ライスボール実土里さんが県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ。今回は青森市新町にオープンした、旬の食材を手頃に楽しめる居酒屋をご紹介!
店名「酒肴旬芯つしま」にある通り、“良い酒、良い肴、旬のものを芯とした店”がコンセプトというこちらのシン店舗。和モダンを基調とした店内は、カウンターや個室、団体席もあり幅広いシーンで利用できるほか、新町通り沿いに面した部屋からはねぶた祭など様々なイベントを眺めながら食事を楽しめるという。
そんな素敵な店内で実土里さんは、県産・旬の海鮮がふんだんにのった「刺し盛り」や、酒に合うように甘味を抑えたつしま特製の「自家製クリームチーズと生ハム」、8時間煮込んで味をしっかり染み込ませた「おいらせガーリックポークの角煮」のほか、佐賀県の銘酒「鍋島」や、腕利きバーテンターがつくるオリジナルカクテル「宵の果音」など、自慢のメニューを堪能。どのメニューにもこだわりが詰まっており、笑顔が溢れる実土里さんだった。
そして最後に登場したのは、「酒肴旬芯つしま」がランチ営業で提供しているおすすめメニュー。なんと、青森市花園で37年間続き惜しまれつつ閉店した名店「汝惚里」のメニューが楽しめるという。「汝惚里」でオーナーシェフを務めた斎藤さんがつくる当時のままの味を提供しているということで、早速実土里さんは「オールドファッション・ド・オムライス」をいただいた。表面はしっかり、そして中はふんわりと焼き上げた卵に加え、内側のライスはリゾットのようにトロトロとした食感が魅力で、実土里さんも「唯一無二のオムライス」と絶賛していた。
今回訪れたシン店舗「酒肴旬芯つしま」は、地元の食材・旬のものを使った料理にこだわるだけでなく、酒のラインナップも豊富で県内外の誰もが楽しめるお店だった。ランチ営業では、名店「汝惚里」の人気メニューを味わうことができ、昼と夜で全く異なる楽しみ方ができるシン店舗だった。
【店舗情報】
酒肴旬芯つしま
青森市新町2丁目7-16
問い合わせ先 017-772-0713
〈ランチ〉
営業時間 午前11時〜午後2時(L.O. 午後1時30分)
定休日 土曜日・日曜日
〈ディナー〉
営業時間 午後5時〜午前0時(L.O. 午後11時)
定休日 日曜日・第2第4水曜日
【紹介メニュー】
@刺し盛り(2980円)
A自家製クリームチーズと生ハム(880円)
Bおいらせガーリックポークの角煮(858円)
Cオールド・ファッション・ド・オムライス(950円)
D日本酒「鍋島」(一合1180円)
Eオリジナルカクテル「宵の果実」(600円)
ハッシュタグを付け、様々なモノ・場所・人をご紹介するわっちタグ。今回のテーマは【#10周年】です。今年放送開始10周年を迎えたわっち!!番組と同じく2015年にオープンした店舗を俵谷アナが訪れ、共に喜びを分かち合いました。
一軒目は八戸市の保護猫カフェまたたび亭。保護猫の里親募集や保護活動の啓発を目指しているお店では、この10年で56匹の猫を新しい家族と繋いできました。オープン当初と比べ、保護猫に対する関心が高くなっていると語る人店長の千葉さん。これからも猫たちが安心して暮らせるよう、活動を続けたいと言います。
二軒目はお米の専門店、KOMEKUUTO八戸店です。生産者の美味しいお米を直接消費者に届けたい!とオープンしたお店。お米はもちろん、ご飯のおともに雑貨、さらに、カフェではおにぎりをはじめ、お米を使ったスイーツなど様々なお料理がいただけます。これからもお米でワクワクを!俵谷アナも大好きなおにぎりをほおばり、思わず笑顔になりました。
猫処またたび亭
八戸市城下3丁目6-3
Tel 0178-32-0032
午前11時〜午後8時(最終入店午後7時30分)
定休日 火曜
KOMEKUUTO八戸店
八戸市田向2丁目14-10
tel.0178-51-6070
【SHOP】 午前10時〜午後7時
【CAFE】〈平日〉 午前11時〜午後3時30分[L.O 午後3時]
〈土日祝〉午前11時〜午後4時30分[L.O 午後4時]
定休日:毎月第 1水曜日・不定休
自転車に乗って各地の魅力を紹介する走街!ちゃり日和
我満紗千子と小野寺紀帆アナウンサーは青森からフェリーに乗って北海道室蘭をちゃり旅
まずは出航前に見頃をむかえてたローズガーデンを訪れて美しさと香りに癒され
その後はフェリー埠頭から自転車をフェリーに乗せおよそ7時間の船旅を楽しんだ
室蘭についた後は名物の室蘭やきとりをつまみに一杯
焼き鳥店店主のすすめで室蘭市内のパノラマが楽しめるという展望台へ
街並みと美しい夕景に感動!
