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職権乱用容疑の警察官を送検
(27日19:40)
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犯罪捜査と偽り、女性の車の中を確認するなどしたとして、きのう公務員職権乱用の疑いで逮捕された八戸警察署の25歳の男性巡査長の身柄が検察庁に送られました。送検されたのは、八戸警察署地域課の巡査長で、八戸市江陽3丁目の石橋良太容疑者、25歳です。石橋容疑者はおととい午前、八戸市内に住む30歳の女性の家を訪ね、薬物犯罪に関する捜査と偽り、女性が所有する軽乗用車の車内を確認するなどした、公務員職権乱用の疑いがもたれています。調べに対し、石橋容疑者は容疑を認めているということです。警察手帳の提示などがなかったため、不審に思った女性が八戸警察署に相談して事件が発覚しました。石橋容疑者は女性と面識はなく、事件当時、休暇中だったということで、警察は動機などについて詳しく調べることにしています。事件を受けて県警察本部の細田均警務部長は「法の執行者である警察官としてあってはならない行為であり、県民の皆さまに深くお詫び申し上げます。」とコメントしています。

 
不法投棄をした漁師7人を摘発
(27日19:40)
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外ヶ浜町で養殖ホタテを引き上げる際に出た廃棄物およそ1トンを不法に海に捨てたとして、青森海上保安部は海洋汚染防止法違反の疑いで外ヶ浜漁協の理事を含む漁船の男性乗組員7人を摘発しました。摘発されたのは、外ヶ浜漁協に所属する漁船の男性乗組員7人です。7人は、今月20日と21日に蟹田漁港の沖合で養殖ホタテを海から引き上げる際に発生した貝殻や海藻などの廃棄物、およそ1トンを漁船に積んで不法に海に捨てた疑いがもたれています。青森海上保安部によりますと、きのうまでに7人を摘発し、任意で事情を聴いていて、いずれも容疑を認めているということです。残さは回収業者に依頼し、処分することになっていますが、先月下旬に巡回中の海上保安官が不法投棄を見つけて捜査していました。青森海上保安部では、容疑が固まり次第、7人を書類送検する方針です。

 
むつ市/トウモロコシ100本食べられる
(27日19:40)
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けさ早くむつ市で、畑に植えていたトウモロコシおよそ100本が食い荒らされているのが見つかりました。被害があったのは、むつ市関根の国道279号沿いにある畑です。きょう午前5時半過ぎ、この畑を所有する79歳の女性が訪れたところ、植えてあったトウモロコシおよそ100本が食い荒らされていました。現場にはクマのものと見られる足跡やふんが見つかっています。畑には高さ1.5メートルほどの網が張られていましたが、クマはこれをかいくぐりトウモロコシを食べたと見られています。県内ではことし、クマの目撃や食害が去年1年間を超える320件以上に上っています。警察はこの先、トウモロコシなどの収穫時期に入ることから、クマが畑などに多く出没する可能性があるとして注意を呼びかけています。

 
最後のねぶたが台上げ
(27日19:40)
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青森ねぶた祭の開幕まであと6日。ねぶたの制作小屋が立ち並ぶ青森市のラッセランドでは今朝、祭本番に向けて出陣を待つ最後のねぶたが台上げされました。台上げの取りを飾ったのは、ねぶた師・竹浪比呂央さんが佐井村の伝説をもとに制作した、青森菱友会の大型ねぶた「箭根森八幡」です。主人公の鬼の迫力が増すように通常の人形の倍ほどの大きさで作られています。きょうは晴れ間をぬって作業が行われ、スタッフたちは人形を傷つけないよう慎重に台へ固定していました。台上げは、きょうで22台の大型ねぶた全てで終わり、祭の準備も大詰めです。青森ねぶた祭は来月2日に開幕し、勇壮な武者人形が津軽の短い夏を彩ります。

