11月2日の「旅々スミマセン」は金木町編です。
金木駅前を出発した二人はいいにおいのするお店に先ずはスミマセン。そこは「お焼き」と「たこやき」と「おでん」の店でした。「たこやき」を焼いていた店主の女性に代って常連のお客さんが勝手知ったる他人の店といった感じで私達にコーヒーのサービス。八郎さんが炊飯器で保温していた「お焼き」を買ったらすかさず「たこやき」をサービス。店の名前を聞けば名前はないとのこと。何と自由なご商売!私達に一脈通じるものがあったように感じました。
どこの町村でも理美容関係の店は多いんですが金木もご多聞にもれず多かったですね〜。そのうちの一軒では母娘でやっている美容室にもスミマセン。私達に会えたのが嬉しいと言って下さりこちらも感謝感謝でした。
斜陽館の近くでスミマセンのはんこ屋さん。職人歴50年のご主人に40数年連れ添った奥様。二人三脚のお店、地域の人たちに信頼されていることがお話しぶりから伝わってきてこちらも心が和みました。
最後に行ったところは金木町観光物産館マディニー。ここでリュックにつける記念品を買って丁度お昼。「太宰ラーメン」に舌鼓を打ちながら取材終了。久々の金木。楽しかったな〜!
冒頭のタイトル何か曰くありげだと思いませんか?
というのはこの日結構強い雨が降っていたんです。
鯵ヶ沢町の「わんど」で八郎さんと待ち合わせをしたんですが10時過ぎの段階で土砂降りの雨でした。八郎さんと合流後深浦町に移動しましたがなかなか雨は降り止みません。
とりあえず深浦漁港に行ってみようということで漁港に着いたとたん何と雨が止んだんです。それからはもう晴れ間さえ出るまずまずのお天気。これは何かもっているというより八郎、川口旅々コンビは晴れ男?と思わざるを得ませんでした。
さて取材は深浦駅からいつも通りスタート。
先ずは駅前にあった「マックスマートまたせん」にスミマセン。
店番をしていた丸岡さんに色々お話をお聞きしました。
つぎのスミマセンは「久六屋」。深浦沖の久六島周辺で獲れる海産物を扱っているお店ですがここが皆さん楽しい方ばかりで私たちもわる乗り放題。それにしてもここのサザエは超特大でした。
また少し行った所の「理容パール」。丁度お昼ごはん時にスミマセン。昼食を中断して応対して下さり本当に恐縮でした。
この後「みちの駅深浦」に移動。風合瀬漁協組合長でこの日たまたま駅長代理としていらっしゃった坂崎さんにお世話になりました。
前日の「百石編」をご覧になっていて今日は深浦ということでまさに私たちを待ち構えていたという感じでした。
こんかいの「旅々スミマセン」も多くの方々の笑顔に包まれた幸せな取材でした。
おいらせ町百石編写真追加です。
10月19日の「旅々スミマセン」はおいらせ町旧百石町に行ってきました。私川口が30数年前ATV八戸支社で営業職だった時担当していた町でしたので「久しぶり〜」といった感じでした。
おいらせ川にかかる幸運橋で八郎さんの恒例の一枚を撮影した後いよいよ街中へ。すぐに見つけたプラモデルのお店「おもちゃの小向」にスミマセン。店内にお邪魔するとその品揃えに2人ともビックリ!2回にはレーシングカーのサーキットコースも設営されていて休日は愛好家でにぎわうとか。プラモファンの方には良い情報でしょ?!この百石実は川口姓が多い町なんですよね。案の定お隣の床屋さんは「カワグチ理容所」。お声をかけてくださったのでしばし歓談。さて百石に来たら寄らない手は無いという「桃川」へ。私の大好きな日本酒の試飲付見学をお願いした所、ホントウは予約が必要だとのことでしたが快諾してくださり工場を見学させていただきました。桃川の工場を後にするとなにやら鳥の鳴き声が。趣味で闘鶏のシャモを飼っている方のご自宅でした。それにしてもやはりシャモは精悍ですね。すぐ隣は銘菓「百石栗」で知られる藤沢製菓。私も以前から存じ上げている方です。お酒の試飲のあと甘〜いお菓子。両党遣いには嬉しい旅々でした。百石最後は「いちょう公園」に行ってみようということで移動。気温もかなり下がってきている中元気なお嬢さん2人、そしてゲートボール練習中のお年寄りの一団と旅々スミマセン。人は出会うと会話の花が咲くモンですね。〆は百石のシンボル「自由の女神像」が背景でした。今回も皆さんのお蔭で楽しい「旅々スミマセン」になりました。ご協力感謝です。
晴れの天気に「秋刀魚雲」
そして収穫盛りのこれです。