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藤崎町/女性が列車と衝突し死亡
(25日19:35)
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きょう午前、藤崎町のJR北常盤駅のホームで女性が列車と衝突し、まもなく死亡しました。事故があったのは、藤崎町のJR奥羽本線北常盤駅の構内です。きょう午前10時ごろ、女性がホームから線路に転落し、入線してきた青森行の下り普通列車と衝突しました。女性は間もなく死亡が確認されました。列車の乗客にけがはありませんでした。この事故でJR奥羽本線は、弘前駅と青森駅の間で一時、運転を見合わせ、特急列車を含む上下線合わせて4本に最大で1時間ほどの遅れが出て、424人に影響がありました。警察が当時の状況を調べています。

 
再処理機構の設立を申請
(25日19:35)
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日本原燃にかわって、使用済み核燃料再処理事業の新たな運営主体となる認可法人について、電力会社など10社がきょう経済産業大臣に設立の申請を行いました。使用済み核燃料の再処理事業は、国の関与を強めるために事業の運営主体を現在の日本原燃から新たに設立する認可法人に変更する法律が今年5月に成立しました。これを受けて電力会社など10社はきょう午前、経済産業省に新たな認可法人として使用済燃料再処理機構の設立を申請しました。申請はこれから審査されますが、早ければ今年10月3日に再処理機構が設立する見通しです。関係者によりますと、再処理機構の事務所は青森市に設置され、およそ30人の職員が配置されます。また六ヶ所村には連絡事務所が設置され、職員2人が配置される予定です。

 
むつ市で孤立想定して防災訓練
(25日19:35)
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県やむつ市をはじめ、消防・警察・自衛隊などおよそ4000人が参加した訓練は、北海道浦河沖を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生したことを想定して行われました。救助隊員たちは災害救助犬と連携して地震で倒壊した建物から人を探し出し、ヘリコプターを使ってけが人を搬送する手順が確認しました。また、むつ市につながる国道が津波や土砂崩れで寸断されたことも想定しての訓練も行われました。下北半島は陸奥湾側に国道279号が、太平洋側には国道338号の2本の国道が通っています。住民の避難には不可欠な道路ですが、これが寸断された場合には下北半島は孤立することになり、船を使って海上を避難する必要があります。このため、きょうの訓練では海上自衛隊が出動して、船舶による海上輸送も行われました。県などでは、今後もこうした訓練を行って、災害発生時の連携を強化していくことにしています。

 
南部町で梨狩り園オープン
(25日19:35)
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太陽の光をいっぱいに浴びて実ったナシ。果樹栽培が盛んな南部町で梨狩り園がオープンしました。南部町相内の沼畑総合ファームでは、平年より一週間はほど早く早生種の八雲が生育したことから梨狩りをスタートしました。きょうは町内のなんぶ保育園の園児13人が招待され、ナシ狩りを体験です。子どもたちはソフトボールほどもあるナシをもぎ取り、大きさを比べあったあと、さっそく瑞々しいナシを味わいました。南部町では、10月中旬まで3か所のナシ園でナシ狩りが楽しめるほか、9月上旬からはブドウ狩りやリンゴ狩りも始まるなど、季節は徐々に秋へと移ろいます。

 
がんについて考えるセミナー
(25日12:20)
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青森県が全国で最も高い死亡率となっている「がん」について正しい知識を身に付けて健康増進につなげようと、きのう青森市でセミナーが開かれました。セミナーは大手生命保険会社の第一生命と国立がん研究センターが健康増進への啓発活動として開きました。セミナーでは、国立がん研究センターのがん対策情報センター長・若尾文彦ががんに関する正しい情報をまず知ることが必要であると講演しました。青森県内の死亡原因の1位は「がん」で、死亡数のおよそ3割を占めていてる他、死亡率では11年連続で全国で最も高くなっています。セミナーはきょう午後、八戸市でも開かれます。

 
青森のタクシー値下げ容認
(25日12:20)
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国土交通省は、きのう青森市を中心とする地域のタクシー運賃の引き下げを認めることを決めました。これにより中型車の初乗り運賃の下限は最大で130円の引き下げとなります。国がおととし定めた特措法では、青森市を中心とする地域のタクシーの初乗り運賃を620円から660円に義務付け、従わない場合は行政処分を下すとしていました。しかし、これに反発する全国の格安タクシー会社との訴訟で国の敗訴が相次いだことを受け、国土交通省東北運輸局はきのう青森市を中心とする地域の運賃の引き下げを認めることを決めました。これにより、中型車の初乗り運賃の下限は最大で130円引き下げられ、来月23日から適用されます。

 
地域であいさつ・声がけキャンペーン
(25日12:20)
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地域の中であいさつを行い、子どもたちとの繋がりを深めようときょうから県内の小中学校で声がけを促進するキャンペーンが始まりました。このキャンペーンは、県が3年前から行っている「命を大切にする心を育む県民運動」の一環として行われています。あいさつを通じて、地域の人たちが子どもたちを守る意識を高めることを目的としています。きょうは青森市の浪岡南小学校で、保護者や青少年育成推進員など6人が登校する子どもたちに「おはようございます」と声をかけ、反射材を配りながらコミュニケーションを取っていました。このキャンペーンは、県内の小中学校およそ190校が参加して今月31日まで展開されます。