 
県産食材でJALファーストクラス機内食
(27日19:40)
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日本航空では毎月、全国の地域を採り上げ、その地域を元気にする取り組みを行っています。来月は東北が採りあげられることになり、その一環として大鰐町の星野リゾート界津軽がプロデュースした県産の食材を使った機内食を国内線のファーストクラスで提供することになりました。機内食にはホタテやリンゴ、青森シャモロックなど本県自慢の食材がふんだんに使われていて、青森の夏が感じられるメニューとなっています。きょうは、日本航空と星野リゾートの担当者が県庁を訪れ、三村知事に機内食の味を披露しました。県産食材を使った機内食は来月1日から1か月間、提供されるということです。

 
津軽海峡イカ釣り体験
(27日12:20)
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風間浦村の夏のイベント・イカ釣り体験が始まっていて、夏休み中の子どもたちなどでにぎわっています。イカ釣り体験は、夏休みの子どもたちや観光客に特産のイカをPRしようと、風間浦村観光協会が毎年行っている夏のイベントです。きのうは、むつ市から訪れた家族連れなど4人が参加し、夕暮れ時に下風呂漁港を出港しました。無数のいさり火が瞬く中、魚群探知機でイカの集まる場所を探し当てると、参加者は集魚灯のあかりの下で釣り糸を垂れました。そして待つこと20分。待望の津軽海峡の夏イカを釣り上げました。釣れたイカは持ち帰ることができるほか、下風呂温泉郷の宿泊施設で調理してもらう事もできるということです。風間浦村のイカ釣り体験は、来月31日まで行われます。

 
つがる市ネブタまつり開幕
(27日12:20)
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県内のねぶた祭りのトップを切って、つがる市ネブタまつりがきのう夜、開幕し、大小合わせて10台のネブタが夏の夜空を彩りました。まつり初日のきのうは、つがる市の商工会前広場に町内会などが制作した10台の人形ネブタや扇ネブタが勢ぞろいして出陣式が行われ、福島弘芳市長などのあいさつに続いて、喧嘩太鼓が打ち鳴らされ、まつりの開幕を祝いました。このあと、参加団体それぞれが趣向を凝らした踊りと共に自慢のネブタを披露しました。囃子のリズムなどから弘前ねぷたが出陣、青森ねぶたが凱旋のまつりと言われていますが、つがる市ネブタは、合戦の喧嘩太鼓が特徴で、激しく打ち鳴らされる太鼓がまつりを盛り上げていました。会場には、大勢の市民が訪れ、太鼓や笛の音に合わせて練り歩くネブタや踊りのパフォーマンスに盛んに拍手を送っていました。つがる市ネブタまつりは、あすまで開かれます。

 
ポケモンGOで交通違反
(26日19:40)
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今月22日から配信が始まり、全国で社会現象となっている人気スマートフォンゲーム、ポケモンGO。県内でも世代を問わず、多くのポケモントレーナーたちがレアポケモンを追い求め、街を冒険しています。しかし一方で、これが原因となる交通違反が相次いでいます。県内では、青森市新町で2トントラックを運転していた20代の男性がポケモンGOを操作して前を見ていなかったとして摘発されました。また青森市浪岡と八戸市湊高台では、ポケモンGOを操作しながら自転車に乗っていたとして、それぞれ20代の男性が警告を受けました。こうした状況を受けて、青森警察署ではきょう「歩きスマホ」や「ながら操作」を防止するため、青森駅前の広場でチラシ1000枚を配り、注意を呼びかけました。歩きスマホは視野が狭まり、無防備になることから、警察は周囲に注意を払うよう呼びかけています。また県庁では、本庁舎の正面や東側、北棟の入口の4か所に歩きスマホに注意を呼びかける看板が設置されました。県は夏祭りシーズンには庁舎を訪れる人が増えるため、危険を未然に防ぎたいとしています。多くの人が熱中しているポケモンGO。マナーを守って、周りへの配慮や注意が必要です。

 
県内の施設に警戒強化を要請
(26日19:40)
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きょう未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に押し入った元職員の26歳の男が刃物で入所者を次々と刺して19人が死亡、26人が重軽傷を負いました。これを受けて、県警察本部は模倣犯の発生が懸念されるとして県内にある72の障害者施設に、夜間の警戒態勢の強化や不審者への対応訓練を求める文書をきょう付けで発送する方針です。また県でも障害者施設や老人ホーム、それに児童養護施設など237の社会福祉施設にきょう付けで夜間の施設の管理体制や職員の配置などを確認し、安全の確保に万全を期すよう求める文書を発送する方針です。

