ATV青森テレビ

  • HOME
  • テレビ番組
  • ニュース・天気
  • アナウンサー
  • イベント&プレゼント
  • じん子六丁目

県内ニュース

天気予報
全国ニュース全国ニュース
八戸市で殺人未遂
(24日17:45)
動画を再生

八戸警察署はおととい未明、八戸市内の自宅で知人の女性の首を絞めて殺害しようとしたとして28歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは八戸市妙の無職一ノ渡優貴容疑者28歳です。警察によりますと一ノ渡容疑者はおととい未明、自宅へ荷物を取りにきた知人の23歳の女性を両手で首を絞めて殺害しようとした殺人未遂の疑いが持たれています。女性は舌に軽いけがを負いながら部屋から逃げ出したあと病院を受診しますが病院が女性の顔に赤い斑点があったため警察へ通報しました。警察の調べに対して一ノ渡容疑者は首を絞めたことは認めていますが殺意は否認しているということです。

 
三沢市 アイスホッキー日米交流
(21日18:00)
動画を再生

三沢市で、市内の子供たちとアメリカ軍三沢基地の子供たちがスケート靴を履かずに行うアイスホッケーで交流し滑るリンクで何度も転びながら元気いっぱいのプレーをしました。子供たちは、ニンニクのヘルメットをかぶり、ナガイモのスティックを手にホッキガイのパックを追います。どれも三沢市の特産品で、ゲームもアイスホッキーと呼んでいます。子供たちは滑る氷に足を取られて何度も転びながらもパックを追ってゴールに向かっていました。会場には、保護者も大勢詰めかけて子供たちの熱戦に声援を送っていました。

 
弘前市 車2台にはねられ男性1人死亡
(21日18:00)
動画を再生

21日未明、弘前市で68歳の男性が車2台に相次いではねられ死亡しました。死亡したのは、弘前市広野2丁目の会社役員牧野恵一郎さん68歳です。警察によりますと牧野さんは、21日午前0時10分ごろ弘前市泉野5丁目の市道で千年方面に向かっていた乗用車にはねられたあと対向してきた軽乗用車に轢かれたものです。この事故で、牧野さんは全身を強く打ち病院に運ばれましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。警察で双方の車の運転手に話を聞くなどして事故が起きた原因などを調べています。

 
スルメイカの極端な不漁続く
(20日19:40)
動画を再生

スルメイカの資源量の減少が続いていて、特におととしからは全国的に水揚げ量が大きく落ち込んでいます。県によりますと、県内の水揚げ量は日本海で前の年の同じ月の6パーセント、津軽海峡で10パーセントに留まっています。また、去年1月から10月までの水揚げ量は4806トンと、過去5年間の平均の49パーセントとなっていて、極端な不漁が続いています。スルメイカの資源量の減少について、研究者の間では本県沖で獲れるスルメイカの産卵場所となる東シナ海の水温低下が要因とする見方が強まっています。水産庁は、ことし4月からの1年間の漁獲枠を前の年のおよそ半分、過去最低となる13万6000トンにする方針を来月にも正式決定し、5年かけて資源を回復させたいとしています。

 
地吹雪体験ツアーの安全祈願
(20日19:40)
動画を再生

五所川原市金木の妙乗寺で行われた安全祈願祭には、津軽地吹雪会代表の角田周さんを始めとする関係者が参加して、あすから始まる地吹雪体験ツアー期間中の無事故を祈願しました。地吹雪体験ツアーは、強い風で雪が吹き付ける地吹雪を売りにして、冬の青森県・五所川原周辺を堪能してもらおうと1988年に始まり、国内から1万人、海外からも2700人あまりが参加している人気のツアーです。きょうは日が差す良い天気となり、地吹雪日和とはなりませんでしたが、関係者たちがモンペや角巻を身につけてカンジキを履いて、芦野公園の雪原を歩いて冬景色を楽しみました。今回で30年目を迎える地吹雪体験ツアーには、津軽地吹雪会と親交が深い鰺ヶ沢町や今別町、平内町のまちおこし団体も加わって、地吹雪を売り込みます。地吹雪体験ツアーは、あすから来月19日まで行われ、来月11日にはハワイから百人が訪れることになっています。

