今回の旅々は恒例となりつつある《青森市内でスミマセン》シリーズ第2弾。と勝手に名前をつけてしまいましたが、青森市は浪打銀座に繰り出して参りました。国道側から商店街に入った2人はあちこちに引っかかりながらもスィーツのお店を発見。その名も「アップルパイカフェ」とズバリそのもの。種類も結構ありました。「アップルパイ」「あんこパイ」「黒豆入り抹茶カスタードパイ」「りんご入りクリームチーズパイ」「りんごとミックスベリー」他にミートパイなどもあってGood!!いい店見つけました。実は私川口はこの界隈に住んでおりまして浪打商店街はお買い物テリトリーなんであります。そこでどうせオジ散歩するならついでにと言うことで行きつけの時計屋さんに壊れた時計を持っていって修理をお願いしてまいりました。この田中時計店のご主人と奥様が何かホっとするお二方なんであります。この辺の方々どなたもがお世話になっているんじゃないかと思いますよ。
この時計店の隣はいわずと知れた「青森魚菜センター浪打支店」。勿論お邪魔しないわけはありません。ここでも八郎さんは色々と買いまくり「旅々スミマセン」史上両手いっぱい荷物を抱えて取材を終えたのでした。
今回の『TVにでよっ!』は、クラウドファンディングを使って階上町の食文化を守ろう頑張っている関口博樹を紹介します。
関口さんは、2006年に関東から階上町に移住。
勤務先の「道の駅はしかみ」で地元の酪農家・堰合勝美さんのラム肉の美味しさに出会いました。
堰合さんが町の唯一の羊の生産者で、なおかつ後継者がいないという現状を知り、「地元の食文化を絶やしてはいけない」と思ったそうです。
井手麻実アナウンサーがリポート
今回の「旅々スミマセン」は大畑です。
大畑漁港でマドロスポーズを決めた八郎さんと川口は早速商店街へ。最初にお邪魔したのは、「ビューティーサロン サカモト」。こぼれんばかりの笑顔にとても楽しいひと時を頂きました。次のスミマセンは「理容 フチ」。どの町にお邪魔しても理美容のお店ははずせません。そういえば何件目かにお邪魔した金物店に「健康足踏み」があったんです。最近はだいぶ進化してシンプルなものが見つからなかったんですが、大畑で見つけました。しかも500円におまけして頂きました。川口現在風呂上りに使わせていただいています。「吉田ベーカリー」の色々なサンドもよかったですね。私達は食パンにバターとアンコを挟んだサンドを頂きましたがなかなか美味でした。探してみるとその町その町で特色あるお店名あるもんです。次ぎは青森市内の浪打を旅々します。乞うご期待!!
写真追加
今回の「旅々スミマセン」は六戸町にいってきました。
八郎さんのスタート写真は町民バスの停留所前からでした。
其処から六戸の商店街に入りましたが、最初のスミマセンは「クリーニング たなか」。衣替えの時期、新入学就職シーズンもあってお店はフル回転の様子でした。次にお邪魔したのは「ヘアーサロン タナカ」後両親と息子さんの3人での営業、何と娘さんが「クリーニング たなか」に嫁いでいるということで最初に伺ったところとご親戚。こういうこともあるんですね。そして地域コミュニティ(しゃべり場)としてお客さんが絶えない「衣料センターかわむら」。大衆芸能の情報発信場所としての機能も果たしているんだそうです。
楽しかったのが「豆しとぎ」を製造依頼されている「豊文精米加工センター」。「豆しとぎ」を作ってもらおうと自家製の大豆を持ち込んむお客さんがひっきりなしでした。