十和田市が誇る伝統工芸品「きみがらスリッパ」。
「きみ」つまり、とうもろこしの皮を材料にしたスリッパです。
特殊なとうもろこしを育て、収穫し、皮をむき、乾燥させ、色の良い皮だけを選別。
そして、編むという工程。 種まきから半年以上かけてスリッパが作られています。
熟練の人で、一足編むには、丸一日(8時間以上)かかります。
このため、年間生産量は300足程度で、それ以上は生産できない貴重なものでもあり、青森県の伝統工芸品にも指定されています。
リポート:小島祐希アナウンサー
十和田きみがらスリッパ生産組合
十和田市農林部とわだ産品販売戦略課内
電話0176-51-6743(直通)
2/29放送の「旅々スミマセン」は平川市尾上が舞台です。
いつもの通り「津軽尾上駅」前で八郎さんのワンショット。
さぁ行くぞ!と気張った所で手招きしてくれる人の姿が・・・。
駅の一角で活動している「NPO難病心身障がい児者を支えるみなの会」の皆さんでした。中では果物などを衝撃から守る緩衝材を作っているところでした。皆さんは「コーヒーかす消臭剤」なども手作り販売し難病の心身障がい児を支援しています。
「旅々スミマセン」では理美容店は必ずといっていいほどスミマセンしますが尾上でも3軒の理美容店をお訪ねしました。又、八郎さんが大好きな惣菜や生鮮食品を扱うその名も「おかずや」に。当然八郎さんはその日のおかずをお買い上げなさいました。陶磁器から衣料まで生活雑貨まで手広く扱う「ファミリーショップかねさだ」。この「かねさだ」では雛飾りも扱っておりオジさんコンビもしばし目の保養をさせて頂きました。またお菓子やさん2軒にもスミマセン。それぞれご自慢のお菓子をいつも通り店頭で試食させて頂き滿足の【オジさん歩】でした。〆は尾上にこの店ありといっても過言ではない「大十食堂」へ。中は満員ながら空きを待ってスミマセン。健啖家八郎さんは「Å定食(」ラーメン・焼そば・おにぎり)」川口は「蓮根どら焼」「スィートポテト」で血糖値が上がったせいか「もやしらーめん」で尾上取材を〆たのでありました。
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2/22に放送した八戸市鮫町編なかなかでしたでしょ?商店街の皆さんのあたたかーイお話、私も八郎さんも大満足でした。
最初に入った釣具屋さんで川口はチョットつりの話で盛り上がってしまいました。続いてオジャマした美容院「ヘア ウェイ」。2人のお客さんがいらっしゃったんですが、私たちを温かく迎えて下さり感謝でした。その後に入った金物屋さんやカメラ屋さんなども昔からの鮫のお店。見て頂いた何倍もの時間私たちとお話して下さいました。最後に入ったお店は表のキャプションが楽しく「生食用 ムキサメ1尾800円」はかなりのインパクトでした。
佐藤香アナウンサーがえんぶりで賑わう八戸市でイケメンと美女探し。
また、前回井手アナウンサーが八戸市でロケをした時に紹介されて会えなかった美女にも出会えました!