和田市の「14-54カフェ」
オープンスペース14-54の中にあるカフェ。
オープンスペースは誰もがふらっと立ち寄れる場所。卓球にワークショップ、イベントと地域コミュニティができる場となっています。
14-54Cafe
住所;〒034-0011
十和田市稲生町14-54
電話;0176-78-9154
時間;火〜日 8:30〜17:30
月 休み
◆三沢市にある能面作家の井上京香さんが店主の「ギャラリー氈鹿(あお)」。日本伝統を間近に感じながらコーヒーを楽しめる場所です。
ギャラリー氈鹿(あお)
住所;〒033-0001
三沢市中央町3丁目1-17
電話;0176-57-0275
今回の“キラリ逸品”は、青森市浜田にあるパン店で9月から予約を開始している高級食パンを池田麻美アナウンサーが取材。
このパン店で今力を入れているのは、国内生産量日本一を誇る県産リンゴをリンゴを使った食パン。
もっと県外の方にリンゴのおいしさを知ってもらいたいという思いから考案。食パン1本(1、5斤)にリンゴ6個分を贅沢に使っていて、普通の食パンよりもずっしり重いのが特徴。
食材のリンゴは主にふじ。岩木山麓のリンゴ農家から仕入れている。そのリンゴをオーブンで焼き、ソフトドライリンゴにして生地に練り込んでいる。作っているのは店長の加藤洋平さん(38)。
パン職人歴17年のベテランだが、この高級食パンの完成に半年間
試行錯誤を繰り返したという。どこを切っても顔を出す「ずっしり
贅沢りんご食パン」は、リンゴの自然の甘さと程よい酸味そして
やわらかな食感がと食パンとは思えないおいしさ。一度は食べてみたい贅沢な逸品。
季節は秋に近づきながらも、まだ暑さが残る今日この頃。
手軽に涼しくなれる、「凍らせるとおいしいもの」を調査!
街の声をもとに、全20品目を試しました。
「おいしい」か「微妙」か判定してくれたのは、青森山田高校調理科の皆さん。
【試した食材】
ヨーグルト、豆乳、カステラ、クリームパン、みたらし団子、ようかん、納豆、ホヤ、
グミ、プリン、クリームチーズ、アボカド、乳酸菌飲料、漬け物、ポテチ、さきいか、
わらび餅、コロッケ、干し芋、クッキー(全20品目)
【結果】
トップ3はプリン、ようかん、クリームパン
最も不評だったのはコロッケでした。冷凍コロッケですもんね…
今回の“キラリ逸品”は、十和田市焼山にあるホテルのスイーツを五月女舞香アナウンサーが取材。
7年前にオープンした奥入瀬渓流にほど近い場所にあるホテル。その中にあるスイーツ工房で一番人気は「奥入瀬はちみつの優しいカステラ」。多いときで1日500個も売れるという名物カステラをパティシエがまごころ込めて作っている。
食材は地元にこだわっていて焼山で採れた上品な甘さのアカシアの
ハチミツとおいらせ町の地卵を使用。丸いココット皿に入っているのはホテル内のラウンジで雄大な景色を見ながら味わうことができる。一見普通のカステラのようだが中は生カステラとバニラプディングのハーモニーになっていてとろける食感。やわらかいためスプーンでいただく。
手作りの甘く魅力的な香りがホテルのラウンジまでただよっていて、食欲がそそられる。お土産用も販売している。
ふわっふわでとろっとろのやさしい食感に心までいやされてしまう逸品。
※お問い合わせ
奥入瀬 森のホテル 森の中のスイーツ工房
十和田市大字法量字焼山36-20 TEL:0176-70-5000
アイシングでパッと思いつくのは「冷やすこと」なのでは?今回のアイシングは「砂糖をペースト状にし、洋菓子やパンを飾る糖衣」です。中でもアイシングクッキーは自分で作り、5感で楽しめるお菓子。夏休みも間近!子供の夏休みの工作に、孫の帰省のお土産に、自身の芸術センスの確認?!に、青森らしい夏の思い出を手作りしてみよう。
アイシングクッキー教室&販売 いちごきんぎょ 西岡さくらさん
(青森市中佃)
アイシングクッキー作り挑戦!
佐藤アナが実際にアイシングクッキー作りに挑戦!
絵柄は、青森ならではのねぶた!