旅々スミマセンは黒石八郎さんと川口浩一さんのおじコンビが弘前市をアポ無し散歩
秋田が本店だというから揚げ店を訪ねた二人は早速限定メニューのしょっつるから揚げを注文
やって来た料理を前に川口さんが八郎さんに突然の謝罪。その理由とは…?
しょっぱいものの後は甘いもの、という事で洋菓子店を訪ねた二人は早速人気メニューのプリンとモンブランを購入
あまりの美味しさに八郎さんが放ったひと言に川口さんが意外な反応を示す
青森県初出展という看板を見つけて訪ねたのは北海道発祥というパンの店
ここでも二人はカレーパンやメロンパン、ちくわパンなどを次々に購入
ランチはボリューム満点の定食が人気の町中華へ
八郎さんはレバニラ炒め、川口さんは肉野菜炒めの定食を注文する
ふじやからあげ弘前店
弘前市田園4丁目7−4
午前11時〜午後7時 無休
定食(小)858円 ※しょっつるから揚げは火曜日限定
パティスリー ラポール
弘前市田園4丁目6−3
午前10時〜午後7時
定休日:水曜日
プリンアラモード 486円
モンブラン 497円
ペンギンベーカリー弘前城東店
弘前市田園2丁目3−5
午前8時30分〜午後7時
無休
ちくわパン 280円
ペンギンメロンパン 220円
カレーパンフォンデュ 300円
モアイ食堂
弘前市境関1丁目1−9
午前11時〜午後2時 午後5時〜午後6時30分
※夜の営業はテイクアウトのみ
レバニラ炒め定食 1300円
肉野菜炒め定食 1300円
ライスボール実土里さんが県内のフレッシュな新情報をお届けするシン・アオモリ。今回は七戸町に今年6月にオープンした「発酵カフェnook」を紹介しました。
塩麹、醤油麹、甘麹・・・メニューの多くに麹を使い、麹の可能性とおいしさを存分に味わえます!実土里さんがいただいたのは塩こうじと粒マスタードに漬けた鶏肉がメインのワンプレート「鶏の粒マスタード炒め」。鶏肉は柔らかく、優しい味付け!塩麹や甘麹を使った野菜も絶品です!
七戸町が誇る遺跡・二ツ森貝塚をヒントに作った大きなクルミが入った縄文おやきや、甘栗がたくさん入った縄文スムージ―は、見た目も楽しく縄文時代も学べる一品?
発酵カフェ nook
七戸町字寺裏13ー40
定休日)水曜・日曜・不定休あり
営業時間)午前11〜午後4時
※ランチ 〜午後2時
紹介メニュー
鶏の粒マスタード炒め 1408円
縄文おやき 385円
※テイクアウト 378円
縄文スムージー(甘栗) 880円
※テイクアウト 864円