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爆発物予告でホコテン中止
(29日18:00)
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八戸市の中心街で予定されていた歩行者天国の会場に爆発物を仕掛けたと予告があり、中止になりました。八戸商工会議所によりますと、八戸市の中心街できょうの午前11時半から午後3時半まで予定していた歩行者天国の会場に爆発物を仕掛けたとけさまでにファックスで予告文が届きました。今のところ不審物は見つかっていませんが、警察は業務妨害の疑いでファックスの発信元などを捜査しています。

 
高校野球 春の県大会決勝
(29日18:10)

高校野球・春の県大会決勝が行われ、八戸西が弘前学院聖愛を5対4で破り、優勝を果たしました。両校とも東北大会への出場を決めて迎えた決勝戦。1対1で迎えた中盤の6回、聖愛打線が八戸西のエース・竹本を攻略。連続タイムリーで、リードを奪います。さらに1点を追加され、苦しい展開となった八戸西は、9回ウラ。連続ヒットや相手のミスで一気に同点に追いつくと、9番・中村がライトへサヨナラヒット。5対4で八戸西が聖愛を下し、34年ぶり2回目の優勝を果たしました。また3位決定戦では八戸工大一が五所川原工業を大差で破り、来月9日から岩手県で開かれる東北大会出場を手にしました。

 
走れメロスマラソン
(29日18:15)
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五所川原市できょう「走れメロスマラソン」が開かれ2000人を超えるランナーたちが初夏の津軽平野を駆け抜けました。ことしの大会には、過去最多の2351人のランナーたちが参加して、ハーフや10キロなど、5つのコースに分かれて健脚を競いました。沿道には大勢の人たちが訪れ、初夏のさわやかな風を受けながら走るランナーたちに、声援を送っていました。

 
表千家献茶式
(29日18:17)
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弘前市の長勝寺で表千家の献茶式が行われ、家元が点てたお茶が本尊に供えられました。献茶式には東北各地から表千家同門会の会員およそ700人が集まり、14代家元の而妙斎宗匠が手前を披露しました。厳かな雰囲気の中、家元は3勺入れる濃茶と1勺半入れる薄茶を点て、本尊に供えました。表千家の献茶式は東北6県の持ち回りで行われていて、来年は岩手県で行われます。

 
宇曽利山湖1周ハイキング
(29日12:05)
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豊かな自然を体感しながら、自然保護への関心を深めるため、むつ市の子どもたちが宇曽利山湖一周ハイキングに挑戦しました。ハイキングに挑戦したのは、むつ市の小学1年生から中学3年生までの10人で、1周12・5キロの宇曽利山湖を歩きながら、恐山の森林生態系保護地域の中で、貴重な動植物を観察します。原生林の中を歩いた子供たちは、東北サンショウウオの卵や絶滅が危惧されている、ニホンザリガニを見つけて、その生態を観察していました。子供たちはおよそ6時間かけて、新緑の湖を1周し、爽やかな汗をかきながら、自然保護への関心を深めていました。

 
若の里関の断髪式
(28日18:30)
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弘前市出身で去年9月に引退した大相撲の元関脇・若の里の断髪式が、きょう、両国国技館で行われ、最後の取り組みで同じく県出身の元高見盛と対戦しました。人生最後の大銀杏を結う元若の里。開場前には大勢のファンに囲まれ、これまでの応援に感謝を伝えました。断髪式前の余興では最後の一番として、同じく県出身で小学生時代から競い合ってきた元小結・高見盛の振分親方と対戦。若の里が、寄り切りで白星を飾り、先に引退した先輩親方からエールが送られました。このあと、断髪式ではおよそ370人がはさみを入れ、田子ノ浦親方によって大銀杏が切り落とされました。土俵に別れを告げた若の里にはファンから惜しみない拍手と声援が送られていました。今後は、西岩親方として後進の指導にあたります。

 
大間風力発電所が営業運転開始
(28日12:15)
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大間町に一般家庭1万3000世帯の1年分の電力をまかなえる風力発電所が完成し、このほど、営業運転を開始しました。電源開発が2014年10月から大間町に建設を進めていた風力発電所は、今月26日から営業運転を開始しました。9基の風車を使って1万9500キロワットの出力で発電し、すべて東北電力に売却します。これで、一般家庭1万3000世帯分の年間消費電力量をまかなうことができます。電源開発が手がける風力発電所は、全国で21番目、県内では初めてです。

 
寺山修司作詞の校歌でしのぶ
(28日12:15)
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弘前市出身の作家寺山修司をしのんで、きのう、青森大学で「寺山修司忌」が開かれました。1983年5月4日に47歳の若さで亡くなった寺山は、生前、青森大学の校歌を作詞しました。この縁があって大学では、毎年5月に「寺山修司忌」を開いています。きのうは、校歌を刻んだ歌碑の前に学生や教職員などおよそ280人が集まり、校歌や寺山の詩を捧げました。参加者たちは、多彩な分野で才能を発揮した寺山をしのんでいました。

