名久井小学校の6年生が、卒業式につける「繭玉コサージュ」を製作。
名久井小学校で、今年で7年目となる「繭玉コサージュ」作り。
6年生が、蚕を卵から飼育し、繭玉を収穫。
その繭玉を使って、自分たちが卒業式で胸に着ける繭玉コサージュを作ります。
井手麻実アナウンサーがリポート。
3/7の「旅々スミマセン」は弘前市中野にスミマセン。
旅々始まって以来の風雪模様の天気。雪にもめげない私達はいつもの通り駅前で八郎さんの一枚を撮影して歩き始めようと思ったんですが、何せはげしい雪と風、たまらず先ずは駅の待合室に。
そこには柴田女子高校の生徒さんが列車待ちしておりました。
八郎さんは校歌が聞きたいとムチャ振り。それでも皆さん小声ながらも歌って下さいました。アリガトウ!
歌声に元気付けられてイザ旅々開始!とはいってもまずお隣り、「弘前学院大前駅」から徒歩0分の「コープ青森西弘店」へスミマセン。買い物中の女性に気軽に声をかけながら惣菜売り場に。間もなくひな祭りとあって「ひなちらし」にいたく御執心の八郎さん、早速お買い上げ。
近場で済まそうとの気持ちがありありのスミマセン。写真屋さん、理美容店と次々にお邪魔したのでありました。中でもここ「惣菜佐藤」のご主人からは呼び込まれた形でスミマセン。いつもご覧下さっているようでいつ来るのかと待ち構えていたようでした。
お店の中に入ってビックリポン!メニューのあまりの多さ、出てきた定食の盛りのスゴサに驚愕!!学生さんに喜ばれるわけです。
あれよあれよと言う間にご主人「メンチカツとチキンカツの定食」2人前をお作り下さり私たちの前へ。そのボリュームのスゴイこと。圧倒されました。別の定食を注文した弘大の学生さん。ハンパないボリュームをものともせず完食するその若さ溢れる食欲に拍手でした。
十和田市が誇る伝統工芸品「きみがらスリッパ」。
「きみ」つまり、とうもろこしの皮を材料にしたスリッパです。
特殊なとうもろこしを育て、収穫し、皮をむき、乾燥させ、色の良い皮だけを選別。
そして、編むという工程。 種まきから半年以上かけてスリッパが作られています。
熟練の人で、一足編むには、丸一日(8時間以上)かかります。
このため、年間生産量は300足程度で、それ以上は生産できない貴重なものでもあり、青森県の伝統工芸品にも指定されています。
リポート:小島祐希アナウンサー
十和田きみがらスリッパ生産組合
十和田市農林部とわだ産品販売戦略課内
電話0176-51-6743(直通)
2/29放送の「旅々スミマセン」は平川市尾上が舞台です。
いつもの通り「津軽尾上駅」前で八郎さんのワンショット。
さぁ行くぞ!と気張った所で手招きしてくれる人の姿が・・・。
駅の一角で活動している「NPO難病心身障がい児者を支えるみなの会」の皆さんでした。中では果物などを衝撃から守る緩衝材を作っているところでした。皆さんは「コーヒーかす消臭剤」なども手作り販売し難病の心身障がい児を支援しています。
「旅々スミマセン」では理美容店は必ずといっていいほどスミマセンしますが尾上でも3軒の理美容店をお訪ねしました。又、八郎さんが大好きな惣菜や生鮮食品を扱うその名も「おかずや」に。当然八郎さんはその日のおかずをお買い上げなさいました。陶磁器から衣料まで生活雑貨まで手広く扱う「ファミリーショップかねさだ」。この「かねさだ」では雛飾りも扱っておりオジさんコンビもしばし目の保養をさせて頂きました。またお菓子やさん2軒にもスミマセン。それぞれご自慢のお菓子をいつも通り店頭で試食させて頂き滿足の【オジさん歩】でした。〆は尾上にこの店ありといっても過言ではない「大十食堂」へ。中は満員ながら空きを待ってスミマセン。健啖家八郎さんは「Å定食(」ラーメン・焼そば・おにぎり)」川口は「蓮根どら焼」「スィートポテト」で血糖値が上がったせいか「もやしらーめん」で尾上取材を〆たのでありました。
写真追加