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伊調馨選手 子供たちを指導
(25日18:00)
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リオデジャネイロオリンピックで史上初の女子4連覇を成し遂げた伊調馨選手が、伊調選手の原点ともいえる八戸レスリングクラブを訪れました。八戸市武道館のレスリング場を訪れた伊調選手は、後輩のこどもたちから馨コールで迎えられました。この後、行われた練習では、姉・千春さんの指導を受けことし全国大会で3位になった八戸工業高校3年の岩澤希羽さんを指導しました。最後に全員で記念写真に収まり、金メダルに触れた子供たちは、「重い」と大喜びでした。伊調選手は、あす、三村知事を表敬訪問します。

 
動物ふれあいフェスティバル
(24日18時)
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秋の動物愛護週間に合わせ保護されているイヌやネコとふれあうイベントが青森市で開かれています。このイベントは、動物を大切にする心を持ち、たくさんの動物が捨てられている現状を多くの人に知ってもらおうと青森市の県動物愛護センターが毎年開催しています。期間中は、施設で保護されているイヌやネコなどの動物にエサをあげたり抱いたりすることができます。また、イヌと飼い主による障害物競走も行われ、愛犬と声を掛け合いながらコースを進んでいました。このイベントはあすまで開かれています

 
書の発表会
(24日18:00)
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体に障害がある人もない人も一緒に書道を楽しむ愛好者のグループが八戸市で発表会を開き、作品を披露しています。「書の発表会」を開いたのは障害があるなしにかかわらず、書を楽しむことで会員同士の交流を進めている「俊文書道会」です会場となっている八戸市のラピアでは会員たちが書を披露して日頃の練習の成果を発表しました。俊文会は形式にこだわらず書を楽しむのがモットーで会場には会員が自由な発想で書いた作品30点余りが展示されています。俊文書道会の作品展はあすまで開かれています。

 
伊調選手が凱旋パレード
(24日18:00)
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リオオリンピックで史上初の女子個人種目4連覇を果したレスリングの伊調馨選手がきょう、地元八戸市で凱旋パレードを行い、集まった大勢の市民に応援への感謝を伝えました。リオオリンピックのレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、史上初となる女子個人種目4連覇を達成した伊調馨選手。沿道には、国民栄誉賞の受賞も決まった地元のスターを一目見ようとおよそ4万人の市民が駆けつけました。金メダルを首からさげた伊調選手は、廿三日町から八戸ポータルミュージアム「はっち」前までのおよそ650メートルを父親の春行さんや姉の千春さんとともにパレードしました。伊調選手は、沿道を埋め尽くした市民に笑顔で手を振りながら、応援への感謝の気持ちを伝えていました。

 
79歳女性が知人男性の車にはねられ死亡(むつ市)
(24日12:10)
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きのう夜、むつ市で79歳の女性が、知人男性が運転する乗用車にはねられ死亡しました。秋の交通安全運動期間中、県内での死亡事故は初めてです。事故があったのはむつ市大湊新町の飲食店街を走る市道できのう午後9時半ころ、近くの店に向かっていたむつ市桜木町の無職・寺嶋知子さん79歳が、乗用車にはねられました。寺嶋さんは、胸を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察によりますと、乗用車を運転していたのは寺嶋さんの知人の79歳の男性で、寺嶋さんが車から降りたあとバックさせた際にはねたということです。警察では、運転していた男性が運転操作を誤った可能性もあるとみて、この男性や目撃者から話を聴いて事故の原因を調べています。今月21日から始まった秋の全国交通安全運動期間中、県内での死亡事故は初めてです。

 
子どもたちが建築の魅力に触れる
(24日12:10)
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建築に関わる仕事を体験できるイベントが青森市で開かれ、子どもたちがものづくりの楽しさに触れています。このイベントは若い人材が不足している建築業界の仕事の楽しさを子どもたちに知ってもらおうと県建築会青森支部が3年前から開催しています。会場となった青森市のアスパムには午前中から小学生などおよそ150人が集まり、内装業に必要なでんぷんのりを用いたちぎり絵体験や、板金の加工技術を使ってキャラクターのイラストを浮き出させる体験を通し、ものづくりの楽しさに触れていました。このイベントはあすまで開かれています。

