ハッシュタグを付け、青森の様々なモノ・場所・人をご紹介する【#わっちタグ】
今回のテーマは【#ホタテ】全国でもトップクラスの生産量を誇る青森のホタテだが、現在水産業全体が禁輸など様々な問題により悪影響をうけ ホタテもまた被害を受けている
今回はそんな中 ホタテを使った新たな商品開発や活用方法などを模索し逆境に立ち向かうホタテ専門の水産加工会社「株式会社 山神」を小野寺アナが取材した
まず待ち合わせの会議室へ向かうと、ちょうど商品開発・ブランディングの会議中...
小野寺アナもなぜだか会議へ参加することとなりアイディアを出していった
なかなか良案が出ず重苦しい空気が流れる中、小野寺アナから
「キッチンカーでホタテ商品」を販売しては?との発言でなんと場の空気は一転!
-新商品をまずは少量、キッチンカーで販売することで現場の声を直で聞ける-
その声を聞くことで実際の商品化へ踏み出す1歩になる。というナイスアイディアに山神の専務も関心。小野寺アナのひらめきが実行される日は近いかもしれない
その後、ホタテの加工現場へ「ウロ」と呼ばれるホタテの黒い部分を取る作業を見学させてもらった。
機械を使う加工過程が多い中このウロ取りは人間にしか出来ない繊細な作業なんだそう!
小野寺アナも挑戦してみるも熟練の技をもつみなさんの速度には到底及ばず、まさに職人技ともいえる見事な手さばきを見学できた
最後に専務から今後の対策や方向性について話を伺った
地産地消や加工の仕方も重要だが、山神はホタテの貝殻を使った「ネイル」「洗剤」など【アップサイクル】【SDGs】という方向へ今は目を向けている
もちろん美味しいホタテを提供するためこれからも伝統を守りつつ新しいことに挑戦していくとのこと。
【株式会社 山神】
所在地 :青森県青森市油川岡田262−5
お問い合わせ先: 017-763-3380
自転車に乗って各地の魅力を発見する走街!ちゃり日和。
我満紗千子さんと小野寺紀帆アナウンサーは八戸市でペダルを漕いだ。
まずは是川地区で有名な国宝の合掌土偶に出会い縄文時代に想いを馳せた。
ランチは今年夏にオープンしたばかりというピザ店に立ち寄った。
メニューは1品だけというクリスピーピザを注文。焼きたてを頬張る。
中心街では個性の強い自動販売機を発見。
見たことが無いドリンクを買った小野寺アナはその強烈な匂いにもだえる。
はたして味は?
陸上自衛隊青森駐屯地で先川部長と山アナと訓練体験5番勝負!
今回は後半戦をお送りした。
第4 ロープ橋・セーラー渡り対決…高さ2m長さ10mのロープ橋をセーラー渡る早さで勝負
WINNER山アナ
(先川部長 1分35秒18、山アナ 59秒72)
第5 1,5km走対決…1.5qm走のタイムで勝負
※実際に自衛隊は3km
最後に勝っても引き分けの道しか残されていない山アナは
勝ったら2勝という特別ルールを先川部長にお願いし対決を行った。
WINNER先川部長
訓練体験5番勝負の結果は3勝1敗1分けで先川部長の勝利。
頑張った2人にはご褒美で隊員食堂の日替わりメニュー
「ロースかつ丼」を頂いた。
【取材先情報】
陸上自衛隊 青森駐屯地 訓練体験ご希望の方
問い合わせ先
017−781−0161 内線6369
自衛官募集のお問合せ先 青森地方協力本部 募集課 017−776−1594
旅々スミマセンは八郎さんと川口さんの爆笑おじ散歩
今回の旅の舞台は八郎さんの故郷黒石市
モダンな金物店を見つけた二人、訪ねてみるとレトロな雑貨がいっぱい!
新しいような懐かしい商品の数々に二人も興味津々
隣にはオープンしたばかりだという焼き菓子のお店を発見
甘い物に目がない二人は早速おススメだという黒石の米粉を使ったパウンドケーキを味わう
ランチは黒石駅からもほど近い食堂へ
店主も数えたことがないという豊富なメニューに悩みぬいた末、川口さんは地元のリンゴ果汁を使ったカレーライスを、八郎さんは熱々の味噌ラーメンを注文した
小野商会
〒036-0364 青森県黒石市山形町75−3
0172-52-3815
7:00〜6:00
第2・4日曜定休
Bake Lab M
〒036-0364 青森県黒石市山形町75−3
090-6358-6405
12:00〜5:00
月曜・水曜・木曜定休
米粉のパウンドケーキ 230円
肉の倭(やまと)
〒036-0364 青森県黒石市山形町88−1
090-2982-8929
9:00〜6:00
水曜定休
とりもも唐揚げ(100g)200円
お食事処 たんぽぽ
〒036-0301 青森県黒石市一番町66
090-2970-7342
11:00〜10:00
休み無
味噌ラーメン 680円
コロッケカレー 780円
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ。
今回お邪魔したのは青森市のサムギョプサル専門店の焼肉ソウル。
以前はパブだったがコロナ禍で休業を余儀なくなっていたが、今年6月に業態を変えサムギョプサル専門店にリニューアルオープンした。
お店を営むのは韓国出身のコン・スンヨンさんと娘のヒソンさん。
まずはサムギョプサルを頂いた実土里さん。豚肉は十和田産の豚肉を使用し、サンチュや野菜はスンヨンさんが自ら畑で栽培したものを提供している。
サムギョプサルはディナータイムのみ。
ランチタイムでは韓国料理の定食を提供しているとのことで、その中から珍しいという「チェユクポックム定食」を頂いた。
豚肉の甘辛炒めで、コチュジャンに黒ニンニクをつぶして混ぜて入れているというこだわりの旨辛な味付けがたまらない逸品だった。
「サムギョプサル専門店 焼肉ソウル」
青森市本町4-9-15
営業時間:午前11時〜午後2時(定食のみ)
午後5時30分〜午後11時(日曜日は午後9時まで)
定休日:月曜日
【試食したメニュー】
・「サムギョプサル」(ディナータイム)
2人前 2,400円(サンチュ・野菜付)※それ以降は追加注文
・「チェユクポックム定食」(ランチのみ) 1,000円