ライスボールの実土里さんが県内のフレッシュな新情報をお届けするシン・アオモリ。今回は弘前市の飲食店「とんかつ喜多八」を紹介しました。
前社長の高齢化と後継ぎ不足により、閉店を考えていたが弘前市内に6つの飲食店を営むオーナーが「無くしてはいけない!」と約3年前にM&Aで事業継承。その後も前社長にレシピを教えてもらいながら、創業当時から変わらない味を提供しています。
まずいただいたのは店の大人気メニュー「ロースとんかつ」。新鮮な豚肉を使用し、少量の油で炒めるように揚げる「揚げ焼き」が、こだわりポイント。ジューシーかつ、ヘルシーに味わうことができます。
店のシンメニューは「生姜焼き定食」1000円ぽっきりで食べられる料理を提供したいと期間限定で提供してみたところ、また食べたいという客からの声が殺到。同じロース肉を使って、甘めのたれにたっぷりの生姜を加えて、ご飯が進むメニューです。昼のみのメニューで、ご飯とキャベツはおかわり無料!食べ盛りの子どもたちにとっても、ありがたい一品です。
●とんかつ喜多八
【住所】弘前市外崎4丁目5-23
【営業時間】午前11時〜午後2時
午後4時〜午後8時
【定休日】木曜日
【紹介メニュー】
ロースとんかつ 750円
生姜焼き定食 1000円
気になるモノ・コトに#(ハッシュタグ)をつけて紹介する
「#わっちタグ」
今回は「#長芋掘り下げてみました」 」
長芋を「トロロごはん」でいただくのが大好きな俵谷アナウンサー
けれども一人暮らしで長芋を摺り下ろして「トロロ」を作るのはなかなか大変ですよね
そんな俵谷アナに朗報!
冷凍なのにまるで今摺り下ろしたばかりのような食感の「トロロ」が県内で生産されているんです
俵谷アナが材料となる長芋掘り体験から製造工場の見学まで長芋について色々と掘り下げて調査してきました
自転車にのって各地の魅力を発見する走街!ちゃり日和
我満紗千子と小野寺紀帆アナウンサーは桜が見頃の八戸市でちゃり旅
白山台から館鼻岸壁に向けてペダルをこいだ
気になって立ち寄ったのはシフォンケーキ専門店
地元の素材にこだわるシフォンケーキをたべて元気チャージした二人は
長根公園で五輪4連覇の女子レスリング伊調馨さんをたたえる伊調ロードの桜と
長者山新羅神社で桜を楽しみながら参拝
また途中で気になって立ち寄ったのは輸入雑貨店
廃材を再利用しハンドメイドで仕上げた雑貨が所狭しと並部店内で二人は興味津々
ランチは館鼻岸壁のそばにあるお店
ハワイっぽさを演出している店内なのにメニューはアジア料理と日本料理が混在した定食
おなかを満たした二人はゴールの館鼻公園へ
もはや毎年恒例の参加となった【ティラノサウルスレースinあさむし】。
5年目を迎える節目ということで、今年で最後の開催に!
これまで惜しくも優勝を目前で逃してきた先川部長と小野寺アナは、まずは過去の走りを見ながら課題を研究することに。浮き出てきた課題はご覧の通り。
・着ぐるみを着て走ると前が見えなくなること
・年齢を重ねるごとにスピードが落ちている
・予選・決勝を全力で走れるスタミナが純粋に不足していた
★結論:速く走れるための着ぐるみの着方&走り方を探る
2人は大会の会場となるサンセットビーチあさむしへ。
今回スタッフが速く走るコツを学んでもらおうと、過去に5回の優勝経験(いづれも40代メス成獣シニアの部)がある平内町在住の小泉奈津子さんをお招きしていた。小泉さんの旦那さんは、去年先川部長が途中で転んだお陰で3位に入賞することができたという縁があったのだ。小泉さんからのアドバイスは
・腕の振りは前ではなく後ろへ ・足であまり砂を掘らないように走る
※着ぐるみの小窓から顔がズレないで走るための秘策はTV的に㊙で伝授
これを意識して走った2人のタイムは確実に速まり、確かな手ごたえを掴む。
大会まで1か月以上。今年こそはしっかりと練習して臨むと決意するが、大会本番まで部員の追加はあるのか、乞うご期待。
【第5回ティラノサウルスレースinあさむし】
日程:2026年6月21日(日)
★レース出場者のエントリー受付中
旅々スミマセンは黒石八郎と川口浩一のおじコンビが六戸町をアポ無し散歩
二人が早々に見つけたのは小さな焼き鳥店
大ファンですと喜ぶご主人の話を聞いた八郎さんは早速焼き鳥を大人買い
大好物の理髪店ではなぜか昭和歌謡の話で大盛り上がり
バスの待合所ではバスを待つ人たちのために得意のドロスコ舞を披露する
ランチは道の駅の中にある食堂へ
地元産の食材にこだわったメニューの中から川口さんは天ぷらそばを、八郎さんは野菜やニンニクたっぷりの味噌ラーメンを注文する
六味庵(道の駅ろくのへ内)
六戸町犬落瀬後田87
午前11時〜午後2時
無休
野菜みそラーメン 900円
天ぷらそば 750円
おいなりくん 150円
めいぷるポンサンデー 600円