 
青森市のタクシー運賃改定で競争激化へ
(23日19:40)
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国土交通省東北運輸局は、きょうから青森市を中心とする地域の運賃を見直しをして初乗りの距離を1.5キロからおよそ1.1キロに短縮したうえで料金を490円などとする運賃体系を設定しました。これを受けて、青森市の幸福輸送は運賃の引き下げに踏み切り、初乗り540円を490円に、さらに65歳以上の人は身分証明書を提示すると料金を1割安くするシニア割引を行うことにしました。幸福輸送の客足は、きょう午後5時までの時点ではいつもよりおよそ1割多く、運賃引き下げの効果が出ているものと見られています。青森市内では、このほかにも最大手の成長タクシーがきょうから、合同交通と文化タクシーは来月11日から初乗り490円で営業をする予定で、タクシー業界の競争の激化が予想されます。

 
盲導犬の普及活動
(23日19:40)
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盲導犬への理解を深めてもらおうと、弘前市の小学校で盲導犬と触れ合う体験教室が開かれました。弘前市の文京小学校で行われた盲導犬の普及活動には、児童330人あまりが参加しました。講師として訪れたのは、盲導犬訓練士の奥澤優花さんと中泊町在住で盲導犬ユーザーの三上慎太郎さんで、弘前市には盲導犬が一頭も居ないなど、全国的に盲導犬の数が足りていないことを伝えていました。このあと児童たちは、目隠しをした上で実際に盲導犬と一緒に歩くなどの体験をしました。盲導犬の普及活動は、ライオンズクラブの主催で市内の小学校を対象に毎年開かれていて、参加した児童たちは盲導犬の役割などについて理解を深めていました。

 
青森市/建設業者が契約を辞退
(23日19:40)
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これは、きょう開かれた青森市議会の各派代表者会議で、鹿内博市長が報告したものです。それによりますと、市営住宅の小柳第一団地の新築工事を落札した業者が、保証会社などから契約の保証が受けられなかったとして今月20日付けで工事の契約を辞退しました。工事の契約金額は15億円余りで保証金は5億円程度と見られていますが、保証金を準備できずに契約を辞退するのは異例だということです。市は今議会に契約議案を提案しているため、議案を撤回した上で改めて入札を行うことにしています。市営住宅は、9階建て一部6階建てで128世帯が入居します。市では2018年3月の完成を予定していますが、業者が工事を辞退したことで完成時期はずれ込むものと見られています。

 
スクールゾーンで一斉取り締まり
(23日19:40)
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全国一斉の通学路での取り締まりは、県内では41か所で行われ、青森市の千刈小学校近くの通学路では、青森警察署の署員20人が取り締まりにあたりました。スクールゾーンでは、児童が登下校する時間帯に通行許可証を持った車以外は通ることができず、違反した場合、普通車は反則金7000円、違反点数2点が課せられます。県警察本部によりますと、けさの取り締まりでは県内で176件の摘発があったということです。県内ではことし、先月末までに小学生や中学生が巻き込まれる事故が16件発生していて、警察ではドライバーに安全な運転を心がけるよう呼びかけています。

 
伊調選手の横断幕設置
(23日12:20)
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オリンピック4連覇で県人初の国民栄誉賞の受賞が決まった八戸市出身のレスリング女子・伊調選手を称える横断幕が県庁に設置されました。設置されたのは、八戸市出身のレスリング女子・伊調選手の栄誉を称える横断幕です。縦1.2メートル、横12メートルの横断幕には「感動をありがとう。伊調馨選手・国民栄誉賞受賞」と書かれていて、オリンピック4連覇=金メダルにちなんで金色に輝いています。伊調選手はきょう夕方、八戸市で会見を開き、あす午後には市内での凱旋パレードに参加して、オリンピックでの活躍を報告します。

 
がんサポート研修会
(22日19:40)
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がんを患っても仕事や家事、結婚といった生活を不安なくできるよう、患者やその家族などを対象とした患者サポート研修会がきょう青森市で開かれました。この研修会は、県が初めて開いたもので県内のがん患者やその家族など27人が参加しました。がんと向き合う人たちの支援などをしている認定NPO法人・キャンサーネットジャパンの川上祥子さんが講師となり、患者の体験を共有し、ともに考えることで支えるピアサポートについて講演しました。川上さんはがん患者が抱える悩みで最も多いのは「落ち込みや不安、恐怖」であることを挙げ、こうしたことを背景に、何よりも患者の話に耳を傾けることや経験談など主観的な情報や論文とテレビなど客観的な情報を明確に区別して患者に提供することなどが大切だと話しました。研修会は、今年度あと2回、開かれる予定で主催した県などでは、患者と家族たちががんと向き合った上で生活していける環境作りを進めたいとしています。

