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園児が観光客をお出迎え
(1日19:30)
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JRと青森県、北海道・函館が一体となって盛り上げる大規模観光イベント「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」がきょうから始まり、観光客をおもてなししました。むつ市のJR下北駅では、園児たちが手作りの小旗を振って、観光客を熱烈に出迎えました。観光客たちは手を振りながら笑顔で答え、下北半島巡りに向かいました。きょうのむつ市は青空が広がり、本格的な観光シーズンの幕開けにふさわしい日となりました。「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」は、きょうから9月末まで展開され、県内各地でこうしたイベントが行われ、観光客を出迎えます。

 
選挙公報を発送
(1日19:30)
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今月10日に行われる参議院議員選挙で、各政党の政策や立候補者の公約などを掲載した選挙公報が、けさ各市町村に向けて発送されました。選挙公報には青森県選挙区に立候補している3人の候補者の公約や各政党の政策などが掲載されていて、有権者のいる全ての世帯に配布されます。今回の参院選から18歳選挙権が適用されたことで配布先が増えたため、県選挙管理委員会では3年前の参院選よりも4700部多い、62万9000部の選挙公報を用意したということです。きょう午前8時半から県庁で行われた出発式では、県選挙管理委員会の職員が部数や送り先を確認したあと、各市町村に向けてトラックが出発しました。県内の有権者数は先月21日現在、114万3322人となっていて、きょう発送された選挙公報は今月8日までに配布されます。

 
歩きスマホはダメ!
(1日12:10)
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東京消防庁の統計によりますと「歩きスマホ」が原因の事故のうち、およそ4分の1がプラットホームなど駅の構内で起きています。こうした事故を防ごうと通勤や通学の利用客が多いJR八戸線の本八戸駅では、けさ乗務員や駅の職員が改札口のホールに出て「やめましょう、歩きスマホ」と書かれたチラシを配って注意を促しました。県内では今のところ「歩きスマホ」による大きな事故は報告されていませんが、JRはホームなどでは重大な人身事故につながるおそれがあるため、決してしないよう呼びかけています。

 
八戸でクマ目撃 秋田では男性襲われる
(30日19:40)
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きょうもクマの目撃が相次いでいます。八戸市の小学校近くでは、おとといに続いてクマが目撃され、警察は同じクマの可能性が高いとみて注意を呼びかけています。クマが目撃されたのは、八戸市糠塚の県道・八戸環状線で、体長1メートルほどのクマ一頭が歩道にいるのを車を運転していた男性が目撃しました。警察は、周辺で目撃されているクマは同一である可能性が高いとみて警戒を強めています。県内ではこのほかにもきょうこれまでに、むつ市や大間町、六ヶ所村などでもクマが目撃されています。また青森県と接する秋田県鹿角市十和田大湯の山林では、山菜採りをしていた秋田県の男性が親子のクマ3頭に遭遇し、顔や腕などを噛まれるなどしてけがをしました。現場は、先月からクマに襲われて、4人が相次いで死亡した場所から10キロほどのところで、青森・秋田両県の自治体担当者がきょう会議を開いて対応を話し合っていたばかりでした。

 
大学の期日前投票所はハピネス
(30日19:40)
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昨夜開かれた「あおもり投票率向上サポーター」の作戦会議。メンバーは県内の大学生と30代前半までの社会人で、ことし4月から投票率の向上を目指し、様々な作戦を練っています。これまでの会議では、自分たちで調べた選挙に関する雑学や投票する意義などをまとめたチラシをデザインして青森公立大学などで配布することを決めました。そしてきのうの会議では、有権者を呼び込むための秘策として決まったのは、Happiness投票所。「投票することが幸せへの第一歩」という願いを込めたこの作戦、レッドカーペットや風船、それに手作りの飾り付けで期日前投票所を日本一華やかにして有権者を呼び込もうというものです。メンバーたちはさっそく準備作業に入りました。サポーターたちが手掛ける期日前投票所は、来月4日に青森公立大学、5日に青森大学、そして7日に県立保健大学に設置されます。

 
七夕列車 運行開始
(30日19:40)
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七夕まで一週間。五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道できょうから七夕列車の運行が始まり、訪れた人たちが一足早く七夕の気分を楽しんでいました。津軽鉄道の七夕列車は、津軽半島観光アテンダントが車内に飾りつけをして、利用する人たちに七夕の雰囲気を楽しんでもらおうと毎年運行されています。車内の天井部分には網を張って風船をのせて天の川を演出。また彦星と織姫の切り絵や吹流しが飾りつけられ、アテンダントも普段の制服から浴衣に衣装を変えるなど列車全体が七夕の雰囲気に包まれています。きょうは県内外から観光客が訪れ、短冊に願い事を書いたり飾りをみて楽しんでいました。夏の訪れを告げる津軽鉄道の七夕列車は、来月7日まで運行されます。

 
新作立佞武多/面の書き割り作業
(30日12:25)
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五所川原市で昨夜、ことしの新作立佞武多の面の書き割り作業が行われ、人形に魂が吹き込まれました。書き割り作業は、顔の輪郭や人形の命とも言える目を墨で描くものです。きのうは五所川原市の立佞武多の館で、ことしの新作立佞武多「歌舞伎創生出雲阿国」の面の書き割り作業が行われ、制作者の斉藤忠大さんが1メートルを超える人形の顔に墨を入れ、最後に瞳を書き入れると優しくも気丈な出雲阿国の顔が出来上がりました。困難に立ち向かう日本人の不屈の精神を表現した新作立佞武多は、来月22日に完成することになっています。

 

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