 
青森市長選 高木順氏出馬会見
(26日19:40)
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次の青森市長選挙を巡って、きょう青森市出身で元学習塾経営の高木順さんが正式に出馬を表明しました。きょう午後、青森市内で会見を開き、出馬の理由をこのように話した高木さん。会見の中で高木さんは、青森駅前再開発ビル・アウガについて、特別精算による整理を行い、さらにアウガの土地と建物、これに隣接するサンフレンドビルを買い取ったうえでこの2か所を市役所新庁舎にする考えを示しました。高木さんは今後、市民運動を中心に支持拡大を図っていくということです。この他に青森市長選挙には、元衆議院議員の横山北斗さんと元総務省官僚の小野寺晃彦さんの2人が立候補を表明しています。

 
岩木山/噴火警戒レベル運用開始
(26日19:40)
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気象庁は、火山の噴火による危険な範囲や防災対応を5つの段階に分けた、噴火警戒レベルを2007年から運用しています。県内では、活火山として気象庁が常時観測をしている岩木山について、県や周辺自治体が噴火の規模や入山規制の程度、住民避難の判断基準などについて話し合いを進め、防災行動などをまとめました。これを受けて気象庁は、きょう午後2時から県内の活火山で初めて岩木山について噴火警戒レベルの運用を始めました。気象庁によりますと現在、岩木山では火山活動に特段の変化はありませんが、レベルの導入を受けて噴火予報・噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)が発表されました。

 
むつ湾のお魚を知ろう
(26日19:40)
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たくさんの魚たちが泳ぐ水槽。去年17年ぶりに展示している生き物が新しくされた県営浅虫水族館のトンネル水槽です。きょう、ここで見学会が開かれ、参加した子どもたちが陸奥湾の生き物について学びました。大きなホタテやボコボコした形が特徴のホヤ、そして鋭い目つきのサメ。こうしたむつ湾の生き物たちの見学会がきょう、浅虫水族館で開かれました。去年、17年ぶりに新しくなったトンネル水槽は、むつ湾に生息する200種類ほどの生き物のうち、25種類・およそ2500匹が展示されています。見学会には、小学生と保護者、合わせて30人が参加し、飼育員の久保真司さんの説明を興味深そうに聞いていました。見学会のあとは、子どもたちにクイズが出され、覚えたばかりの知識をさっそく活用して陸奥湾の生き物たちに理解を深めていました。

 
青森市児童親善野球大会
(26日12:20)
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青森市できょうから児童親善野球大会が始まり、予選を勝ち抜いた16チームによる熱戦が繰り広げられています。今回で50回目を迎える青森市児童親善野球大会には、市内の小学校43校40チームが参加して、予選を勝ち抜いた16チームがきょうからの本大会に臨みます。青森市営球場で行われた開会式では、前年度の優勝校浜館小学校から優勝旗が返還されたあと、合浦小学校主将の坂本ソラ選手が選手宣誓を行いました。このあと、さっそく試合が行われ、選手たちのプレーに保護者や関係者たちから声援が送られていました。大会は来月1日に決勝戦が行われます。

 
水稲出穂期は8月上旬
(26日12:20)
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県内の水稲の生育が順調に進んでいて、弘前市のほ場では、きょう青天の霹靂の走り穂が確認されました。県内の出穂期は来月上旬になる見込みで、県では水田の水管理を徹底するよう呼びかけています。中南県民局によりますと、県内に15か所ある青天の霹靂の拠点ほ場の内、弘前市乳井のほ場できょう、初めに出た穂、走り穂が確認されました。このほ場での出穂期は今月30日とみられていて、去年より2日遅いということです。また県のまとめによりますと、県内の出穂期はつがるロマンで来月3日から7日ごろ、まっしぐらで来月2日から14日頃となる見込みです。県では暑い日は水田の水を4センチ程度、寒い日は15センチ以上とするなど出穂開花期の水管理を徹底するよう呼びかけています。

 

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