ATV青森テレビ

  • HOME
  • テレビ番組
  • ニュース・天気
  • アナウンサー
  • イベント&プレゼント
  • じん子六丁目

バックナンバー

おしゃべりハウス - おしゃべりビタミン

浩子先生のカンタンお料理〜しょうがごはん(4人分)〜
2012/11/9

寒い季節には体があたたまるしょうがを使ったメニューはいかがでしょう?
爽やかな風味のカンタン炊き込みごはんです。
甘みをつけず、さっぱりした味付けです。

@米は研いで控えめの水加減にし、30分以上吸水させます。
Aしょうがはみじん切りに、万能ネギは小口切りにします。
B炊飯する直前に、米に酒・だししょうゆ・しょうがを加え、軽く混ぜます。
C炊飯器のスイッチを入れ、炊き上がったら軽く混ぜます。
D器に盛り万能ネギを散らして出来上がりです!

サクサクしたしょうがの食感も楽しめます。
おにぎりにして軽く焼いても美味しいですよ!
おでんのお供にもぴったりのごはんです。

        
 
浩子先生のカンタンお料理〜チキンのローズマリー焼き(2人分)〜
2012/11/2

鶏モモ肉にしっかり下味をつけてソテーします。
食事にも、おつまみにもおすすめです。

@鶏モモ肉は厚い部分を切り開きます。
A塩・こしょう・ガーリックパウダー・刻んだローズマリーを混ぜ、鶏肉にふりかけてしっかり下味を付けます。
Bじゃがいもは1センチ厚さに、にんじんは5ミリ厚さに切ります。
Cオリーブオイルで鶏肉と野菜を焼きます。皮から焼き、じっくりと脂を出すようにして、焦げ目がついたら裏返します。
Dふたをして約3分蒸し焼きにし、皮目をもう一度カリッと焼き上げます。
E粗熱がとれたら鶏肉を切り分けます。
F野菜とともに盛り付けて、出来上がりです!

ローズマリーの香りが、チキンソテーをランクアップさせてくれます。
仕上げにこんがりと焼き上げるのがポイントです。
生のローズマリーがない場合は、乾燥させたドライタイプをちょっと多めにつかってみてくださいね。

        
 
浩子先生のカンタンお料理〜ネギのせ辛味サラダ(2人分)〜
2012/10/26

ネギの辛味をきかせた大人味のサラダです。
肉料理のサイドメニューにいかがでしょう。

@ネギは縦半分に切り、斜めの極薄切りにします。
A水菜は3センチ長さに、レタスはせん切りにし、ボウルでふんわりとあわせておきます。
Bミニトマトは4等分します。
C砂糖・酢・しょうゆ・ごま油・ラー油を混ぜ、ドレッシングを作ります。
D器に水菜とレタスを盛りつけ、ネギとラーメンスナックを散らします。
Eミニトマトを飾り、ドレッシングをかけて、出来上がりです!

ネギと甘酸っぱいドレッシングがよく合います。
辛いネギが苦手な方は、水にさらして作ってみてくださいね。
生野菜のサラダは体を冷やす可能性もありますが、ネギを材料に加えることでバランスをとってくれるレシピです。

        
 
浩子先生のカンタンお料理〜長芋のごまみそ汁(2人分)〜
2012/10/19

ごまの風味が豊かなおみそ汁です。
美味しいだしをとって作ってみませんか?
ホクホクした長芋とコクのあるごまの風味がよく合います。

@長芋は皮をむいて縦半分にし、5ミリ程度の厚さに切ります。
A万能ネギは小口切りにします。
Bみそと白すりごまを混ぜてごまみそにします。
Cだし汁に長芋を入れて火にかけ、アクを取りながら軟らかく煮ます。
Dごまみそを溶き入れて火を止めます。
E器に盛り、万能ネギを散らして出来上がりです

とろみがついて冷めにくいのもうれしいです。
朝、温かいものを食べて出かけたい気候になりましたね。
いつものおみそ汁にも変化をつけて楽しみましょう。

        
 
浩子先生のカンタンお料理〜根菜のキンピラごはん(4人分)〜
2012/10/12

いろいろな根菜の風味が楽しめる炒めごはんです。
栄養たっぷりの根菜は、体に抵抗力をつけてくれるので、風邪をひきやすくなる季節はしっかり摂りたいですね!
具を大きめに切るのがポイントですよ。

@きくらげはぬるま湯で戻し、石づきをとって1cm幅に切ります。
Aごぼうは皮を薄くこそげ、厚めのささがきにします。
Bにんじんは、ごぼうと同じくらいの乱切りに、れんこんはいちょう切りにします。万能ネギは小口切りにします。
Cフライパンにゴマ油をあたため、鶏ひき肉を炒めます。
Dごぼうとにんじんを加え、じっくり炒めます。
Eれんこんときくらげを加え、火が通るまで炒めます。
Fみりんとしょうゆで味付けし、ごはんを入れます。
G手早く炒め、仕上げ用しょうゆをまわしかけてさっと混ぜます。
H器に盛り付け、万能ネギを散らして出来上がりです!

最後に入れたほんの少しのしょうゆで香ばしく仕上がります。
塩分控えめに作ってくださいね!

        
 

ページトップに戻る