県内の気になることに#(ハッシュタグ)を付けて紹介する。
今回は青森県民が大好きな「煮干し」「焼き干し」を使ったグルメ!
ラーメンのイメージが強いこの2つだが、もしかすると新ご当地グルメになるかもしれない!?商品がある
キッチンカーで販売している「煮干したこ焼き」は、生地に店主が厳選した煮干し粉がたっぷり使われていて、風味を生かすため具材もたこと天かすのみ。
外ヶ浜町の地元密着型スーパーは、焼き干し出汁で炊き込んだ新米の「焼き干しおにぎり」を開発。何と「追い焼き干し」ができるふりかけ付き!
どちらもダシのうまみがたっぷり。食欲の秋にいかが?
◎たご助「煮干したこ焼き」
キッチンカーでの販売
スケジュールはインスタグラムで確認(@ryouhei_a.k.a_tagosuke7)
◎マツオスーパー「焼き干し飯々」
住所 外ヶ浜町蟹田146-2
TEL 0174-22-2057
営業時間 AM8:30〜PM6:00
※どちらも土日限定販売
自転車にのって各地の魅力を発見する走街!ちゃり日和
我満紗千子さんと小野寺紀帆アナウンサーは紅葉が美しい奥入瀬清流から十和田湖までペダルを漕いだ
雲井の滝や銚子大滝等滝や様々な流れを色づいた木々と共に楽しんだ後は、
十和田湖畔で手づくりランチ。美味しいご飯は出来たのか?
20kmを漕いで到着したのは十和田湖休屋地区。
湖畔のカフェで人気沸騰中のアップルパイを頬張り大満足!
今回は市川アナとのアイスホッケー部。
これまでモータースポーツ部・ジュース部で市川アナと対決をしてきたが、1度も勝利をしたことがない先川部長はアイスホッケーでリベンジを申し込む。
1年ぶりということで、まず2人は前回に引き続き山本選手と田中選手から基礎をおさらいすることに。
滑り方・ターン・パス・ハンドリングに加え、新たにディフェンスが付いた状況でのシュート練習のステップを経て、感覚を取り戻したところで、4対4のミニゲームを行った。
試合は前半を2-2で折り返すという接戦に。拮抗した試合は後半終了間際まで続くも、最後は市川アナがゴールを決めて勝負あり。
リベンジは果たせず、来年またリベンジを誓う先川部長だった。
【東北フリーブレイズの試合予定】
11月18日(土)午後5時〜/11月19日(日)午後3時〜
VS H.C.栃木日光アイスバックス(ホーム戦)
会場:FLAT HACHINOHE
旅々スミマセンは八郎さんと川口さんの爆笑おじ散歩
今回の旅の舞台は弘前市
歩き始めて早々、川口さんが喫茶店らしきお店を発見
訪ねてみるとそこはスムージーとアサイーボウルのお店
おしゃれな店内に思わず小声になる二人でしたが早速お店おススメのスムージーを飲んでひと休み
スムージー初体験のおじさん2人、果たしてその感想は…?
香りに誘われて訪ねたのは煎餅店
一枚一枚手焼きしているという煎餅は豆もゴロゴロ、厚みもあって食べ応えも十分
我慢できない二人はお店の前で早速試食TIME
あまりのおいしさに思わず川口さんがとった行動とは…!?
ランチは地元の人でにぎわう老舗蕎麦店へ
川口さんはお店の人気メニューだという中華そばを注文
一方八郎さんはちょっと贅沢に天ざるを注文
大きなエビの天ぷらを見た八郎さんがこっそりつぶやいたひと言に川口さんも大笑い
○ステイジューシー
弘前市品川町101
8:00〜5:00
不定休
アセロラオレンジ(期間限定スムージー) 750円
まるごとぶどう(期間限定スムージー) 700円
○おさり煎餅店
弘前市御幸町16−10
9:00〜5:00(売り切れ次第終了)
日曜定休他不定休有
ピーナッツ煎餅 100円
高級クルミ煎餅 120円
○きそば一力
弘前市富田3丁目2−17
11:00〜7:00
月曜定休
天ざる 1300円
中華 650円
ライスボール実土里が県内のフレッシュな新情報をどこよりも早くお届けするシン・アオモリ
実土里さんがやってきたのは八戸市に9月2日にオープンした「kitchen cafe felis catus」
広々とした店内はまるで実家にいるかのような穏やかな雰囲気が漂い、辺りを見回すと猫の形をした時計やルームプレート、フィギュアやカーテンなどがいっぱい。
マグカップや小皿にも猫がいて、オーナーの猫愛がいたるところに溢れていた。
最初に頂いたのは、「アサリとトマトのパスタ」。トマトソースに加え、隠し味として自家製の玉ねぎ麹を使用。
パルメザンチーズもたっぷり入っており、濃厚だがあっさり食べ
られるように仕上げたこだわりのメニューだ。実土里さんもたまらず「これはもうニャーですね」(?)とメニューを絶賛した。
続いて頂いたのは、「焼き芋のブリュレ」。
いつどんなメニューが楽しめるかわからないという、猫らしい性格を表したような“気まぐれメニュー”として提供されたこちらのメニュー。
茨城県産の「紅はるか」を1年熟成させてねっとりとした食感を出しつつ、表面を三温糖でブリュレにすることで、表面はカリカリで中はなめらかな口当たりに。
実土里さんは「日が暮れる食感…?」と独特な世界観を披露。
そして最後に頂いたのは、「ビーフカレー」。
家族の好みに合わせて長年研究を重ねたというこだわりのカレーは、じっくり炒めた玉葱と牛肉を何度も煮込み、さらには隠し味に
ニンニクとトマトを入れてコクと酸味を際立たせたという逸品。
ご飯は猫の形をしており、味にも見た目にもこだわったこちらのメニューに、実土里さんは「タイムカプセルに入れて10年後に送りたい!」と大喜びだった。
今回お邪魔した「kitchen」実家のような居心地の良さとオーナーの猫愛がひしひしと感じられ、誰もがゆったりくつろぎながら美味しいメニャーを楽しめる魅力的なお店だった。
『kitchen cafe felis catus』
住所:青森県八戸市長根3丁目19−8
営業時間:午前11時〜午後3時・午後5時〜午後8時
定休日 :月曜日
電話番号:017-838-3367