川口さんと白川アナウンサーがおいらせ町をぶらり旅
白川アナが気になっていたという9月末にオープンしたばかりのドーナツとベーグルのお店に立ち寄った二人はふわふわモチモチ食感の生ドーナツを購入
生ドーナツ初体験の川口さんは初めての食感に思わず感激!
〆のランチは絶品スープのラーメン店へ
煮干し、鶏ガラ、豚骨のトリプルスープに仕上げに鯵の煮干しを加えるという店主こだわりの味
あっさりとしつつ奥深い味に思わず唸る二人でした
〇お昼のお店は
がんこラーメン 鳳凰
上北郡おいらせ町牛込平86−1 おいらせショッピングセンター内
営業時間 11:00〜15:00
定休日 火曜日
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ。
今回は実土里にシンメニューを広めてほしいという取材依頼をくれた、つがる市の「麺屋独虎」へお邪魔した。
店主の澤田さんは九州・久留米の伝統技法「呼び戻し」という製法を津軽風にアレンジし、濃度が濃いのに豚骨特有のくさみを抑えたスープにこだわったラーメンを提供している。
まずは、自家製のにんにく焦がし油“マー油”の香ばしさとパンチが効いた看板メニュー「熟成黒豚骨スペシャル」を頂いた。
そして、実土里さんに食べて広めてほしいと依頼をくれた“新感覚クリーミー”なシンメニュー「泡式津軽豚骨醤油」を頂いた。
スープに鶏油(チーユ)・タレを入れブレンダーで混ぜると“強制乳化”され、スープが泡のようにフワフワした濃密クリーミーな豚骨醤油のスープになっているのが特徴。
本気の豚骨職人が作る本気の豚骨醤油ラーメンを味わい、大満足の実土里さんだった。
「麺屋 独虎」
〒038-3102
つがる市柏下古川1-4
営業時間:午前10時30分〜午後3時
(スープ切れの場合、早期終了あり)
定休日:木曜日
【試食したメニュー】
・「熟成黒豚骨スペシャル」 1,180円
※無料トッピング「紅生姜」「辛子高菜」「にんにく」あり/替え玉は別途100円
・「泡式津軽豚骨醤油」 900円(ライス付き)
自転車に乗って各地の魅力を発見する走街!ちゃり日和のコーナー。
我満紗千子さんと小野寺紀帆アナウンサーは藤崎町でペダルを漕いだ
地元の人気投票「ふじワングランプリ」で1位に輝いたスイーツをいただき大満足。
鳥や熊など変わった石像がある神社を巡りつつ、国道7号沿いのコスモスロードへ。
そこで県外からコスモス撮影にやってきたと言う男性と出会い、
ちゃっかりと写真を撮ってもらい2人は大喜び。
ラストは最近藤崎町で評判の「りんご飴」を頬張った。
今回は味覚の秋ならではの実験企画「ジュース部」
市川アナと道の駅しちのへで販売している旬な食材を使ったミックスジュース対決!野菜と果物をどちらも1種類以上使用し、その味と意外性を得点化して勝負を競う。
計3種類の材料というルールを無視してどんどんカゴに気になる食材を入れていく2人。
15分の買い物で選んだ食材は以下の通り。
●2人のミックスジュース材料●
■先川部長…リンゴ、桃、アケビ、ゴーヤ、ホウレンソウ、セロリ、黒ニンニク
■市川アナ…モモ、カシス、オカワカメ、食用菊、黒ニンニク
食材をきるのも配分するのも自分たちで担当。
審査員は道の駅しちのへのスタッフ2名。
味5点、意外性5点の10点満点で採点していただいた。
味はセロリの主張が強い先川部長のジュースに対し、市川アナのジュースはもはや黒ニンニク。
しかし審査の結果は先川部長が11点、市川アナが14点ということで市川アナが勝利!
食材の意外な組み合わせを重視しすぎて味の面で中々点数を稼ぐことができなかった2人は、
次回この対決をやる際にはもう少し食材を減らした方が良かったと反省したのであった。
【取材先情報】
道の駅しちのへ
0176-62-5777 / 午前9時〜午後6時
旅々スミマセンは八郎さんと川口さんの爆笑おじ散歩
今回の旅の舞台は弘前市
早々に大好物の美容室を見つけた二人、訪ねてみると親子三代で営業している老舗
80過ぎまで現役だったという初代のお母さんを前におじさん二人もその元気な姿にびっくり
住宅街にひっそりたたずむパン店では買い物スイッチがオン
トレイいっぱいのパンを購入して二人とも大満足
我慢できなくなった八郎さんはお店の前で自慢のコロッケパンを頂きます
ランチは川口さんがかつて取材したことのあるという蕎麦店へ
北海道産の新そばをつかった旬のきのこたっぷりの蕎麦を味わう
ブランジェ ササキ
弘前市桔梗野4丁目2−1
8:00〜6:30
日曜・水曜・木曜定休
北海道男爵コロッケ 220円
リーフパイ 110円
めん房たけや
弘前市稔町10−1
11:00〜7:00
木曜定休
にしんそば 1100円
きのこそば 1100円