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鳥インフルエンザ2例目の埋設完了
(4日12:00)
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青森市の農場で県内では2例目となる高病原性の鳥インフルエンザが発生した問題で県は、けさまでに殺処分したアヒル4720羽の埋設を終えました。高病原性鳥インフルエンザは県内で初めて感染が確認された青森市四戸橋の農場からおよそ350メートル離れた農場でもおととい、検出されました。県はこの農場のアヒルおよそ4720羽の殺処分をきのう午後4時までに終えアヒルを埋める穴が想定より早く完成したため埋設作業も前倒しで始めきょう午前7時15分に作業は終わりました。県は引き続き農場の消毒などを行う方針です。

 
鳥インフル アヒル4700羽殺処分完了
(3日18:00)
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2日、青森市の農場で、新たに高病原性の鳥インフルエンザが発生した問題で県は、3日未明までに農場内のアヒルおよそ4700羽を殺処分しました。2日新たに鳥インフルエンザウイルスが見つかったのは先月28日にウイルスが確認された青森市四戸橋の農場からおよそ350メートル離れた場所にある農場で、この農場のアヒルから毒性の強い高病原性のH5亜型ウイルスが検出されました。このため県では、2日午後9時ころから、この農場内のアヒルおよそ4700羽の殺処分を開始し3日午前4時までに作業を終えました。新たに殺処分したアヒルの埋設場所について県では、1例目のアヒルを埋めた場所の隣に埋める予定で現在、新たに3本の溝を掘り進めています。埋設作業は4日朝から行われる予定で県では、高病原性と判明してから72時間以内の5日の午後1時35分までに完了させたいとしています。

 
干し柿づくりが盛ん
(2日19:45)
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南部町では、特産の妙丹柿という渋柿を使った干し柿づくりが盛んに行われています。ズラリと並んだ、鮮やかな橙色の吊し柿。南部町鳥舌内地区の冬の初めの光景です。大向光嘉さんの家では、先月中旬から妙丹柿の干し柿づくりが始まり、忙しい日が続いています。ミシンを改造して作った機械に柿を刺し、回転する実に専用のカンナを当てて皮を剥きます。作業場では、手伝いに来ている女性たちが毎日数千個を加工しています。ひもに付けた柿は雨を避けて、およそ40日寒風にさらして干していきます。冷え込みが強いほど、甘味が乗るということです。大向さんの干し柿は、来年1月半ばから県内のほか、東北や北海道に出荷されます。

 
閉校する高校で餅つき大会
(2日19:45)
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弘前市の岩木高校で開かれた餅つき大会は、同窓会とPTAが生徒たちの思い出になるようにと閉校が決まった5年前に始め、今回が最後となりました。用意された21キロのもち米を最後の卒業生となる3年生65人が交代でつき上げ、きな粉や砂糖醤油など好みの味付けをして食べながら学び舎の思い出を胸に刻んでいました。岩木高校は1948年に女子は弘前女子高校、男子は弘前工業高校の分校として開校し、69年の歴史で5648人が卒業することになります。来年4月からは弘前中央高校に統合され、校舎は弘前第一養護学校の高等部として使われます。

 
東通原発で規制委が断層調査
(2日19:45)
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原子力規制委員会は、きのうから東通原発周辺にある断層の現地調査をしていて、きょうは海水の取水口など安全上重要な施設の下を通る断層の調査に着手しました。東北電力はこの断層について「活断層ではない」と主張していますが、規制委は活断層の上に原発の安全上重要な施設を建設することを禁止していて、この断層の活動性の評価は大きな焦点となっています。東通原発の適合審査は、今回調査している地震関連が始まったばかりで難航しています。このため、東北電力は来年4月以降、準備が整い次第、再稼働を行いたいとしていますが、時期は不透明になっています。

 
鳥インフル対策で県に要望
(2日19:45)
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公明党県本部は、きょう三村知事に対し、鳥インフルエンザの感染経路の早期究明などを要望しました。要望を行ったのは、公明党県本部の県議や青森市議の合わせて6人で、三村知事に対し、感染拡大を防ぐために発生地域の防疫措置の徹底や風評被害発生防止に向け、適切な情報提供などの4項目についての要望書を手渡しました。要望に対し、三村知事は現在流通している卵や鶏肉を食べても直接影響がないことを県内外の量販店に周知拡大を図って、風評被害防止に努めたいとしています。