 
トウモロコシの収穫体験
(22日19:40)
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農業体験を通じて多くの人に高原の自然に触れてもらおうと、南八甲田で高原野菜を栽培する農家がきょう、トウモロコシの収穫体験会を開きました。南八甲田にある平井義隆さんの畑では0.7ヘクタールにおよそ6000本のトウモロコシを栽培していて、ことし初めて収穫体験会を行いました。標高750メートルで育ったトウモロコシは、朝晩の気温の差で甘さが増し、朝露で瑞々しい仕上がりになるということです。参加した14組の家族は、自分たちが収穫したトウモロコシを生のまま食べ、獲れたての甘さに驚いていました。平井さんは、来年以降も収穫体験などのイベントを定期的に行っていくということです。

 
外ヶ浜三厩の火事 続報
(22日19:40)
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火事があったのは、外ヶ浜町三厩龍浜の住宅密集地で、きのう午前8時半過ぎ「小屋から火が出ている」と消防に通報がありました。火は周辺の建物に次々と燃え移り、住宅や小屋などあわせて14棟が全半焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。現場は住宅や小屋が立ち並ぶ密集地でした。さらに海側から吹く風の影響もあって、火は裏山近くの家まで燃え広がりました。現場のすぐ脇には、観光名所として知られる階段国道が通っていますが、今回の火事で焼け落ちた建物の残骸や消火活動で出たごみなどが散乱しています。このため、片づけが終わるまでは人が通るのは危険な状況となっています。火事のあと、火元付近に住んでいた神初男さんと連絡が取れなくなっています。警察では、遺体は神さんの可能性が高いと見て司法解剖を急ぐとともに、実況見分を行って火が出た原因などを調べています。

 
コスモスYOSAKOIソーラン祭り
(22日19:45)
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秋分の日のきょう、青森市の雲谷高原にはさわやかなかけ声が響いていました。ことしで6回目を迎える雲谷高原のコスモスYOSAKOIソーラン祭りには、祝日ということもあって大勢の家族連れで賑わいました。紫や黄色が一面に広がるコスモスで作られた迷路で楽しむ先では、冬期にゲレンデとして使用する広大な敷地を観客席にしたステージで、県内各地から集まった7組の団体があでやかな演舞を披露。モヤヒルズによりますと、雲谷高原のコスモスはこのあと10月の初めごろまでに一番の見ごろを迎えるということです。

 
一輪車世界一を報告
(22日12:20)
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一輪車の世界一を決める国際大会で、個人とペアともに優勝するなど優秀な成績を残した弘前市の一輪車クラブがきのう葛西憲之市長に報告しました。報告に訪れたのは、豊田児童センター一輪車クラブのメンバー8人です。選手たちは、ことし7月から8月にかけてスペインで開かれた一輪車の世界一を決める大会で、ソロ部門の田中伶旺さんなど2人が優勝したほか、豊澤賢也さん・鎌田菜乃さんペアを含めて部門別に3組が優勝するなど、輝かしい成績を残しました。葛西市長は「今後も活躍を期待しています」と激励し、選手たちはさらなる飛躍を誓っていました。

 
最低賃金が24年ぶり引き上げ
(22日12:20)
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県内の最低賃金は現在、時給695円となっていますが、これを21円引き上げて716円にすることが、今月20日付けで公示されました。最低賃金引き上げについては、先月23日に青森地方最低賃金審議会から青森労働局に答申があり、これが適当であると判断しました。20円以上の引き上げは24年ぶりですが、全国的にみると宮崎県や鹿児島県などについで低く、下から10番目となっています。改正は来月20日から適用され、青森労働局では今後、企業に対して周知徹底を図ることにしています。

 
秋の彼岸の中日
(22日12:20)
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彼岸の中日のきょう、およそ1万区画の墓地がある青森市の月見野霊園には、花や供えものを手にした家族連れなどが訪れています。訪れた人たちは、お墓を丁寧に清めたあと、墓前に花や線香をそなえて手を合わせ、先祖の霊を慰めていました。霊園の管理者によりますと、最近は午前中に墓参りを済ませる人が多いものの、午後2時ころまでは墓参りに訪れる人が絶えず、混雑しているということです。

 

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