大間の写真を追加します。
9月21日の「旅々スミマセンは」大間編です。
マア!とにかく天気が最高でした。(秋日和!!!)
突端から函館山は勿論、五稜郭まで見ることが出来るほどでした。
まずはマグロのモニュメントの前で八郎さんの記念撮影。
そこへお父さん集団が。茨城県から車でやってきたという方々。
強烈なジョークを飛ばしてくれ私たちも大満足。
勿論目の前のみやげ物店の入りリュックにつける記念品もばっちりでした。
数々の店をのぞいていくうち蛸専門の店に。次から次に試食の嵐。
八郎さん見事店のお母さんに吊り上げられ蛸の天日干しをゲット。
続いてスミマセンの「潮さい」のお母さんたちこの日一番の強烈キャラ。ご自身が食べていたラーメンを私たちにも有無をいわせずおっそわけ。こういうお母さんたちによって大間は全国に売り出されたんだなという感を強く持ちました。
店を渡り歩くうちにマグロの心臓、胃袋などを串焼きにして食べさせてくれるお店の遭遇。心弱気おじさんコンビは心を強くしようと心臓の串焼きに挑戦!結構おいしかったですヨ。
また三遊亭大楽さんにも偶然お会いしチョット立ち話を。
観光客との交流もバッチリの二人、今度は町の繁華街?へ。
本州最北端のパン屋さんがあるということでスミマセン。
店主のご夫婦の楽しいお話にしばし和んでおりましたら、奥さんが稲荷じんじゃをご案内くださるとのこと。鉢巻姿に大漁旗を持つあの大間独特のいでたちへ。最後は一緒にスミマセンで私達にエールを送ってくれました。
板柳町編写真追加です。
9月14日の「旅々スミマセン」は板柳に行ってきました。
板柳駅前からスタートしたんですが、いつのまにか駅前におしゃれなお店が・・・。
「モノ ハウス」という北欧の家具やステーショナリーを扱うお店なんですが、ムーミングッズから北欧家具までお好きな方でしたら30分以上いや1時間はいられるでしょうね。
続いてスミマセンしたのが「和菓子 ふくや」さん。ショーケースの中に見つけた「田舎まんじゅう(95円)」に惹かれた私達は早速頂くことにしました。イヤ〜これが美味しかったんですネ!お茶請けにもってこいでした。その時ご主人が今板柳高校のインターンシップの生徒さんに和菓子の作業を教えていたとのこと、その生徒さん2人も店先に顔を出してくれました。「和菓子作りは楽しい」との言葉に気持ちが温かくなった2人ではありました。
「アレ〜!!ハチローさんでネガー!」と声をかけてくれたご婦人に手繰り寄せられるように近づく2人を見て、バスの待合所風の建物から出て来るわ出て来るわ、7、8人のご婦人達にアッというまに囲まれてしまった2人。ネイティブな津軽弁が飛び交う中バス待ちの良い相手とばかり話の数々に大輪の花が咲き誇りました。
また昼食時にホントにゴメンナサイしてしまった「理容室 三上」ではハチローさんが年代モノのマッサージ器でマッサージしてもらいしばし至福の時を・・・。
ほかに「惣菜と弁当の店 たいよう」でバイタリティ溢れるお母さんと娘さんに翻弄された2人は今が繁忙期の木のりんご箱を作っている工場へ。熟練した手さばきから次々に生み出される木箱にただただ感心するばかりの2人でした。
鉄っちゃん垂涎の・・・・