山アナとの「スノースクート部」
以前番組で一度体験をしたことがある高山アナが本格的に挑戦したいということで実施。
舞台は鯵ヶ沢町にある「青森スプリングスキーリゾート」
教えてくれるのは青森市在住の我満隆さん。競技歴は29年でジャパンツアーで2連覇を果たす経歴を持つ実力者で、現在は県内外で後継の育成のためのレッスン活動にも力を入れているというまさにスノースクートの国内第一人者。
基礎を簡単に教えてもらったあとはすぐに実践。
1時間30分ほどの練習を経て、競技性を楽しむために最後は対決を行った。
およそ100m上から4回ターンをして降りてくるまでのタイムで競う。
先攻:先川部長のタイム 14秒90/後攻:高山アナのタイム 25秒08
勝った先川部長へのご褒美は冷えた体を温めるゲレンデ敷地内にあるラーメンハウスの「味噌ラーメン」を頂いた。
【鯵ヶ沢スプリングスノーリゾート】
住所:西津軽郡鯵ヶ沢町鯵ヶ沢高原
営業時間:午前8時30分〜午後4時
リフト料金:東北割引1日券 大人5,500円/シニア4,400円/子供3,100円
スノースクーレンタル料金:1日4,000円/2時間 2,000円(3台限定)
★ご褒美【ラーメンハウス】味噌ラーメン 1,300円
【スノースクートの購入・レッスンのお問合せ】
★我満商会オンラインストア https://store.gaman-shoukai.com/
または電話 017-788-8198
(営業時間午前9時〜午後6時/休業 日曜・祝日)
旅々スミマセンは八郎さんと川口さんのおじコンビが青森市をアポなし散歩
雪が降る中最初にみつけたのは「だし巻き玉子」と書かれたのぼり旗
ちょうど開店時間という事もあって早くも休憩タイム
自慢のだし巻き玉子は一人前に卵を7個使っているそうでボリューム満点の一品
ちょっと派手目の洋服店が気になった二人、店内にはご主人が直接買い付けたというおしゃれな洋服がいっぱい
ここではそろって気に入った帽子を購入してご満悦
ランチは青森に昔あった人気屋台の味を復活させたラーメン店へ
川口さんは煮干し出汁の中華そばを、八郎さんは冬に人気だという味噌ラーメンをいただく
○まんげつ
青森市青葉3丁目1−4
017-772-7891
pm12:00〜pm10:00 不定休
だし巻き卵あおのり 700円
○ほたて屋だいえい
青森市青葉2丁目4−9
017-739-5653
am9:30〜pm3:00 日曜定休
○あんてな青森
青森市緑3丁目7−11
017-763-4145
am10:00〜pm6:00
ドリップコーヒー 500円
青森カシスのバターサンド 360円
ラテプリン 350円(冬限定 土日 イートインのみ)
○TOY SOLDIERS
青森市緑3丁目8−7
017-752-7335
pm12:00〜pm8:00(土日祝はam11:00〜)
水曜定休
○支那そば いしおか
青森市緑3丁目8−8
090-7066-1408
am11:00〜pm3:00 月曜定休
味噌ラーメン(煮玉子入り)1000円
中華そば(煮玉子入り)950円
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ。
今回お邪魔したのは弘前市土手町の「Dolf.」
中学校の同級生という大湯さん・高屋さんが地元の食文化を盛り上げようと発起し、Uターンしてパンケーキをメインに提供するカフェをオープン。
まずは看板メニュー「ミールパンケーキ」を頂いた。
全粒粉を使用した生地のパンケーキに、ベーコン・ソーセージ・スクランブルエッグなどを合わせたまさに“朝に食べてほしいパンケーキ”。
最後には期間限定のメニューという「クリームブリュレパンケーキ」を頂いた。
スフレパンケーキの上に自家製カスタードをブリュレして焦がすことで、表面はカリっと中はフワっとした食感がたまらない逸品。
店名の「Dolf.」はドイツ語「Dorf=田舎町」から由来。
温かい雰囲気の内装にもこだわり、観光客や地元の方々に愛されるお店にしていきたいと大湯さん・高屋さんが最後に話してくれた。
「Dolf.」
弘前市土手町132 1階
営業時間:午前10時〜午後3時30分(LO:午後3時)
午後6時〜午後9時 (LO:午後8時30分)
定休日:火曜日
※基本的に予約制にてご案内
(Dolf.予約サイトよりご確認下さい)
【試食したメニュー】
・「ミールパンケーキ」 980円
・「クリームブリュレパンケーキ」 1,480円
※2/9(金)までの期間限定メニュー
料理人でロックミュージシャンの鉄マンが各地の食材の尋ね料理を創作する鉄マンの食探!
西目屋村のダムに沈んだ地区で昔作られていた目屋豆腐が復活し人気商品となっている。
目屋豆腐は味が濃く硬いのが特徴。
鉄マンは豆腐作りの工場を見学し手間をかけて作られている伝統の味を噛みしめた。
創作したのは豆腐の味を活かす丼料理。その味は?!
飲食店をハシゴして夜の街の魅力を発見する「粋酔う街Do!」のコーナー
我満紗千子さんは五所川原市の繁華街を楽しんだ。
まずは45年続く寿司店へ。
日本酒好きの我満さんはめったに手に入らないという地酒をいただき美味さに唸る
酒のあては、金木地区の馬刺し、そして店主おすすめ本マグロ赤身の握り。
すっかり満足して、、次に訪れたのは 備長炭の串焼き店へ。
いただいたのはトロトロにやわらかいレバーの串焼き。
〆は、自家焙煎にこだわるコーヒー店のコーヒーゼリー。
酔い覚ましにもぴったり。
我満さん、大満足の五所川原の夜だった。