16日放送の「旅々スミマセン」は久々に青森市内でした。それもATVから目と鼻の先の堤町からでした。
その前の週は弘前市の土淵川に架かる橋からスタートしたので今回も堤川に架かる堤橋からのスタートと相成りました。ここからまずスミマセンしたのが老舗の呉服屋さん「神戸屋 堤橋本店」。成人式を前にした振袖や訪問着に八郎さんも大興奮。私もこぎん刺しをあしらった作務衣に釘付けになりました。もう一つ皆さんにお伝えしなければならないのがこのお店では、県出身の著名な画家や彫刻家の作品展を開いていることなんです。この日は画家松木満史の絵画が多数展示されていました(放送には出ませんでしたが)。そして多くの方が不思議に思っている(…と思われる)パンダがこぎ続ける自転車屋さん「千葉自転車商会」。何でも日中国交記念で中国からやってきたパンダがブームになったことからこの人気にあやかろうとパンダを採用したとか。名前はこれまた当時人気だったアイドルから「モモエ」と名付けられています。次のスミマセンは「テディーズ ワン」に。ここはペットのトリミングやシャンプー、ホテルとして営業しているお店でした。そして長く堤町で営業している「白井のお茶」「ナイス白井堤町本店」にもスミマセン。ご主人が入れてくれたお茶オイシカッタな〜。そして「御菓子処としや」の「たまごパン」。これは懐かしい味でした。
弘前編写真追加
弘前編の写真追加
9日の「旅々スミマセン」久々に弘前です。延べ通算で31市町村となります。
土淵川の朝陽橋で先ずは八郎さんをパチリ。
ここから弘前公園を目指してスミマセン行脚開始。先ずは橋のたもとで30年という「ノンノン理容」。客待ちタイムのご主人としばし歓談。ハテ?「ノンノン」の意味聞くのワスレタ!?続いてのスミマセンは、「ハセガワ写真館」。丁度お子さんの七五三の家族写真を撮りに来ていたご一家にスミマセン!!孝雅君5歳と結華ちゃん3歳。健やかな成長を祈念します。次は表具工房「月観堂」へ。折しも11月11日から13日まで弘前文化センターで開催される「北門書道役員展」に出品される書を表装しているところにスミマセン。お仕事中突然の訪問にも温かく応対下さいました。感謝です。又しばし歩くと店先に胡桃の山!?聞いてみるとそこは八百屋さん「笹喜代二商店」。「胡桃・落花生・豆類」などが豊富に取り揃えられておりました。中でも皮が青首の白で、中が綺麗な紅色の青皮紅心大根はあまり見ることがなかったのでチョットビックリ。その後「お茶のスルガ」というお茶屋さんにスミマセン。とっても落ち着く雰囲気で喫茶店としても営業しているとか。一度お茶を頂きながらゆっくりした時間を過ごしてみたいと思わせるところでした。
お茶と来ればトーゼン「和菓子」。ありましたよ和菓子屋さん。「あずき庵」。店頭の「○○大福」の旗に釣られて飛び込んじゃいました。季節の…を大福に?!はたして・・・。
さてリュックにつける記念のものを探しに津軽藩ねぷた村に移動。今回はいいものが見つかりました。そういえば丁度干支ねぷたの製作が始まったということで製作現場にもスミマセン。イヤ〜弘前はコユかったァ〜。
五所川原市金木町編写真追加です。