自転車に乗って各地の魅力を発見する「走街!ちゃり日和」のコーナー。
我満紗千子さんと小野寺紀帆アナウンサーは、東北町と平内町の桜スポットをちゃり旅。
まずは東北町の小川原湖畔にある千本桜と呼ばれる桜並木を堪能。
その後は自転車を電車に乗せて平内町へ移動。
夜越山森林公園の桜並木も楽しんだ。
そして平内町の魚菜店に立ち寄り、
我満さんが大好物というトゲクリガニを購入。桜の木の下で味わい大満足!
県内のある仕事を体験しその特徴や魅力を伝える「働く部長シリーズ」第4弾!
今回は新幹線車両の清掃員に密着した。
密着する鈴木さんは、新青森駅に新幹線が開通した2010年から清掃の仕事をしている大ベテラン!
何でも車両の清掃は新幹線が新青森駅に到着してから出発するまでの30分という限られた時間で掃除を終わらせなければいけないらしい。
今回は全98席ある2号車を担当することになった。
まず鈴木さんの仕事を見学した先川部長だったが、そのスピード感に圧倒された。
果たして時間内に掃除を終わらせることはできるのか…
不安になりながらも、いざ清掃業務へ!
しかし、慣れない細かい作業に大苦戦!
スムーズに作業することはできず…あっという間に残り10分・・・残り5分となり・・・最後は先輩たちの力も借りて、何とか30分以内に終えることができた。
新幹線車両の清掃員の方々のスピード、そして正確がどれほどすごいものなのか、身をもって体感した先川部長であった。
川口さんと佐藤アナウンサーが大鰐町へ
温泉街の街並みが大好きだと言う佐藤アナ
まずは足湯に浸かり足取りも軽く街の散策へ
シメのランチはボリューム満点でお値段はとてもリーズナブル!
近くにあったら毎日でも通いたくなるお店に大満足な二人でした
カフェ タンポポ
大鰐町大字大鰐字大鰐118-13
電話 0172-55-0750
営業時間 午前7時〜午後5時
定休日 木曜
ライスボール実土里が青森県内のフレッシュな情報=「シン」情報をお届けするシン・アオモリ。
今回は青森市東大野に店を構える「焼きたてパンとピッツァの家 ファンパーネ」へ
こちらのお店では、『より美味しいパンを提供したい』という思いから“京都”で連日行列をなす、大人気パン屋「コネルヤ」のオーナーを青森へ呼び寄せ
“1”からパンの製造を学び、提供するパンをこの春からリニューアルする。
まずは元々あるパンをオーナーがさらに美味しく進化させた「カレーパン」と「クリームパン」を頂いた。
「カレーパン」は以前よりも生地がザックザクに。さらには「うずらの卵」が中に入れられたことにより、その店ならではのオリジナリティーが成された。
「クリームパン」は、クリーム自体を柔らかくトロトロにし、クリームが見た目で目に見えるようパンの中ではなく、パンの上にかけた。
パンが大好きだという実土里さん!これには大満足!
さらに!京都の大人気パン店「コネルヤ」で、人気ランキング「1位」と「2位」の商品をファンパーネにてシン商品として売り出すそうです。
1位「エンゼルノア」。2位「ピスタチオクロワッサン」を頂いた。
エンゼルノアのパンではなかなか見ない三角形の形を見た実土里さんは、思わず「これアスパムを意識してますか?」と京都のオーナーに珍発言!?
もちろんアスパムを知らない内山オーナーは混乱していた。
最後は恒例の画のプレゼント!
今回は「ファンパーネ」と京都「コネルヤ」2店舗にお礼としてプレゼントし、実土里さんの画が京都にも進出!
カレードーナツ 230円
クリームパン 230円
エンゼルノア 250円
クロックムッシュ 210円
「焼きたてパンとピッツァの家 ファンパーネ」
リニューアル予定日:O.A日の4月21日
青森市東大野1丁目7−12
TEL: 017-718-5183
営業時間:9:00〜18:00
定休日:なし
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今年もやってくる夏祭り!
県内各地で祭囃子の練習が行われ、気分も徐々に高まってきます。
そんな囃子に欠かせないのが太鼓!
県内にかつて何軒もあった太鼓店ですが、現在営業しているのは2
軒だけ。
後継者不足や、材料が入りづらくなったことなどが関係していると言います。
そのうちの一軒、塩谷太鼓店では、伝統を守る若き太鼓職人の塩谷一真さんが、太鼓の修理や製造を行っていました。
津軽で使われる太鼓は桶胴太鼓という種類で、胴には県産の杉を、
ばちで打つ打面は牛の革が使われますが、牛の革の特性を見極める
ため、全て手作業で作る力作業です。
塩谷さんは「人を寄せる楽器であり、人が集まる所に太鼓がある」
と、太鼓の魅力を話していました。
【店舗】
塩谷太鼓店
弘前市南大町2−1−3
0172-32-9556