ハッシュタグを付け、青森の様々なモノ・場所・人をご紹介する【#わっちタグ】
今回は職人シリーズ第5弾【#寿司職人】を紹介
寿司屋は港の近くに店が集中するが今回密着したのは岩木山の麓弘前岩木地区、住宅街の中にポツンと構える【鮨駒】
大将の末永 昭夫さんは広島県出身 岩木町出身の奥様惠子さんと東京の寿司屋で出会い43年前に夫婦でお店を開いた
当時寿司屋の数は今の何倍も多く 岩木地区にも何軒も寿司屋があったそうだが今では【鮨駒】の一軒のみ やはり回転寿司に客が持っていかれたからだと大将は話す
そんな中【鮨駒】へ取材をした日は開店からものの1時間で客席は全て埋まり多くの常連客で賑わった
その訳はもちろん、美味しいお寿司... そしてご夫婦の人柄の良さだと常連さんたちは語った
回転寿司店にはない常連さん同士の会話
そして握る姿は真剣そのものといえる大将だが、一度手が空くとジョークで客を笑わせる それに対しあきれながらたんたんと料理を運ぶ奥様
この暖かく楽しい光景は絶対に回転すし店では見られない これが【鮨駒】の魅力だと思う
【鮨駒】
所在地:弘前市高屋本宮 480-17
お問い合わせ先:0172-82-4372
※配達は岩木地区のみ
※年末年始の注文はすでに打ち切り
ミュージシャン&芸人 ワハハ本舗・タマ伸也と青森県住みます芸人・北野ごぼうの
名コンビ?がお送りする「あおもりドライ風呂」
青森市の「あさひ温泉」までドライブ!!
来年の2人の運勢はいかに!?
青森市にある廣田神社で「おみくじ相談」を体験。
まさかの結果に2人は…。
そして「あさひ温泉」へ移動!!
2年ぶりに営業を再開した住宅街にある名湯です。
熱湯(ねつゆ)と呼ばれる湯質で、お湯から出た後も体がポカポカ。
そしてサウナファンからも愛されている地下天然水100%の水風呂も堪能し、今年最後のドライ温泉を締めくくりました。
月イチコーナー
新人アナが青森の知らないこと、知りたいことを学ぶ「あおもり学び隊」
今回は白川アナが津軽の郷土料理を学びます。
教えていただくのは津軽伝統の郷土料理と食文化を研究し、伝える活動をしている津軽あかつきの会の皆さん。
ここで伝えている「津軽伝承料理」は農家に伝わる家庭料理。
津軽の内陸部にあるため保存がきく魚や、食材の乏しくなる冬に備えて乾物や塩漬けしたキノコや山菜などを使用した料理を作ってきたそう。
様々な料理が並ぶお膳をいただき、作ってみたくなった白川アナ。
あかつきの会の皆さんに冬につくりたい津軽の料理を教わりました。
1品目は「ねりこみ」。
昔は貴重だった砂糖を使った冠婚葬祭のおもてなし料理
ザラメを使ってこくをだし、片栗粉でとろみをつけたほんのり甘い煮物。
2品目は「鮫のなます」
「鮫ってシャーク?」鮫を食べるも料理するのも初めての白川アナは興味津々。
冬は魚が手に入りにくいため、保存がきく鮫を使った料理が昔から食べられていたそう。
ここで「お母さん」たちが味噌や酢の分量で喧々諤々?!
多い?少ない?意見が分かれる中、白川アナはこのくらい?とマイペース。
みんなで意見を出し合いながら楽しく料理するのがあかつきの会流なんだそう。
おいしく楽しく自分の手で作った料理をいただき白川アナは大満足!
旅々スミマセンは八郎さんと川口さんの爆笑おじ散歩
旅の舞台は平内町
最初に見つけたのは鮮魚店
レジ横に並んでいたのは大量の「赤魚の飯寿司」
平内町では年末になると欠かせない旬の味覚なんだそう
試食した二人は早くも大量お買い物タイムへ
美味しそうな香りに誘われて訪ねたのは精肉店
ここの名物は「手羽先揚げ」
町外からも買いに来る人も多いという人気の一品
購入した二人は我慢できるわけもなくお店の前でいただきます
〆は森林公園の近くにある産直施設へ
こちらの食事処ではこだわりの焼き干しラーメン、そして今年始めたという新メニューの生姜焼き定食が味わえる
遠島魚菜店 平内町小湊小湊144
8:00〜6:00 第1.3.4日曜定休
肉の町田 平内町小湊新道14−1
7:30〜7:00 日曜定休
手羽先揚げ(100g)188円
チキンレッグ 300円
産直 紫ぜん 平内町浜子堀替63−55
9:00〜2:00 月曜定休
焼き干しラーメン(大)850円
しょうが焼き定食 800円
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ
実土里さんがやってきたのは青森市で 12 月 2 日に復活を果たしたシン店舗「リトルプリンセス」
今年 7 月に惜しまれながら閉店した「リトルプリンセス」。
しかし、当時働いていたスタッフが再集結しお店を再建したという。
前と変わらずにいたいという思いから、店名もあえて「リトルプリンセス」のままにしたのだそう。
最初にオススメされたのは「塩バターパン」。
カルピスバターをふんだんに使用した、特徴的な形の塩パンです。焼き上げる際、にじみでたバターがパンの底をカリカリに!
中からジュワっとにじみでるバターの深みがすごいと語る実土里さん、「海は見えるくらいの深みがある」と独特な表現をしていた。
続いてのオススメは「赤いメロンパン(LAVA)」
ブラックココアとストロベリーのシロップを使った 2 色のメロン皮を使用。
焼いて膨らむことで上層のブラックココアの皮が割れ、面白い見た目となったメロンパンだ。味も見た目も最高という実土里さんいわく、「ファッションに組み合わせてもオシャレになるアイテム」......らしい?
そして最後にオススメされたのは、「一升パン〜サプライズ〜」。子供の 1 歳の誕生日を祝う「一升餅」にちなんだ一升パンは、重さ約 2kg の巨大パンだ。
表面には前に実土里さんが描いたイラストが載り、中にはミニサイズのメロンパンやクリームパンがぎっしり。
遊び心満載のオススメパンに大喜びの実土里さんだった。
復活から数日で既に昔馴染みのお客さんで賑わっており、スタッフからもお客さんからも愛されているのがひしひしと伝わってくる、温かく素敵なベーカリーだった。
【店舗情報】
『リトルプリンセス』
住所:青森県青森市浜田 1 丁目7-20
営業時間:午前 10 時〜午後 6 時
定休日:水曜日
電話番号:017-753-0191