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バックナンバー

いい★ふる -  

南部手踊り継承は中2の男の子
2017/3/26

数百年以上前から受け継がれてきた民舞用、南部手踊り。現在は習う子どもの数も減り、特に男の子の踊り手が殆んど居ないのが現状です。十和田市に住む山本耕大君(15)、中学2年生は南部手踊りを継承している数少ない男の踊り手です。指導しているのは、青森県第15代手踊り名人位の山本克彦さん、耕大君のお爺さんです。お爺さんの家に出向いての稽古は、同じことを何度も何度も繰り返し積み重ねて行きます。

     
 
県フェンシング界期待の新星、坪兄弟
2017/2/26

青森県内にフェンシングの部活動を有している学校は僅か4校にすぎず技術、実力ともに全国レベルには程遠いとされています。
県のフェンシング協会も2025年に開催される青森国体を睨みジュニアのレベル向上に努めています。
そんな中、待望の選手が現れました。黒石市立中郷中学校3年、坪 颯馬(ツボ ソウマ)君(14)同じく1年生の颯登(ハヤト)君(13)兄弟です。二人は今年1月に開催されたジュニアオリンピックに出場し兄の颯馬君は初出場ながら8位入賞、弟の颯登君はフェンシングを本格的に始めてまだ1年ながら予選突破と大活躍でした。番組では、ジュニアオリンピックの様子や各大会を通しての活躍や兄弟でありながら最大のライバルになるであろう坪兄弟を追います。
また、八郎、りんご娘は21年前に放送し大人気になったカレー店を訪ね変わらぬ味を確かめました。

     
 
青森中央高校読み聞かせ隊
2017/1/22

青森中央高校の生活科学系、保育士志望の女子生徒が中心となって平成26年1月に「読み聞かせ隊」を結成。
ボランティアで土・日や振替休日を利用して保育所などを訪問し、子どもたちに絵本の読み聞かせをしています。
地域貢献として高校生が活動する事は「キャリア教育」に有効な手段ではないかと結成されたされました。
番組では、県の家庭教育フォーラムのトークセッションにゲスト参加していたタレント、くわばたりえさんとの交流の模様や「読み聞かせ隊」の活動を紹介しました。

  
 
私はトップクライマーになる
2016/12/25

今回応援する元気な子はスポーツクライミングで頑張っている関川愛音(メロディ)ちゃん(小3)です。
スポーツクライミングは東京オリンピック・パラリンピックの正式種目になりました。
身長137cmの愛音ちゃんの武器は、クライミング競技で有利とされる長い手足と柔軟なボディバランスで、つま先からかかとまで器用に使い難題をクリアすることです。
今年9月、山形県で開催された国内最大規模の「ノースフェストカップ」予選会U−10に出場した愛音ちゃんは見事2位通過で、来年3月開催される本選出場を決めました。番組では大会やイベントに密着し、愛音ちゃんを通してクライミングの魅力を伝えました。

     
 
小兵の技冴える、舞の海二世誕生か 〜五所川原農林高校相撲部〜
2016/11/20

五所川原農林高校相撲部1年、木村真海君(16)、木村君は身長160p、体重僅か58sの小兵ながら、大相撲、幕の内でただ一例だけの決まり手「頭捻(ずぶねり)」の大技で同校を新人戦団体3位入賞に導きました。
「小さいものが多彩な技で大きい人バタバタと倒す」これが相撲の醍醐味であり、人気を支えている一つの要因と言えるのではないでしょうか。相撲関係者の間では「舞の海の再来」を期待する声も聞こえてきます。
番組では自分より体重が2倍近い相手に負けないための厳しい稽古の様子や体重を増やす為の食事方法などに密着取材、彼に将来の夢なども聞きました。

     
 

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