 
アウガ条例案を市長が取り下げ
(24日19:40)
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青森市の加賀谷久輝副市長は、きょう市議会の竹山美虎副議長に対し、今月29日に開会する定例議会で提案を予定していたアウガの修繕積立金を第三セクターに支援に充てる条例案の取り下げを伝えました。この条例案をめぐっては、市側が地権者の了解を得ないまま、地権者に支払う賃借料をゼロにするなどの内容を盛り込んでいたことが判明し、きのう議会を代表して、大矢保議長が鹿内市長に条例案を提案しないよう申し入れをしていました。市側が議会の意向を汲み取り、条例案を取り下げる形となりましたが、市では賃借料を現在の1坪3000円をベースに関係者との協議を続け、今月中に合意を得たうえで、9月定例議会での追加提案を目指すとしています。

 
農業未経験者が研修会
(24日19:40)
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新たな農業の担い手を確保しようと、鶴田町できょう農業経験が無い人を対象したリンゴ栽培技術の研修会が開かれました。研修会は高齢化などで労働力不足が課題となっている農業の担い手を確保して育成しようと鶴田町が開きました。きょうは40代から60代までの11人が参加し、基本的なリンゴの栽培と管理方法について聞いたあと、若手生産者のグループ「鶴田町みどりの会」の会員の園地で「葉とり」の実習が行われました。参加した人たちは、葉をとり過ぎないなどの注意点を聞きながらリンゴに日が当たるよう、葉を摘み取る作業を体験していました。研修会は10月5日まで行われ、参加者がリンゴ栽培に必要な知識と技術を学ぶことになっています。

 
詐欺被害防止でタクシー運転手を表彰
(24日19:40)
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ことし7月、青森市で還付金詐欺の被害に遭いかけた70代の女性を説得して被害を未然に防いだとして、タクシー運転手の男性にきょう、警察から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは、青森市に本社を置く光洋タクシーの運転手・須藤正さんで、青森警察署の一戸達署長から感謝状が手渡されました。須藤さんは先月26日、タクシーに乗った70代の女性が「市役所職員を名乗る男から電話がかかってきた」と話すのを聞いて、還付金詐欺の被害に遭いかけていると感じて女性を説得し、最寄りの交番に連れて行きました。県内ではことし、特殊詐欺の被害金額が1億4800万円と、去年の同時期に比べて5400万円増えていて、警察は電話しながらATMを操作する人を近くで見かけたら積極的に声がけを行うよう呼びかけています。

 
保育園の英語授業を公開
(24日19:40)
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むつ市の第2白百合保育園では、ことし4月から市の国際交流推進員を講師に月に1・2回、英語の授業を行っています。授業は、2020年度から小学3・4年生で「外国語活動」が、5・6年生で英語が正式な教科となることを受けて、むつ市が「幼児向け英語推進プログラム」として行っています。きょうは年齢別に分かれて授業が行われ、年長クラスでは、英語の歌に合わせて体を動かしたり、英語で指示された色を使って似顔絵を描いたりして英単語を学びました。むつ市では、来月からプログラムの対象となる施設を拡大させる予定です。

 
ポケモンGOでの摘発・補導
(24日12:15)
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先月22日に日本国内で配信が始まったスマートフォン向けのゲーム・ポケモンGOは、ゲームを起動してカメラをかざすと風景のなかにキャラクターが現れて捕まえることができ、多くの人がゲームを楽しんでいます。一方で、県内ではポケモンGOをしながら車を運転したり、自転車に乗るといった行為で、今月21日までに交通違反の摘発が4件、指導警告が21件確認されています。また7月には、ポケモンGOをしていた未成年が深夜徘徊などで補導される事例も確認されています。県内ではこれまでポケモンGOに関する交通事故は起きていませんが、警察では事故や犯罪に巻き込まれないよう注意を呼びかけています。

 
多くの小中学校で始業式
(24日12:15)
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県内の多くの小学校と中学校で、きょう2学期の始業式を迎え、学校には夏休みを終えた子どもたちの元気な声が戻りました。県内のおよそ6割に当たる258校の小学校と中学校できょうから2学期が始まりました。このうち青森市の浪打小学校では、夏休みを終えて久しぶりに登校する子どもたちの元気な挨拶が響いていました。始業式では、藤森照秋校長が「きょうから生活リズムを切り替え、達成できる目標を決めてがんばりましょう」と挨拶しました。このあと、子どもたちは教室で絵や工作の宿題を発表し、夏休みの成果を披露しました。県内ほとんどの小学校と中学校ではあすまでに始業式を迎え、1年で最も長い2学期が始まります。

 

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