勤労感謝の日の「旅々スミマセン」は東北町「乙供」からお届けします。イヤ〜面白かったですよ!!
いつも通り乙供駅前からスタートした2人はこちらに向かってくるご婦人二人連れに密着。どこに行くのか聞いてみますとこれからお風呂にはいってお昼を食べて午后に帰るとのこと。ついて行くとそこは「東北町老人福祉センター」でした。中に入ってみると沢山の方々がおもいおもいの時間を過ごしていらっしゃいました。それにしても町内の方々お風呂や送迎バス等の利用はすべて無料なんだそうです。「だからここに来る人たちゃ短命県返上の見本みたいなもんだ」と仰るおじいちゃんの言葉にもっともな事だと理解しました。そこから又駅の方に戻ると八郎さんがお父さんと談笑中。聞けばおん年90とのこと。「家はめがね屋ダ〜」との言葉に「じゃあそこに行くから」と返事をして立ち話をしていたまん前の「ファミリーストアたかむら」へ。八郎さんだんごをお買い上げ。そこのご主人ともお話させて頂きました。
さて眼鏡屋さん目指して再び歩き始めた2人、踏切を渡ってすぐの洋品店にスミマセン。帽子を買いに来たお父さんやお店の人たちとしばし談笑。お菓子やコーヒーなんぞ頂戴し恐縮でした。
そこからすぐのところにアリマシタ。「ヨネカツ メガネ」。ご主人もとってもいい方で話に花が咲きました。
乙供でのいい出会い。私たち2人もとっても滿足の一日でした。
皆さん感謝です。
皆さんありがとうございました。
三枚目に移っているお店が「御菓子処としや」です。
皆さんありがとうございました。
16日放送の「旅々スミマセン」は久々に青森市内でした。それもATVから目と鼻の先の堤町からでした。
その前の週は弘前市の土淵川に架かる橋からスタートしたので今回も堤川に架かる堤橋からのスタートと相成りました。ここからまずスミマセンしたのが老舗の呉服屋さん「神戸屋 堤橋本店」。成人式を前にした振袖や訪問着に八郎さんも大興奮。私もこぎん刺しをあしらった作務衣に釘付けになりました。もう一つ皆さんにお伝えしなければならないのがこのお店では、県出身の著名な画家や彫刻家の作品展を開いていることなんです。この日は画家松木満史の絵画が多数展示されていました(放送には出ませんでしたが)。そして多くの方が不思議に思っている(…と思われる)パンダがこぎ続ける自転車屋さん「千葉自転車商会」。何でも日中国交記念で中国からやってきたパンダがブームになったことからこの人気にあやかろうとパンダを採用したとか。名前はこれまた当時人気だったアイドルから「モモエ」と名付けられています。次のスミマセンは「テディーズ ワン」に。ここはペットのトリミングやシャンプー、ホテルとして営業しているお店でした。そして長く堤町で営業している「白井のお茶」「ナイス白井堤町本店」にもスミマセン。ご主人が入れてくれたお茶オイシカッタな〜。そして「御菓子処としや」の「たまごパン」。これは懐かしい味でした。
日本酒の造り酒屋などの軒先に吊るされた「杉玉(別名:酒林)」が緑から枯れて茶色となれば、新酒の季節が到来したという知らせ。
そんな知らせが届いたのか?お酒大好きリポーター坂のぞみ(のんちゃん)がお酒作りの見学と利き酒をしに造り酒屋へ!
大好きな日本酒の製造工程を見学できたせいか?利き酒のせいか!?
いつも以上にハイテンションののんちゃんに注目!!です。