民鉄最北の駅「津軽中里」駅前でいつもの八郎さん撮影の後駅の中に入ってみました。
入ってすぐのところに「津鉄応援直売会」のアネサマたちの売店がお出迎え。というよりこれは列車を降りてきた観光客を迎えるために頑張っていらっしゃる方々なんですが、早速「けの汁」を頂きました。ホント「あったかいんだから〜」。
そしていよいよ「駅ナカ『にぎわい空間』」へ突入。そこでは地元の手作り品や特産品などが売られているんですが、地元の方々の「かふぇ?」ともなっておりましてマアにぎやかな笑い声に包まれておりました。
そしていよいよ街中へ。まず最初は「理容 武田」へスミマセン。ご家族で営業している床屋さんなんですが丁度お昼時。奥で昼食を摂っていたご主人が八郎さんの声に気付いて出てきてくれました。次に入ったのは隣の「中泊町商工会」。お昼だったので応対してくださったのは男性一人だったんですが、八郎さんが今年大ヒットした「中泊メバル膳」のチラシを持ってPR。続いては「おやつの店 アイドル」へ。くじ好きな八郎さん。くじを引いたところナント!大当たり!!大当たりの商品「カップ麺」をゲットしてご満悦でした。私ははずれ・・。キャンディー1個という結果に。最後は「チョット寄って行かない?」
というお誘いの言葉に乗ってお邪魔したのがナントびっくり。倉庫に大きな鉄道ジオラマが。新幹線も走っておりました。趣味で作っているということでしたが、それとは別にオートバイやジャガーも凄かった。ある所にはあるんですナ〜。
さて4月からスタートした「旅々スミマセン」ですが皆さんのお蔭で楽しく旅させて頂きました。来る年も老骨に鞭打って旅続ける所存でゴジャリマスルゆえ応援ヨロシクお願い致します。
皆様よいお年をお迎えくださいネ。
写真追加です。
12月14日の旅々スミマセンは八戸市の玄関八戸駅前からのスタートでした。
八戸駅前をスタートした2人のファーストスミマセンは駅に向かって左側にある「なんぶふるさと物産館」。ここで八郎さんの機先を制して私川口が銀杏と豆を購入。すかさず八郎さんも「じゅねもち」を購入。私も賞味いたしました(いつもこれでおなかが満たされてしまいます)。ここは三軒が棟続きになっていまして真ん中のお店「いか加工実演場」で八郎さんは「イカの姿焼き」を、次の店「さばの店 朝市屋」では「サバのから揚げ」を試食して購入。これが結構美味しかったんですよ(お勧めです)。
さていよいよ駅前の商店街に繰り出します。最初のお店は「サン・クドウ」。懸賞で当ったという「ダルメシアン」?とおぼしき等身大の犬のぬいぐるみが出迎えてくれる美容室にスミマセン。そして中でつながっている隣の化粧品、洋品店にもスミマセン。八郎ワールドが炸裂しました。続いては「ラベージュ」というクリーニング屋さんでスミマセン。
この後やはり気になるお酒屋さん「酒を育む店 木津商店」にスミマセン。日本酒70種類がディスプレイされていて川口はとっても幸せでございました。(銘柄を見るだけでも満たされます)八郎さんはここでもワインをお買い上げ。ホント買い物がお好きなようで・・・。
そしてやっぱり入られずにはいられないスウィーツのお店に。「パティスリー さんぷく」
では青森からもわざわざ買いに来るという「ワッフル」を頂きました。しっとりとしたスポンジ生地に包まれた「生クリーム」「カスタード」は遠くからも買いに来るというのが納得できる逸品でした。最後は八戸地域地場産業振興センター「ユートリー」で遅い昼食を。2人はB級グルメグランプリの「八戸せんべい汁定食」に舌鼓を打って終了。400メートルぐらいしか歩いていないのにこの濃さ。やっぱり八戸だナ〜、と何となく納得した「旅々スミマセン」でした。
横浜町編写真追加です。
12月7日「旅々スミマセン」は「横浜なまこフェア」初日の横浜町にスミマセン!
今回は横浜町役場前のスタートとなった2人が最初にスミマセンしたのはおもちゃも売ってる「横浜文具」。サインを求められた時のために必要と八郎さん油性ペンを購入。その時奥からビリビリっと音が…。お店の女性がすかさず色紙を差し出してきたのでした。なるほどお店で売っているんですものね。快くサインして次の出会いに。続いて飛び込んだ衣料品店、八郎さん耳が冷たいということで耳当てを購入。それが他局で放送しているアニメキャラクターがデザインされたものだったので着用はあえなく却下。次のスミマセンはご夫婦でやっている床屋さん。いいご夫婦でコーヒーまでサービスして頂きスタッフ一同感謝感激!戻りの途中県内でもよく見かける洋菓子店にスミマセン。そこには喫茶コーナーも併設されていて買い物帰りのお母さんたちが一休み中。八郎さんの突っ込みトークでしばし歓談。最後は今回最大の目玉、「横浜なまこフェア」で供される「なまこ丼」を食すため「道の駅よこはま 菜の花プラザ」へ。そこのレストラン「鮮菜」で頂きました「なまこ丼」。磯の香りも新鮮そのもの。歯ごたえも充分。歯が健康でよかったとじっくりなまこを噛みしめました。取材に応じてくださった皆さん、今回も旅々スミマセン。