 
奥羽本線で男性はねられ死亡
(20日19:40)
動画を再生

きょう午前9時過ぎ、弘前市大清水にあるJR奥羽本線の万助踏切で、弘前発・大館行きの2両編成の普通列車に20代の男性がはねられました。男性は意識不明の状態で病院に運ばれましたが、間もなく死亡しました。列車の乗員・乗客合わせて14人にけがはありませんでしたが、この影響で奥羽本線は弘前・石川駅の間で一時運転を見合わせ上りの列車2本に最大で60分の遅れが出ました。警察で男性の身元の確認を急ぐとともに、事故の原因を調べています。

 
弘前市で女性の活躍に新制度
(20日19:40)
動画を再生

女性の雇用環境の改善に取り組む企業などを、女性活躍推進企業として認定する制度がきょう弘前市で導入されました。これは弘前市の葛西憲之市長と青森銀行の成田晋頭取が弘前市役所で開いた会見で発表しました。女性活躍推進企業の認定制度は、青森銀行が市に提案して決まったもので、積極的に女性従業員の活躍に取り組む企業を認定します。認定されると青森銀行からの融資の金利が最大で0.5パーセント引き下げられるほか、従業員に対してもローンの金利が優遇されます。認定には女性の管理職がいるかなど、6項目以上の基準を満たす必要がありますが、市では認定企業が増えて街が活性化することに期待を寄せています。

 
北海道新幹線開業1周年記念のフォーラム
(20日12:20)
動画を再生

北海道新幹線の開業1周年を記念して、今別町でフォーラムが開かれることになりました。記念フォーラムは、本州最北端の新幹線駅の奥津軽いまべつ駅の開業1周年を祝うと共に、北海道新幹線の開業効果持続の気運を盛り上げようと今別町が開きます。フォーラムでは記念講演のほか、今別町の伝統芸能・荒馬が披露され、訪れた人に郷土料理のあづべ汁を振舞って、開業1周年を祝うことにしています。去年3月の開業から12月末までで、奥津軽いまべつ駅は1日の平均乗車人数がおよそ60人と全国の新幹線駅で最下位ですが、隣接する道の駅いまべつ半島プラザ・アスクルには、すでに17万人が訪れていて賑わいを創出しています。北海道新幹線開業1周年記念フォーラムは、3月26日に今別町開発センターで開かれます。

 
大寒 穏やかな天気
(20日12:20)
動画を再生

きょうの県内は、地表の熱が奪われる放射冷却の影響で朝方にかけて気温が下がりました。けさの最低気温は、十和田でマイナス10.9度、黒石でマイナス8.7度などと県内23の観測地点のうち7地点で平年の最も寒い時期を下回りましたが、全域で青空の広がる穏やかな天気となっています。また各地で積雪も減り、青森市では午前11時現在、26センチと平年の半分以下となっています。気象台によりますと、冬型の気圧配置はこのあと次第に緩む見込みで、日中の最高気温はほぼ平年並みまで上がり、あすにかけて穏かな天気が続く見込みです。一方、週明けの23日からは強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大雪となる恐れがあるということです。

 
インフルエンザ患者が増加
(19日19:40)
動画を再生

県によりますと、今月9日から15日までの1週間で、県内64の医療機関で確認されたインフルエンザ患者は643人で、前の週から177人増えておよそ1.4倍になっています。保健所管内別でみますと、すでに注意報が出されている五所川原と上十三のほか、弘前と東地方・青森市、それに三戸地方・八戸市の5つの管内で患者数が増加しています。県教育委員会によりますと、今月16日から小中学校などで新学期が始まっていますが学級閉鎖と学年閉鎖を決めた学校があわせて7校あり、校内での感染リスクが高まっていることから、県は手洗いなどの予防対策を徹底するよう、呼びかけています。

