11/30の「旅々スミマセン」は外ヶ浜町平舘からお送りします。
2人のスタート、今回は平館のシンボル「平舘灯台」前での収録でした。ところが4月の番組スタートからお天気には恵まれた旅々でしたがこの日は大荒れの天気。ずぶぬれにはなるは、ビニール傘は次々に破壊されるはで前途多難なスタートと相成りました。しかも頼みの綱の「道の駅たいらだて」「おだいばオートビレッジ」もお休み。仕方がないのでとにかく人のいるところへ、と思ったんですが、人どころか車の通りもまばらな状態。それでも八郎さんと私は130歳パワーで歩き続けると・・・。
結局理髪店、酒屋さん、工場などに飛び込み敢行、平舘人と交流いたしました。ロケ終了時には雨も上がり対岸の脇野沢もくっきり。
お腹いっぱいの内容となったのであります。
11/30はコレまでにない悪戦苦闘ぶりと共に見逃せない「旅々スミマセン」になったと確信しております。どうぞお見逃しなく。
乙供写真追加です。
勤労感謝の日の「旅々スミマセン」は東北町「乙供」からお届けします。イヤ〜面白かったですよ!!
いつも通り乙供駅前からスタートした2人はこちらに向かってくるご婦人二人連れに密着。どこに行くのか聞いてみますとこれからお風呂にはいってお昼を食べて午后に帰るとのこと。ついて行くとそこは「東北町老人福祉センター」でした。中に入ってみると沢山の方々がおもいおもいの時間を過ごしていらっしゃいました。それにしても町内の方々お風呂や送迎バス等の利用はすべて無料なんだそうです。「だからここに来る人たちゃ短命県返上の見本みたいなもんだ」と仰るおじいちゃんの言葉にもっともな事だと理解しました。そこから又駅の方に戻ると八郎さんがお父さんと談笑中。聞けばおん年90とのこと。「家はめがね屋ダ〜」との言葉に「じゃあそこに行くから」と返事をして立ち話をしていたまん前の「ファミリーストアたかむら」へ。八郎さんだんごをお買い上げ。そこのご主人ともお話させて頂きました。
さて眼鏡屋さん目指して再び歩き始めた2人、踏切を渡ってすぐの洋品店にスミマセン。帽子を買いに来たお父さんやお店の人たちとしばし談笑。お菓子やコーヒーなんぞ頂戴し恐縮でした。
そこからすぐのところにアリマシタ。「ヨネカツ メガネ」。ご主人もとってもいい方で話に花が咲きました。
乙供でのいい出会い。私たち2人もとっても滿足の一日でした。
皆さん感謝です。
皆さんありがとうございました。
三枚目に移っているお店が「御菓子処としや」です。
皆さんありがとうございました。