 
不明の土佐犬が死体で見つかる
(27日19:20)
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今月22日から六ヶ所村で行方不明になっていた土佐犬が、おいらせ町の防風林で死んでいるのが見つかりました。犬が死んでいたのは、おいらせ町一川目3丁目の百石海岸沿いの防風林です。きょう午前9時前、近くに住む男性が死んだ土佐犬を発見し、その後、飼い主が自分の犬だと確認しました。この犬は六ヶ所村尾駮の民家で飼われていた体長およそ130センチ、体重80キロの闘犬用のオスの土佐犬で、今月22日から行方不明となっていましたが、飼い主の男性は盗まれたと訴えていました。警察では犬に目立った外傷などがないため、死因を調べるとともに窃盗事件も視野に入れて捜査しています。

 
アムさんメロン/過去最高価格
(27日19:20)
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けさ弘前市の青果市場でハウスメロンの初競りが行われ、1箱5玉入りがこれまでで最も高い25万円で競り落とされました。弘果・弘前中央青果で行われた初競りには、五所川原市と中泊町で生産されたアムさんメロンが1箱5玉から6玉入りで46箱が上場されました。競りでは、五所川原市の阿部祐一さんが栽培した8キロ5玉入りのメロンが、これまでの最高値を5万円上回る25万円で競り落とされました。競り落とされたメロンは、今朝から弘前市内の百貨店の店頭に並んだほか、ギフト用として県内外に流通するということで、7月上旬に出荷のピークを迎えます。

 
ミスおしまこをお披露目
(27日12:25)
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昨夜開かれたむつ市観光協会の総会後の懇親会で、今年度の「ミスおしまこ」の3人が発表され、お披露目されました。ミスおしまこに選ばれたのは、いずれもむつ市に住む飲食店従業員の阿部千里さんと銀行員の賀山紅葉さん、それに長内沙耶香さんの3人です。菊池憲太郎観光協会会長からたすきをかけられた3人は、今後の活動に向けて意欲を高めていました。3人は今後、観光イベントなどに参加し、むつ市の魅力をPRします。

 
階上町でまた林野火災
(27日12:25)
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きのう午後3時ごろ、階上町金山沢の山から「煙が見える」と付近の住民から消防に通報がありました。火は、通報からおよそ3時間後に消し止められ、けが人などはいませんでしたが、杉や松の下草などおよそ6200平方メートルが焼けました。現場付近では、今月7日にも杉林の下草などを焼く火災がありましたが、いずれも普段火の気はないということです。また、おととい夜には八戸市糠塚の杉林2か所を焼く火災も発生していて、今のところ出火原因は分かっていません。階上町や八戸市では、2013年から今月7日までに不審火とみられる林野火災が39件確認されています。警察では、これら一連の不審火との関連も含めて出火原因を調べています。

 
八戸/クマに警戒
(27日12:25)
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クマによる食害や目撃が相次いでいるのは、八戸市田面木地区で、周辺の学校ではこどもたちの安全を確保するため、見回りなどが行われています。周辺ではきのう、畑に設置していた養蜂箱が壊される被害があり、クマのものと見られる足跡やフンが見つかりました。また夜になってクマが目撃されたほか、けさ7時頃にも田面木小学校近くで小グマが目撃されています。このため、警察や市では現場付近のパトロールを強化するとともに、周辺の住民に注意するよう呼びかけています。

 
気象表示板の故障/新たに18か所
(26日19:40)
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県はきょう、今月13日から県内179基の気象表示板を職員が目視で緊急点検した結果、18基で故障が見つかったと発表しました。本来、気温や風速などが表示されますが、故障した表示板のほとんどは何も表示されない状態でした。県では管理している道路を毎週パトロールしていますが、表示板は点検項目ではなく「見逃していた」としています。発端となったのは、今月11日に青森市の城ヶ倉大橋で強風にあおられた大型トラックが横転した事故で、現場の表示板は14年前から故障していました。県では、今年度中に修理する予定で日常的に点検する仕組みを検討することにしています。

 
暴風被害で弘前市に要望
(26日19:40)
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先月17日の暴風で、農業用ハウスが壊れるなどの被害を受けた弘前市の生産者団体が市に対して、復旧にかかる費用の補助を要望しました。弘前市に要望書を提出したのは、清野袋蔬菜生産出荷組合と弘前北蔬菜生産出荷組合です。市によりますと、先月17日の暴風により、市内の農業用パイプハウスは鉄骨が折れたり屋根が飛ばされたりして167棟が被害を受け、5000万円あまりの被害が出ました。このうち清野袋蔬菜生産出荷組合ではトマトのハウスで被害が大きく、ピークとなる来月中旬に出荷が間に合わない農家もあるということで、市に対して壊れた資材の処理とハウスの復旧にかかる費用の支援を求めました。葛西憲之市長は「生産者が意欲を失うことがないよう、市独自で支援を行っていく」と応え、支援策を打ち出す方針を述べました。

 
市職員かたる不審電話相次ぐ
(26日12:10)
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県警察本部によりますと、きのう八戸市や十和田市の一般住宅に市役所職員を名乗る男から「保険料の還付金があります」「後で銀行から電話が来ます。ATMへ行って下さい」といった内容の不審な電話が、少なくとも12件あったことが確認されています。電話を受けた人の大半は65歳以上の高齢者がいる家でしたが、今のところ被害はないということです。また、おとといには七戸町で東京オリンピックに便乗して名義貸しを持ちかける不審な電話も確認されていて、警察では詐欺につながる恐れがあるとして電話がかかってきた場合は1人で対応せず、家族や警察に相談するよう注意を呼びかけています。

 

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