週末に役立つ情報を紹介する「金プレ!」
今回は『テイクアウト特集』
青森市流通団地に店を構える“レストスペース トコ”は「ラーメン」や「カレー」などの定番メニューを提供する、地元で愛される食堂。
そんな定番メニューをはるかに超える売れ筋をほこるのが、
ワンコイン(500円)で買える「日替わり弁当」
流通団地という土地柄、県外企業の支店が多くあり単身赴任で働いている方が多く訪れるという。
そんな方々のために「価格」「栄養」「量」にこだわった「日替わり弁当」には店主の愛情がたっぷりと詰まっていた。
VTR紹介後、スタジオではその日に売られていた「日替わり弁当」を試食した。
2店舗目は令和元年に【優良ふるさと食品中央コンクール】で農林水産大臣賞(グランプリ)を受賞した「日本一のプリン」が有名な“ナチュールカフェ”。
青森市橋本に店を構え、毎日多くの方がプリンを求めにやってくるという。
そんな「日本一のプリン」を追い越す勢いで人気が出始めている「テイクアウトスイーツ」がふわっふわ生地の「パンケーキ」!
五月女アナウンサーが実際にパンケーキをテイクアウトし実食!
テイクアウトした後、1時間もの間ふわっふわ食感が楽しめるパンケーキの味をレポートした。
(店舗情報)
1店舗目:「レストスペース トコ」
青森県青森市野木野尻37−498
流通団地共同会館内 1階
TEL:080-4518-2333
営業時間:11時30分〜14時
※ラストオーダー13時30分
配達時間:11時〜13時 16時〜20時頃
※配達の予約はなるべく前日まで
定休日:日曜日
日替わり弁当 500円(税込)
※配達の場合は600円(税込)
2店舗目:「ナチュール カフェ」
青森県青森市橋本2丁目19-13
TEL:017-752-1761 (店舗)
TEL:080-3335-1855 (テイクアウト注文専用番号)
営業時間:午前11時〜午後17時まで
※店内での飲食は 平日:〜15時30分 土日祝:〜16時まで
定休日:水曜日
ふわふわあおもりパンケーキ プレーン ダブル1050円(税込)
気になるコトを調査する【わちぺでぃあ】
青森の「スシ」についてスタジオで生リサーチ!
青森には「スシ」と呼ばれる郷土料理が様々ある。
そこで【飯寿し】【イカのすし】【すしこ】【菊巻き寿司】をスタジオに揃え
県外出身のMC先川と新名アナがその味を初体験!
【飯寿し】は北海道・東北地方でよく食べられている郷土料理。
地域によっては「いずし」とも呼ばれ、名前の通りご飯を使って魚を発酵させた料理。
冷蔵庫がなかった時代に魚の保存方法の一つとして広まったとされ、かつては正月料理として各家庭で作られていた。
県民でも好き嫌いが分かれるスシ・・・しかし以外にもMC2人の口にはあった様子!
【イカのすし】はスシといっても米は使われおらず、ジャンルとしては漬物!
下北地方、大畑地域の郷土料理。海鮮が苦手な新名アナも美味しいと太鼓判!
【すしこ】は津軽地方(特に日本海側の西北地域)の郷土料理。
色の鮮やかさから「赤すし」「赤めし」とも呼ばれる。
全国的に見ても非常に珍しい「ごはんの漬物」は、紫蘇の爽やかな味わいがMCにもヒット!
【菊巻き寿司】は南部地方で古くから伝わる食用菊【阿房宮】を使った伝統料理。
蒸した菊を太巻き寿司に巻いており、菊のシャキシャキとした食感と芳醇な香り、甘みを味わうことができる逸品。
あまりの美味しさにMCは完食!
知れば奥深い、青森のスシでした!
料理人でロックミュージシャンの鉄マンが、
各地の食材を訪ね、その場で料理を創作する鉄マンの食探!のコーナー。
五所川市で冬の間に作られる伝統的な保存食「干し餅」
ほろほろとした食感で、噛めば噛むほど程よい甘みが口いっぱいに広がる。
鉄マンは干し餅をお酒のお供にピッタリなおつまみに大変身!!
レシピは超簡単、生産者も唸るほどの逸品とは!?
週末に役立つ情報を紹介する「金プレ!」
今回は『青森初出店特集』
1店舗目は岩手県内で主に店舗を展開している「柳家」。
2021年7月に八戸市のラピアに青森県として初出店。
全国的にも珍しい小麦の自家栽培に取り組んでおり、岩手県産「ゆきちから」を栽培し、オリジナルの小麦粉「〇ッ粉(わっこ)」を使用して自社で製麺まで行っている。
看板メニューの「キムチ納豆ラーメン」を狩股アナが堪能し、レポートした。
納豆はなんと予め味噌に刷り込んでいるとのことで、スープにコクが生まれるという。
メニューは各店長が決めていいというルールがある柳家には、地域に根差した個性的なメニューも。
全国展開も目指しており、その中でも東北エリア、特に青森県八戸市は岩手県と南部藩とのつながりが歴史的にもあることから、八戸市に出店を決めたという。
2店舗目は全国43都道府県、978店舗展開(12月末時点)する大手牛丼チェーン店の「松屋」を紹介した。
昨年12月17日に弘前市に青森県内初出店。昨年7月に秋田県内に初出店をして、物流・人員の配置が整備されたことから、青森県への出店がようやく実現したという。
数あるメニューの中から定番の「牛めし」と、店内で食べる際にサービスとして提供される「味噌汁」の魅力を紹介した。
弘前市は人口規模では県内3番目だが、多くの観光客が訪れる都市でもあり、歴史的城下町ということで、「松屋×松のや」複合型店舗(東北地域としては初)を出店することで、老若男女・幅広い世代の方に「松屋」を知ってもらう事ができる、という理由だった。
VTR紹介後、スタジオではテイクアウトした「牛めし」「味噌汁」の試食をしてもらい、久々の「松屋」の味に先川さんは大興奮、最後まで残すことなく堪能した。
(店舗情報)
1店舗目:「柳家 八戸ラピア店」
青森県八戸市江陽2丁目14−1
ショッピングセンターラピア内 3階
TEL:0178-51-6608
営業時間:午前10時〜午後8時
定休日:ラピア定休日に準ずる
2店舗目:「松屋 弘前高田店(松のや併設)」
青森県弘前市高田1丁目3−1
TEL:0172-55-9120
営業時間:午前6時〜翌午前3時まで
(店内での飲食は午後8時まで)
故郷を出て「東京でミュージシャンになる!」はもう古い!?
地方にいても音楽は発信できる!
青森県内に住みながら、全国世界に向けて音楽を届けるミュージシャンを調査する。
動画配信サイトで180万以上の再生数を誇るミュージックビデオを自ら手掛けるシンガーソングライター
そして青森市を拠点に東京や各地のライブ活動をする青森愛あふれるロックンロールバンドのもとを訪ねる。
紹介するミュージシャン
小田桐仁義
THE CLIPPERS