書類選考・セミファイナルを通過した、ミスユニバース青森大会のファイナリスト12名は、現在、ファイナルに向けて内面と外面の美しさを磨くためのレッスン「ビューティキャンプ」を行っています。
そんな彼女たちの様子とファイナルに向けての意気込みを佐藤香アナウンサーがリポートします。
弘前編写真追加2
弘前編の写真追加
9日の「旅々スミマセン」久々に弘前です。延べ通算で31市町村となります。
土淵川の朝陽橋で先ずは八郎さんをパチリ。
ここから弘前公園を目指してスミマセン行脚開始。先ずは橋のたもとで30年という「ノンノン理容」。客待ちタイムのご主人としばし歓談。ハテ?「ノンノン」の意味聞くのワスレタ!?続いてのスミマセンは、「ハセガワ写真館」。丁度お子さんの七五三の家族写真を撮りに来ていたご一家にスミマセン!!孝雅君5歳と結華ちゃん3歳。健やかな成長を祈念します。次は表具工房「月観堂」へ。折しも11月11日から13日まで弘前文化センターで開催される「北門書道役員展」に出品される書を表装しているところにスミマセン。お仕事中突然の訪問にも温かく応対下さいました。感謝です。又しばし歩くと店先に胡桃の山!?聞いてみるとそこは八百屋さん「笹喜代二商店」。「胡桃・落花生・豆類」などが豊富に取り揃えられておりました。中でも皮が青首の白で、中が綺麗な紅色の青皮紅心大根はあまり見ることがなかったのでチョットビックリ。その後「お茶のスルガ」というお茶屋さんにスミマセン。とっても落ち着く雰囲気で喫茶店としても営業しているとか。一度お茶を頂きながらゆっくりした時間を過ごしてみたいと思わせるところでした。
お茶と来ればトーゼン「和菓子」。ありましたよ和菓子屋さん。「あずき庵」。店頭の「○○大福」の旗に釣られて飛び込んじゃいました。季節の…を大福に?!はたして・・・。
さてリュックにつける記念のものを探しに津軽藩ねぷた村に移動。今回はいいものが見つかりました。そういえば丁度干支ねぷたの製作が始まったということで製作現場にもスミマセン。イヤ〜弘前はコユかったァ〜。
まるで生き物のように飴を扱い、動物などの形を作る飴細工師。
高宮さんは、元々一般企業に勤めていたが、とあることを機会に七戸町へ。
飴作りの修行を3年間、その後飴細工の技術習得のために大阪で飴細工の技術を習得。
現在、七戸町で自らの工房を開き飴作りに取り組んでいます。
リポーターは、佐藤香アナウンサー。
前から飴細工を一度やってみたかったという事で体験もさせてもらう事に。