 
新たに高病原性鳥インフル発生
(2日19:45)
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新たに高病原性鳥インフルエンザウィルスの陽性反応が確認されたのは、先月28日に感染が判定された青森市四戸橋の食用アヒル飼育農場からおよそ350メートル離れた農場です。県によりますと今朝、この農場で飼われてた食用アヒル5羽が死んでいて、簡易検査を行った所、高病原性の陽性反応が出たということです。このため農場で飼育しているおよそ4800羽の殺処分を行うことを決めました。県はすでに最初に発生した農場で飼われていた1万8000羽余りの殺処分を行い、きょう午後11時までに土に埋める作業をすべて終える予定でしたが、近くの農場で毒性の強い高病原性の感染が確認されたことで、課題となっている処分地不足は一層、深刻化します。相次ぐウィルス感染を受け、農場を経営する会社では「まことに申し訳なく、心よりお詫びを申し上げます」と謝罪する一方で、今回の農場は県が消毒ポイントを設ける前に取材に訪れた報道関係者に起因する可能性も疑われるとして、現地での取材自粛を求めています。また、きのう青森市で見つかった野鳥のノスリからもA型の鳥インフルエンザの陽性反応がでていて、家禽と野鳥で同時多発的にウィルス感染が出ている状況です。

 
中学卒業生の進路志望状況
(2日12:15)
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来年春に県内の中学校を卒業する生徒の県立高校の全日制の志望倍率は1.12倍で、調査開始以来、最も低くなっています。県教育委員会の調査結果によりますと、先月16日現在、来年春に県内の中学校を卒業する生徒が1975年の調査開始以降最も少ないことから、県立高校全日制の志望倍率は1.12倍で過去最低となりました。全日制で最も志望倍率が高いのは、八戸商業高校商業科の2.04倍、普通科では八戸西高校の1.69倍です。青森北高校今別校舎は、初めて志望者なしとなりました。次回の調査は今月14日行われ、来月5日に公表されます。

 
民事再生の南部バスで債権者説明会
(2日12:15)
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八戸市公民館で開かれた債権者説明会には、取り引き先の関係者や退職金が未払いとなっている元従業員など120人余りが出席しました。説明会は非公開で行われましたが、これまでの経緯が説明され、出席者からは民事再生法による再建に対して反対意見は出なかったということです。また弁護士によりますと、来年2月から3月に岩手県に本社のある岩手県北自動車に事業の譲渡を完了させて清算手続きに入りたい方針だということです。

 
県内荒れた天気に注意
(2日12:15)
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急速に発達している低気圧の影響で、県内では昨夜から強い風が吹いています。午前11時までの最大瞬間風速は、八戸で30.2メートル、大間で24.1メートルなどとなっています。この強風で、青森市では風にあおられて看板が落ちる恐れがあるため、消防が出動してロープで固定する作業が行われました。またJR大湊線などで運休や遅れが出ている他、海の便では欠航が出ていて、交通機関にも影響が出ています。津軽の海上では夕方にかけて大しけとなり、三八では暴風でふぶく所がある見込みで、気象台では津軽の沿岸に波浪警報、三八に暴風雪警報を出して警戒を呼びかけています。

 
新青森駅で観光客をお出迎え
(1日19:35)
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東北の冬の魅力を伝えるためにJRが立ち上げたキャンペーン「行くぜ、東北。スペシャル冬のごほうび」きょうからJR東日本管内の主要駅などではじまり、新青森駅では駅員や観光関係者、それにゆるキャラたちが集まり、横断幕やのぼり旗で観光客を出迎え、訪れた人たちに冬の観光の魅力が詰まったパンフレットなどを配ってPRしました。県によりますと、ことし県内に宿泊した人の数は10月末現在でおよそ130万人と去年の同じ時期より3万人ほど増えていますが、毎年冬の時期に入ると観光客が減ってしまいます。このためJR東日本は、県内の観光業界などとも連携して誘客につなげたいとしています。

