今回の“キラリ逸品”は、十和田市焼山にあるホテルのスイーツを五月女舞香アナウンサーが取材。
7年前にオープンした奥入瀬渓流にほど近い場所にあるホテル。その中にあるスイーツ工房で一番人気は「奥入瀬はちみつの優しいカステラ」。多いときで1日500個も売れるという名物カステラをパティシエがまごころ込めて作っている。
食材は地元にこだわっていて焼山で採れた上品な甘さのアカシアの
ハチミツとおいらせ町の地卵を使用。丸いココット皿に入っているのはホテル内のラウンジで雄大な景色を見ながら味わうことができる。一見普通のカステラのようだが中は生カステラとバニラプディングのハーモニーになっていてとろける食感。やわらかいためスプーンでいただく。
手作りの甘く魅力的な香りがホテルのラウンジまでただよっていて、食欲がそそられる。お土産用も販売している。
ふわっふわでとろっとろのやさしい食感に心までいやされてしまう逸品。
※お問い合わせ
奥入瀬 森のホテル 森の中のスイーツ工房
十和田市大字法量字焼山36-20 TEL:0176-70-5000
アイシングでパッと思いつくのは「冷やすこと」なのでは?今回のアイシングは「砂糖をペースト状にし、洋菓子やパンを飾る糖衣」です。中でもアイシングクッキーは自分で作り、5感で楽しめるお菓子。夏休みも間近!子供の夏休みの工作に、孫の帰省のお土産に、自身の芸術センスの確認?!に、青森らしい夏の思い出を手作りしてみよう。
アイシングクッキー教室&販売 いちごきんぎょ 西岡さくらさん
(青森市中佃)
アイシングクッキー作り挑戦!
佐藤アナが実際にアイシングクッキー作りに挑戦!
絵柄は、青森ならではのねぶた!
青森市の街中にある「ねぶた」を佐藤香アナウンサーが徹底調査!
ねぶたモチーフのお焼き、ねぶたデザインのご当地マンホール、市内にかかる橋の欄干にもねぶた!
新青森駅の新幹線発車メロディーは、上下線で異なるねぶたの囃子が使われています。
さらに、夏季限定で善知鳥神社にはねぶたのご朱印帳、廣田神社ではねぶたのご朱印を頂くことができます。
青森市内では、様々な形で一年中身近にねぶたに触れ合うことができますよ。
ねぶた祭り本番を前に、街にねぶたを探しに出かけてみませんか?
◎場所詳細
ねぶた焼き 青森県観光物産館アスパム1階
1個120円
ご当地マンホール 東部カラー 青森駅前交番目の前
西部カラー 新青森駅 東口
橋の欄干のねぶた あすなろ橋(青森駅隣)
駅の階段ねぶた絵 青森駅5、6番線ホーム
ねぶた御朱印帳 善知鳥神社(〜8月末までの期間限定)
初穂料 1000円
ねぶた御朱印 廣田神社(7月17日〜8月7日期間限定)
初穂料 1000円
ねぶた御神燈 廣田神社
新幹線発車メロディー 新青森駅で上り/下りホーム
今回の“キラリ逸品”は青森市浪岡にあるベーグル店を佐藤香アナウンサーが取材。
大釈迦駅のすぐ近くにある農カフェ「ポムミエル」は約2年前にオープン。ベーグルを中心にスイーツ、コーヒーなどを販売しているが、人気のベーグルは約30種類と品揃えも豊富。店主の清水
亜希子さんは浪岡出身で食材に地元の農産物を使って地域を元気にしたいという。早朝から仕込みに追われる清水さんをサポートしているのは夫の輝之さん。この時期のおすすめは清水さんの畑でとれたカシスを使ったベーグルとオリジナルのタンドリーチキンベーグル。季節限定のカシスベーグルは生地に練りこんだカシスとカシスクリームが甘酸っぱく口の中にひろがり、ジューシーな香りが夏を思わせる。またタンドリーチキンベーグルもガーリックとカレー風味のソースがスパイシーで食欲をそそる。どちらものどかな風景を見ながら味わってほしいキラリ☆輝く逸品。
お問い合わせ
ベーグル&カフェ ポムミエル
青森市浪岡大字大釈迦前田61−13
? 0172−55−0591
テーマは「夏季限定 青森の冷たい麺」。
女性に人気の「冷やしそうめん」、涼しさ満点「冷やしラーメン」、
「白いポタージュ」につけて食べる?というつけそばを、佐藤香アナが調査。
■寸草庵(青森市緑3-9-2サンロード青森1F・017-776-2096)
■めんくいや青森松原店(青森市松原3丁目9-18・017-773-1386)
■平田屋(青森市堤町1-11-9・017-734-5531)