 
高校再編で意見交換会
(19日19:40)
動画を再生

3回目となるきょうの意見交換会では、これまで出た意見に基づき青森東高校平内校舎を募集停止にして、今後10年間で東青地区で12学級を減らすという具体的な想定などを基に意見交換が進められました。委員からは、通学や地域性などを考慮して小規模校は残すべきとの意見も出されましたが、教育環境を第一に考えた場合、質のよい教育のためには一定規模の教諭や学級数が必要であり、ある程度の統廃合はやむを得ないという意見が多く出ました。各地区の意見交換会は今月末までに開かれ、県教育委員会では今後、各地区からの意見を集約したうえで、来年度中に再編計画案を示す方針です。

 
保育園児が反射材付き手袋配布
(19日19:40)
動画を再生

きょうは、舞戸保育所の園児11人が鯵ヶ沢警察署の警察官とともに町の社会福祉協議会とデイサービスセンターの2ヶ所を訪れ、施設を利用しているお年寄り達に反射材付き手袋とチラシを配布しました。園児達は事故防止を呼びかけながら、お年寄り一人一人に反射材付き手袋を手渡しました。早速、お年寄り達は手袋を身につけるなどし、大喜びでした。高齢者が被害者になる事故が多く発生していて、外出の時や雪かき作業中には、反射材を身につけるよう呼びかけています。

 
園児のスケート教室
(19日19:40)
動画を再生

慣れない手つきでスケート靴を履く、青森市の青森山田保育園の園児たち。少し不安な表情を浮かべる子もいますが、全員そろってリンクに向かいます。青森山田保育園では、園児たちにウィンタースポーツを楽しむきっかけを作ろうと毎年、年長の園児を対象にしたスケート教室を開いています。きょうは園児15人のうち10人ほどがスケート初挑戦。歩き方や立ち方など基本的な動きを十分確認した後は、いよいよ氷上デビューです。バランスを取りながら恐るおそる立ち上がります。その後、広いリンクへ移動した園児たち。上手く滑ることができない子は、三角コーンにパイプが付いたサポーターにつかまって氷の感触を楽しんでいました。園児たちは不安だった最初の一歩も時間とともに楽しさに変わり、最後は全員が上手く滑れるようになっていました。

 
野鳥緊急調査チーム調査結果
(19日12:15)
動画を再生

国の緊急調査は先月29日、十和田市で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸から毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス・H5N6亜型が検出されたことを受けて、発見場所の周辺でおとといから行われていました。その結果、他に死んだ野鳥は見つからず、感染の拡大など異常は見られなかったということです。県内では今シーズン、鳥インフルエンザに感染した野鳥の死骸の発見が相次いでいてこれまでに8件、8羽が見つかっています。県は引き続き、野鳥監視重点区域を中心に警戒を続けることにしています。

 
浅虫水族館のウミガメが死んだ状態で見つかる
(19日12:15)
動画を再生

去年8月2日、青森市の県営浅虫水族館で甲羅干しのために屋外の水槽で飼育していたアオウミガメ9頭のうち1頭がいなくなっているのを、見回りをしていた飼育員が見つけました。いなくなったウミガメは、甲羅の長さがおよそ50センチ、重さが15キロで、水族館では何者かに盗まれた可能性が高いとして、警察に被害届を出して近くの海岸などを探していました。しかし翌9月15日に、水槽から100メートルも離れていない裏山で死んでいるのを、草刈りをしていた業者が見つけたということです。水族館では、アオウミガメを飼育していた水槽は金網で覆われ、鍵もかかってていたことから何者かによるいたずらとみています。佐藤康也副館長は、見つかったウミガメについて「あまりにも悲惨な状態だった。非常に残念な結果だ」とコメントしています。

 

ページトップに戻る