 
破魔矢作り始まる
(1日19:35)
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今年も残すところ、あと1か月となりました。青森市の神社では、きょうから正月の縁起物・破魔矢作りが始まりました。破魔矢作りが始まったのは青森市の善知鳥神社で、初日のきょうは、4人の巫女が製作作業に当たりました。破魔矢は、鯛や金の俵をあしらったものなど4種類で、特に金の俵の破魔矢が人気だということです。巫女たちは、新しい年を幸せに暮らせるようにと願いを籠めながら、1本1本丁寧に仕上げていました。破魔矢は、今月中旬ごろまでにおよそ5500本を製作、魂入れのお祈りをして完成します。善知鳥神社では、正月3が日、去年とほぼ同じ16万人の参拝客を見込んでいます。

 
ホワイトインパルスが出動
(1日19:35)
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青森空港で行われたホワイトインパルスの出動式には、期間中の安全と健康を願って関係者と隊員80人が参加しました。山あいに位置する青森空港は、積雪量が多い年だと10メートルを超える全国有数の豪雪地帯にある空港です。ここで滑走路の除雪にあたるのがホワイトインパルスで、航空機が離発着する間の限られた時間の中、広大な滑走路を35台の除雪車両を駆使して、最短40分で利用できる状態にする日本トップレベルとも言われる除雪作業を行っています。きょうは、青森市の五本松保育園の園児たち11人から除雪車の雪を落とすためのスコップが隊員たちに手渡されました。このあと、子どもたちの「出動」のかけ声で動き出したホワイトインパルス。きょうから本格的な活動を始め、来年の3月31日まで青森の空の玄関口を除雪します。

 
野鳥調査チームが調査開始
(1日19:35)
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県内で見つかった野鳥の死骸からも鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、国から派遣された調査チームがきょう青森市に入り、周辺の野鳥に異常がないかを調べています。野鳥の生息状況を調査しているのは、環境省や自然環境研究センターの職員など、野鳥の専門家で構成する調査チームです。きょう青森市に入ったチームは野木和公園の野木和湖から調査を開始し、異常や死んでいる野鳥がいないか調べています。県内では青森市の農場で高病原性のウィルスの感染が確認された他、先月24日に鶴田町で見つかったオオハクチョウの死骸からも程度が不明のウイルスが検出されていて、調査チームはそれぞれの発生場所から半径10キロ圏内で調査を行うということです。チームは、5日まで10キロ圏内のため池や川などおよそ20か所で調査を行い、異常があれば随時公表するとしています。

 
青森いじめ審議会 年度内の報告書答申へ
(1日12:10)
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青森市の浪岡中学校2年の葛西りまさんが8月にいじめを訴えて自殺した問題で、事実関係を調査している、いじめ防止対策審議会は、今年度中に報告書を答申する最低限の見通しが立ったことを明らかにしました。きのう開かれた4回目の臨時会では、2度目となる生徒や学校関係者からの聞き取り内容の精査や今後予定している調査の絞り込みを行いました。その結果、年度内をめどに報告書を作成し、答申する最低限の目途がたったということです。一方で、情報の精査や整合性の確認を慎重に行う必要があるとしてりまさんへのいじめがあった可能性が「極めて濃厚」とした前回の認識から、より踏み込んだ内容は示されませんでした。

 
八戸三社 無形文化遺産登録決定
(1日12:10)
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八戸市の八戸三社大祭など、山車が登場する日本の祭り33件がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まり、八戸市で記念セレモニーが行われました。エチオピアで開かれているユネスコの政府間委員会は日本時間のきょう未明、八戸三社大祭など、山車が登場する日本の祭り33件を無形文化遺産に登録することを決めました。登録の決定を受けて八戸市では記念セレモニーが行われ、小林眞市長たちがくす玉を割ってユネスコ登録を祝いました。日本政府は「飾りつけられた山車が地域の人たちを結びつけている」などとして、祭りをまとめて「山・鉾・屋台行事」として登録を申請していました。

 

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